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人生の転機!

あなたは、人生の転機ってありますか?
教祖様(社長)に私は今までの生き方を改されて新しい生き方を提案された気がします!

そんなこれからの人生を変えさせてもらった経験を書き連ねていきたいと思います。

詰まるところパワハラ!?

結果から言うと、朝の掃除を始めてから退職までの4年間、就業前には必ず玄関前を教祖様(社長)と掃除することになりました。
この掃除を朝一緒にすることで、お互いの沈黙の信頼であったり、逆に何かあったときは気まずさだったりと、掃除の場で多くを語ってきました。

腕立て3000回を強いて行わせた事も、教祖様(社長)から言わせてみれば、管理職の立場として、あなたの社員としての質、つまりは人間としての質を見ていたとのこと。

3000回出来るとは思っていない。⇦(しかし、自分は体育会系だからやってきた)
この腕立てに取り組む姿勢を見ていた。お前は100回もできずに諦めている。休んでいる。死に物狂いで何かに挑戦したことはあるか、ないだろ、俺はある。お前も本気で取り組んでみたらどうか?

今までこんなことをする人もいなければ、人の心の中にズカズカと奥まで入ってくる人はいなかった。それに俺は驚いた。そこまで人の心を読んで、解釈して、自分のこれまでの経験があるから、正しいから、それを人にまで敷いてできることを、そこまでのすごい自信家な所も、圧倒されて心から「この人はすごい!この人には敵わない」と尊敬さえしました。

人の心を上手に言葉や態度で扱って、動かしている。確かに経営者としては有能な才能かもしれないが、そのことに気づいて動かされている人(わたし)は苦でしかなかった。

そして、同時にその頃に出ていた人事に関する本に出会った。著者は10年間ブラック企業に勤めていたという。ブラック企業にいると何が正解で何が間違っているのか、常識は何で、誰がおかしいのか分からなくなる。

でも、自分がいつでも正しくて自分の心の調子は自分でしかわかりません。わたしは、教祖様(社長)に尊敬の意を表しながらも、いつかは見返してやりたいと言う気持ちもあり、「ここは、ブラック企業」と自分の中に認めて過ごすことにした。

この本の著者がいう10年間はこのブラック企業に働くことはできないかもしれないけれど、このブラック企業から学べるものは、「学んで次の人生へ生かしていきたい」と考えることができるようになった。

この反発心がなかったら、ただただ教祖様(社長)を信じて自分の考え無かったら、本当にマインドコントロールされて、抜け出すことができずに自分自身潰れていたかもしれない。

「自分を持つ」「自分を信じる」「自分を正しく理解する」ことがどれほど大事なのか実感した。

朝の掃除を続けていた理由は、教祖様(社長)とそこは、共通意識を持てたから。掃除をすると「徳」積むことになるとかならないとか。
毎朝のルーティーンにすることで、仕事に入る前の自分の心を落ち着かせて、また就業前まで時間に余裕があるので、準備をしっかりとでしっかりとできる所にある。

しかし、そこがまたブラックで就業前から仕事に取り組まないと、全ての仕事が間に合わない・・・笑
自分の仕事が遅いと言い聞かせて、自分を責めてきました・・・
結局、詰まるところは、パワハラなのか・・・

社会人になって、こんなに泣かされた会社はない

社会人になって、怒られて(指導されて)泣くなんてこと、滅多にないですよね・・・
この職場では、わたしだけに限らず辞めていった人たちは1回は教祖様(社長)を前に涙して、去っていった人たちです。

ここまで、言う必要があるのか!って言うくらい執拗に責め立てます。
反論があろうものなら、色々な角度から責め立てて、結局は自分が悪いから直しなさいという結果に辿り着く。

それに、大きな声と自信満々な態度に普通の一般人はヒエーと怯え上がり、恐怖でたまりません。返す言葉は「はい」「いえ」「すみません」
そんな恐怖の塊の話なんかまともに聞けるはずがありません。早くその場から逃げたいという気持ちしかないのです。

時計をチラッと見ようものなら、「俺と話しているのに、何時計を気にしている?お前のために時間を割いてやっているのに、なに?話終わるか?」などと言ってきます。

「すみません」

心、小さいわたし達はその言葉しか言えません泣

しかし、わたしのそばには相談役のおばさんがついていました。正直このおばさんがいてくれて、心の支えになっていました。

聞き流せ、聞き流せ

そう言ってくれたのです。

教祖様(社長)の言葉は一言一句きかないといけない、また今度何を言われるのか分からない、恐ろしさのあまり聞き流すと言う行為をやってはいけないと勝手に思っていました。

でも、あんなにきつい言葉をまともに間に受けては、絶対に人間こころ持ちません。「聞き流せ」の言葉に救われました。

教祖様(社長)も嫌がらせをしたいわけではないと思っています。ただ、自分の会社をよくしたい!と言う気持ちが、正論だけで社員に当たって、社員の本当の気持ちなど無視するから、ついていこうと思う人が少ないのかもしれない。

怒られる(指導される)度に、何度「いつでも扉は開いています。出口はあちらです」「お前なんか何も貢献しない。やめるか?」「お前なんかどこいってもそんなんじゃ通用しないよ」と言われてきたことか・・・

恐らくこんな思いをしている人は、わたしだけでないと思います。それぞれ会社、学校、家庭で辛い思いをしていることだと思います。

仏教の本も好きで、考え方がとても面白くて、読んでいるのですが、人を変えるのは、やっぱり難しいことだと、自分が変わる方が簡単。

自分が考え方を変えることで、心はとっても楽になれますね!

漫画「攻殻機動隊」の少佐 草薙素子の名言で、「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら目と耳を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ。」

と言う言葉がある。胸に突き刺さりますね〜。

これも仏教的な考え方で、面白いな〜と思っていました。



何か、自分を許せないことがある? とか、
人には話せない失敗がある?  とか、
上司に殴られた経験がある。  とか、
自分が傷つけられた、ご経験ありませんか?

ここではそういった人たちが何かご相談に気軽にきていただければ、誠心誠意お答えしたいと思います!


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