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私は約束が守れないルーズなダメ人間でもあるし、締切に一度も遅れたことのない完璧主義の人でもある。

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今年、息子の小学校のクラス委員(だっけ?)というのになって、学校関係のいろいろな行事のお手伝いをすることになった。

各教室のカーテンをはずしてコインランドリーに持って行き、また干したり、ベルマーク集めのお知らせを数百枚印刷してすべて折って、枚数を数えて、クラスごとにわけ、封筒にいれたり。

そして、今週末には地域のお祭りがあって、そこでもおにぎりを販売するスタッフとして参加する予定。

で、その事前打ち合わせが先週の金曜日にあったのを知らず、私は無断欠席してしまった。委員長から「打ち合わせ、どうなりました?」と、LINEが来て、え?何がですか?状態。

集まりがあることはメールでもお知らせいってたはずですが、登録してましたか?と聞かれ、普通のメール登録はしていたものの、クラス委員の方の登録ができておらず(2つあるんかい)、私は何も知らず行けなかったというわけ。

急いでメール登録をして、次からは事前お知らせが来るはずだから、もうすっぽかすことはないはず。

委員長の人は、私を抜けてるダメ人間と判断しただろうなぁ。その後LINEで、今後私が参加すべき集まりの日程をすべて書き出して教えてくれた。

そして、「これからは、予定があるときは、前もってお知らせします」という念押し。うん、そうだよね、そうなるよね。完全に信頼を失ったよね、私。

委員長の中で、私は完全なる仕事できない人間だ(笑)

一方で。

私は、原稿の締切に遅れたことが一度もない。どうしても難しい場合は事前に相談して、締切を調整してもらうなどしている。

仕事が早くて、原稿の仕上がりもよくて、愛想も良い(自分で言う)と、評価してくれている人も多い。だから、長く仕事を依頼しつづけてもらえるのだと思っている。

あるクライアントさんに、なぜ私に依頼をしてくれたのか尋ねたところ、ブログを読んだら仕事が早そうで、ちゃんとしてそうという印象だったから、とも教えてもらった。

つまり何が言いたいかというと(自慢がしたいのではなく)、私は仕事ができないダメ人間の部分もあるし、その逆もまたあるということ。

接する人みんなから仕事のできる、いい人と思われたらいいんだろうけど、たぶん本当の私はダメ人間の方だよな、と今回のことで分かった。(ってことは、私はめちゃくちゃ仕事頑張ってるんだなって自分で自分を褒めたくなった)

でも、ダメ人間も悪くないなということも、今回分かった。この人はダメだと思われたら、事前にメールしてもらったり、この日来るんやで!と丁寧に教えてもらえたりするのだ。

なんて楽チンなんだ!ダメ人間。

こないだ「獣になれない私たち」というドラマを見ていたら、

「バカじゃないんですか?」
「バカじゃないですよ!」
「バカになれたら、楽なのにね」

という台詞があって(うろ覚えだけど)、それが妙に心に残っている。

バカになれたら、楽なんだろうな。

なんでなれないんだろな。

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私は約束が守れないルーズなダメ人間でもあるし、締切に一度も遅れたことのない完璧主義の人でもある。

ライター 江角悠子

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京都在住のフリーライター ・ときどき大学講師/著書「京都、朝あるき」。お茶と日常を旅するWEBマガジン「Teapot Mag.」編集長。9歳男児、4歳女児の母。夢は世界一周。noteではエッセイマガジンを配信 ●ご連絡は writer.ezumi@gmail.com
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