予習は必要か

どうもこんばんは、ばりおすです。
今回は、勉強に予習は必要かということについて語っていきたいと思います。
結果から言うと予習は必要です。
しかし、ほんの数分で良いと思います。

皆さんは、勉強する時に予習ってしますか?
僕は上記にも書きましたが、あまり予習に時間は割きません。
そもそも無しに等しいかもしれません。
僕は前々から予習については疑問に感じていました。
というのも予習にやたらと時間を割く人っているじゃないですか。
何十分も参考書を読んだり問題を解く。
それに一体何の意味があるのだろうかと思っていました。
加えて僕自身、高校受験の時に通った塾でのこと。

予習をしてくるように

と言われて問題を解きました。
勉強がすごく苦手だった僕はわかるところまで解答を書いて後は空白、分からない問題はまったくの白紙で授業に臨みました。
すると先生が
こんなのではダメだ。ちゃんと自分なりに調べることが大切だ
と言って怒られたことがありました。

僕は疑問でした。
たしかに調べることも重要なのかもしれないが、

どうせ授業で解説するじゃないか。だったら予習に懸命にならなくても復習に懸命になれば良いじゃないか。そしてその復習の時に他の類題や解き方、アプローチ方法を調べれば良いじゃないか

と思いました。

僕の予習に対する考え方はこうです。

① 自分の分かる問題、分からない問題を選別すること
② 講義ではどのような内容が扱われるのかを知ること

この2つのために予習を行う必要があります。
① は書いてある通りで、選別するためのものです。今の自分の知識でわかる範囲で回答を作成する。数十秒考えても分からない問題は知らないのだからそれで良いでしょう。
どうせ授業で解説してくれます。そこで解き方をマスターすればよいです。あれこれ参考書を読んで30分もかけて作成してもどうせ授業では10分もかからずに解説されて終わります。

② について。
人間いきなり化学の反応の講義を聴くと頭が切り替えられませんよね。
???となってしまう。
だからあらかじめざっと参考書を読んでおく。
今日は化学の反応式を扱った内容をするんだな。ここは苦手だけど何か一つでも学べたら良いな。
これで十分です。
熟読という行為は復習の時にやりましょう。

予習の目安時間は
・テキストの流し読み10分程度
・問題を解く時間も10分程度
で良いと思います。

あくまでも授業を抵抗なく聴くための前段階。
メインは復習ということを忘れないようにしましょう。

~まとめ~
予習は長くても20分程度とすべし。
テキストはざっと読み、問題はわかる範囲で解くこと
メインは復習であることを常に考えること

以上です。
ではまた!!

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薬剤師をしています。 私は工業高校から薬剤師になりました。 本ブログでは、そんな私がやってきた勉強法や読んできた本の情報を提供しています。 ぜひ読んでやってください。
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