燕游舎・スワロー亭

本や各種印刷物などの企画・編集・執筆・デザインをはじめ、いろいろ制作をおこなう燕游舎(えんゆうしゃ)と、燕游舎が運営する古本屋スワロー亭のnoteです。

スワロー亭のこと(18)「御一緒」の一年

2018年、毎回異なるゲストを迎えてのマンスリーコラボライブ「御一緒」は、その後も順調に展開した。 2月18日 カネタタキ 3月28日 能天気 4月29日 ラブユーひょうた…

スワロー亭のこと(17)コラボライブ始まる

「自家製瓢箪楽器博覧会」と題して2017年に展開したマンスリーライブは、いくつかの面でおもしろい試みだった。奥田はやはり音楽ライブをやることが好きなようなので、提案…

スワロー亭のこと(16)本屋? 服屋? CD屋?

たてまえとして古本屋を名乗っているスワロー亭だが、オープン時点ですでに新刊本と洋服を販売することは決まっていた。 なにかの店をやろうと考えたとき、初めは一般書店…

スワロー亭のこと(15)文明の利器で芸幅拡張

自家製瓢箪楽器博覧会と題したスワロー亭のマンスリーライブはその後も続いた。 2月27日、弦楽器の巻その2。 3月28日、吹奏楽器の巻。 4月24日、打楽器・音具他の巻…

スワロー亭のこと(14)マンスリーライブ開幕

2016年の暮れ、晩の食卓を囲んでいたとき、中島にふとアイディアが浮かんだ。 「あのさあ、年明けから月イチでライブやったら? 基本的にソロで。」 中島もなかなか面倒…

スワロー亭のこと(13)地の利の縁

スワロー亭は小布施町のおよそ真ん中あたりにある。北を町立美術館に、南を町で唯一の中学校に、西を町で名だたる飲食店に囲まれている。敷地に隣接する中学校の職員駐車場…