燕游舎・スワロー亭

本や各種印刷物などの企画・編集・執筆・デザインをはじめ、いろいろ制作をおこなう燕游舎(えんゆうしゃ)と、燕游舎が運営する古本屋スワロー亭のnoteです。

スワロー亭のこと(24)土禁の古本屋

土禁の店といったらどんなところだろうか。 飲食店には入口で全員が靴を脱ぐことになっている店も少なからずある。馴染みの薄い土地で、旅先で、「どこかでご飯を食べよう…

スワロー亭のこと(23)いろいろつくる

燕游舎およびスワロー亭をやっている奥田と中島はそれぞれ、店の運営以外のところでやっていることがある。奥田は学生・会社員時代から音楽活動をしており、ライブなども多…

スワロー亭のこと(22)本屋増殖

すでに述べたと思うが、2015年にスワロー亭を開店したとき、小布施町内にはほかに本屋がなかった。本を売っている店はあったが、飲食店の一角に書籍コーナーがあるなどのス…

スワロー亭のこと(21)古本、新本

スワロー亭は古本屋として始まった。 扱う商品は古本がメイン。 それ以外に開店当初から扱っているのは、快晴堂の洋服。こちらは古着ではなく、すべて新品。開店前に、快…

スワロー亭のこと(20)店舗増床

時間が前後するが、2018年10月に店主の奥田が還暦を迎えた。 奥田は割合と自分の誕生日になにかをやろうとするほうだ。スワロー亭を初めて開店したのも奥田の誕生日だった…

スワロー亭のこと(19)書棚づくり

2017、18年と2年間にわたり続けてきたマンスリーライブに、ひとまずの区切りをつけた。2019年は積極的にイベントを仕掛けることをせず、古本屋(一部新刊も扱っているので…