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相談有料記事、始めます

谷本惠美(物書き・相談業務)

メール相談というのは、カウンセリングルームではやっていないのだけれど、こちらで記事として相談にお答えすることにしてみる。

どれだけ需要があるか、またコロナがおさまって仕事が通常に戻ったら、終了、もしくは自然消滅してしまうかもしれないが。

需要がなくて終了という可能性の方が高いかも。

申し訳ないが、相談されたご本人も、同じような悩みを持つ方も、この相談記事に関しては、仕事として取り組ませていただくため、回答閲覧は有料(珈琲一杯分くらいかな300円~500円を予定)とさせていただく。

カウンセリングルームは女性のためのカウンセリングルームとなっているが、こちらは、男性もどうぞ。

ココナラといったサイトなどで、この手の相談業務をされている方はたくさんいらっしゃる。
経験者という〝資格〟で、モラハラカウンセラーを名乗られている方も増えている。Twitterなどは、そういう方のほうが、モラハラについて力説されていて、私よりフォロワー数も多く、イイネも多い(単なるひがみ)。
今更私が・・・・と思いもするが、Twitterなどを見ていると、いや、それは違うだろう、や、それ〝ですます〟を変えただけの本のコピペですね、と思うことも実は多いので、何十年、モラハラ問題と関わった者として、研究してきた者として、また、カウンセラーとして多くの人と関わってきた者として、また、書くことを生業の一つとさせていただいているものとして、個別へのメール相談ではなく、記事としてお答えしていく場を持ってみようかと。

で、需要がなければ、多分私はかなりへこむのだ(笑)
「おーぷんざはーと」も今年4月で30周年を迎える。よくまあ、30年やれてきたものだと、へこみやすい自分の性格を思いながら感心している。

相談内容は、このnoteの最下部「クリエーターへのお問い合わせ」からでも、TwitterやFacebookのメッセージでも、メールフォームでも、どれを使っていただいてもいいが、フォームを作成した。こちらからもどうぞ。
     【有料相談記事への相談投稿フォーム

ただし、Twitterは、フォローして下さった方以外しかメッセージを送れない設定に今はなっている。

よく、SNSのメッセージ機能で、相談メッセージを送っていただくことがあるが、なかなかそうしたものには、答えられずにきた。
嫌な言い方に聞こえるかもしれないが、答え出すと切りがないし、大金を払って、カウンセリングを使われている方に申し訳ないという思いも正直ある。
有料記事として始め、同じような悩みのある人がまた有料記事として読んでくれるなら、私も仕事として成立するし、そうした申し訳なさも軽減されるのではないだろうか。

今後は、そうした、いきなり届く相談メッセージも、個人情報に配慮しながら(なので少し書き換えることもある)全てこちらでお答えしていこうと思う。

モラハラ問題では、加害者と呼ばれた方のご相談もOKです。

ということで、まずは、相談が届かないことにはどうにもならない。
有料相談記事、よろしければ、お使いください。よろしくお願いします。



【拙著】


↑ 重版10刷決定し、準備中で在庫切れ。中古本が非常に高い金額になっていますのでリンク先は現在Kindle版となっています。もうすぐ、10刷版が出回りますので、お待ちください。


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谷本惠美(物書き・相談業務)

サポートありがとうございます。自営業で、人と接する仕事をしており、コロナの影響でダメージを受けている中、本当にありがたいです。

谷本惠美(物書き・相談業務)
カウンセリングルーム「おーぷんざはーと」(大阪)2022年で31周年(https://othpage.com/)。 スクールカウンセラー16年。 著書「モラハラ環境を生きた人たち」(而立書房)「カウンセラーが語るモラルハラスメント」(晶文社刊 現在11刷)他 共著あり。