うろうろ|主にたそがれているヴァイオリン弾き

ヴァイオリン講師時々プレイヤー/練習しない練習探究者/フランス語やり直し中/一男一女の母/数秘33

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    お子さんにヴァイオリンを習わせてみたいと思っている親御さんへ伝えたいこと

    「本人は興味あるみたいなんですが、親の私は音楽はさっぱりなんです…」 「習わせてみたいのですが、やっぱり親に知識がないと難しいでしょうか?」 「親は家でどう接したらいいですか?」 体験レッスンなどにいらしたお子さんの親御さんから、こんな質問をいただくことが多いので、私が思っていることを正直に書きます。 ヴァイオリン講師として、というよりはかつてヴァイオリンを習っている子供だった者からの目線で書いているかもしれません。 お父さん、お母さん。 お子さんがヴァイオリンを始めること

      • 走り続けるウサギと、ふて寝しちゃったカメ。

        子供達が『無量大数』に興味を持ったので数の名前について色々調べていたら、一から無量大数まで『もしもしかめよ』の節で歌うと言うのが結構有名な覚え方という事を知り(私は子供の頃スルーしてしまったようだ)早速子供達と一緒に歌って楽しんでいる。 そして歌っているうちに、『ウサギとカメ』の話をあらためて思い出した。 そしてそして、さらにあの落ちこぼれ学生時代(今もだけど)に感じた事が蘇ってきた。 音楽学校で落ちこぼれた話はこちら。 『この学校は、昼寝をしないウサギだらけだ…』

        • スピッツ『大好物』

          『君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き』 ああ、これほど恋というものの、愚かさと浅はかさをストレートに表現した歌詞があっただろうか。 そうやって愚かに恋は始まり、全てが嫌になって恋は愚かに終わるんだ。

          • うろうろ、宇宙人だってよ 〜数秘33とは何ぞや〜

            私は占いが好きだ。 太陽星座は獅子座、月星座は水瓶座、動物占いはライオン、細木数子は水星人プラス、宿曜は虚宿、四柱推命は印綬で身旺、姓名判断は特殊格などなど、どれも一長一短あるのは当然としてどの占いも割と結果は気に入っていた。 だが数秘術だけは結構前に調べた時、自分の結果である『6』の解説が全然ピンとこなかったので『面白くない占いだわー』で全く心に残らなかった。 ところが去年だったか、ひょんなことで数秘を調べ直してみたところ、生年月日が一桁になるまで足したら6の直前が『33』

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          • ヴァイオリンのこと、あれこれ
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          • うろうろしたきろく。
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          • 数秘33なんだって。
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          • noteでジャイアンリサイタル〜ヴァイオリンで鼻歌を
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            10年前、自分は決して手に入れられないと拗ねていた『しあわせな風景』の中に 今、疲れきった私はいる

            少し時間が経ってしまったが、年末の慌ただしいある日感じたことを。 その日も私は朝から冴えない主婦をやっていた。 子供達を送り出し、嫌々ながら家事をやってこっそりサンタ業の準備をして、学期末で短縮授業になった上の子があっという間に帰ってきたらお昼には子供が食べたいという物をリクエストに応えて作り、やっと自分の分も出来上がって食べようとしたらなぜか勝手に冷蔵庫を開けた子供が卵のパックを落下させる。思わず声を荒げてしまう。 イライラしていると今度はもう習い事の時間が迫ってくる。子

            【昔の下書き】 超いいわぁ!と思った幼稚園に子供を入園させたら、私が全然合ってなかったことがわかって死にかけてる話

            …というタイトルの下書き記事が発掘されたので、下の子が退園した今、成仏の意味を込めて公開しようと思う。 (下書きここから) 「幼稚園ってさぁ、お母さん達のこと殺しにかかってるよね」 先日、同業の友人とのLINEで、思わずこうこぼしてしまった。 友人もまた、子供を幼稚園に通わせていた経験があるので深く同意してくれた。 いやあ、私、本当幼稚園ママ向いてないわ。 今まで深く考えたことなかったけど、保育園ってのは子育てするお母さんのサポートをする施設だけど、幼稚園って子育て

            あの庭にさよならを

            先月末で、下の子を通わせていた幼稚園を退園した。 本当に素晴らしい環境の幼稚園で、保育に携わる先生方は若いのに皆優秀で、お母さん方も気取らない面白い人が多くて、だから上の子の時は入園から卒園まで3年間お世話になって、下の子もそうなるだろうと思っていた。 でもこんな世の中になってしまって、園の考え方もそれぞれの家庭の過ごし方も随分変わってしまって、上の子の時は多少不満があっても他の良いことでカバーされて持ちこたえていたものが私の中で限界を超えてしまっている感があった。 転

            あの夜からの、後日談。

            先日、子供と出かけた某オーケストラの夏休みコンサートで、チャイコフスキーの交響曲5番(略してチャイ5)を久しぶりに生で聴いたらこの記事の後日談を書きたくなってしまった。 この記事の最後の部分、終電を逃して酔っ払いながら先輩とその彼女と歩いて帰宅した次の日の朝は何と音楽院のオーケストラの練習日だったのだ。年に数回の演奏会の日が間近に迫っており、曲目はチャイ5だった。 深夜2時くらいに帰宅して、酔いが醒めぬままmixiに浮かれた日記をアップしたりして、そんなだからもちろん超寝

            二人目の幼稚園ママ生活がつまらなすぎて「…みんな仲良さそうにおしゃべりしてるけど、本当にそんなに楽しいの?本当の友達だと思ってる?こんなにつまらないのは私だけなのかな…」とか思っちゃって中学生日記に出て来る女子みたいになっている。

            再生

            謎の不機嫌それすら今は愛しく 顧みれば愚かで恥ずかしいけど

            この曲、大学時代の後ろ向きなお付き合いを思い出すな〜。 お揃いの大きいマグで 薄い紅茶を飲みながら 似たようで違う夢の話 ぶつけ合ったね ↑この部分ものすごく身に覚えがある。 「私たちにはどこにも居場所がないね」って二人で世の中に背を向けて、お互いを低めあって堕ちていった恋愛だった。そこから抜け出すべきだって薄々気づいてたのに、二人とも未熟すぎてどうにもできなかった。 だけど、お互い別々の人と結婚した今でも時々、あの無茶苦茶だった時間が懐かしくなったりするんだよね。 向こうは黒歴史としてもう思い出したくもないと思ってるかもしれないけどw ちなみに『アパート』『若葉』も聞くと彼とのことを思い出す。 『アパート』の歌詞通り、彼が住んでたアパート、もうないんだよなぁ・・・

            レッスン前の腹ごしらえ

            仕事の帰りに太宰先生のお宅へ。…三鷹市民美術ギャラリーで今月から公開になった、下連雀の自宅の復元です。しれっとケース置いてみましたw