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体を鍛えるとはどういうことなのか

これは僕の人生の最大の課題であり今後も突き詰めていかなければいけない課題です。

僕は中学生の時から筋トレに励んできました。

最初のきっかけは強い男になることが目的でしたが、それは今も変わりません。

16年くらい変わらないんですからつまりそれが今のところの答えになります。

鍛え続けること

これがヒトの本能だと思うのです。

今回は鍛えていない人に向けてこの考えを深堀して説明して行こうと思います。


僕は30歳になっても鍛え続けることへの追及が止まない

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筋トレだけは唯一継続してやってきました。

もっともっと強くなりたいしレベルも上がってきているので自分くらい筋肉がある人が周りから減ってくるので

自分のレベルを実感できてくるので本当に楽しいです。


昨日の自分よりも成長していることが楽しいから

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この楽しいというのは成長が楽しいという事なんですね。

昨日は50キロしか扱えなかったものが今日52.5キロ扱えると絶対に面白いんです。

ハマってしまうんです。

重量というのはわかりやすい例ですが、多くの人が目指しているのは良い体です。

鏡で自分の体を見て昨日より良い体になってると感じることが出来たらもうこっちのもんです。

その成長している感覚を肌で感じることが出来たら楽しくなります。


楽しいことをずっとしていると人生幸せになる

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女好きな男性が女性とずっと遊んでいたら幸せですよね?

筋トレが好きな人は筋トレが好きなので筋トレをしていると幸せなんです。

この幸せという感覚は人生においてものすごく重要です。

僕の周りの本格的なトレーニーの人達はみな物凄く幸せそうなんです。

人生楽しくない感じは一切しないし、顔に幸せな感じがにじみ出ています。

僕もそうです。

筋トレをしている毎日がとても幸せです。


幸せになることが人生の目的である

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これが一番大切なことではないでしょうか?

人がこの世に生まれてきた目的は絶対に幸せに生きることです。

そのためには多少のストレスもあるとは思いますが、不幸に生きることだけはしてはいけません。

僕は様々な人生経験をしてきてこれだけは自信を持って言えます。

自分の大好きな夢中になれることがあってそれを毎日のようにやり続けて幸せを感じている人間は滅茶苦茶楽しそうなんです。

目的があってそのために今だけ頑張っている人も幸せそうです。

例えそれがしんどい仕事であっても目的のための手段として考えているので自分の幸せに対する一部です。

宮古島で出会った旅人たちはみんなそんな感じでした。

どの旅人も顔に「人生充実していて幸せだ!」という事が書いてあるんですよね。

その時に僕も自分の好きなことをやり続けて幸せになろう!と思いました。

つまり幸せに生きること=本能なんですね。

本能に従って幸せに生きることがなによりも重要です。


筋トレをする目的を痩せたいではなく→幸せになるために変更しよう

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ここまでの話で筋トレをすることによって人生幸せになるみたいな感じでしたが、全員が全員そうではないと思います。

運動はしんどいのでどうしてもリスクをとることが出来ない人も多いんです。

だからこそ痩せたいという端的な理由ではなく、

成長を感じ昨日の自分を超えて楽しい、そして幸せを感じる

ために筋トレをやってみましょう。

僕はいつからかこの思考が少しずつトレーニングに対する意識の中にあります。


まとめ

ヒトは動物なので本能があります。

それが幸せに生きることなんです。

そのためには成長は欠かせません。

成長に欠かせないは筋トレです。

皆さんも今すぐに成長して幸せを感じていきていきましょう。

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筋トレを主軸として、学び、旅、読書、様々な人生経験をしてきています。 読書は約800冊、筋トレは中学生からしており、スクワット200キロ・ベンチプレスは140キロを挙げます。noteは47日目で100記事書けました! 筋トレのこと、読書や経験から学んだことを発信していきます!

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