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【コワーキングスペース7F】大宮で挑戦する人を応援するローカルコワーキングスペース

droppin by NTT Communications

こんにちは、NTTコミュニケーションズ提供のワークスペース検索・予約アプリ「droppin(ドロッピン)」公式noteです。
今回は、埼玉県さいたま市の「コワーキングスペース7F(ナナエフ)」様をご紹介いたします。

droppinアプリの予約画面

2012年12月にオープンした「老舗」コワーキングスペースは、終日利用でも1,000円という格安料金で利用できます。
大宮で新しいチャレンジを目指す方を応援してくれる、心温かい運営メンバがいる場所ですので、ぜひ最後までお読み下さい!

大宮駅東口から徒歩1分の好立地!

コワーキングスペース7F」は、JR東日本・東武鉄道・埼玉新都市交通が乗り入れる巨大ターミナル「大宮駅」の東口を出て、徒歩1分という好立地にあります。

大宮駅東口を出た場所はこんな雰囲気

droppinの「経路表示」で地図を見ながら歩き始めると、すぐに左手側に、7Fの看板があるビルが見えてきます。

このビルの7階にあるから「7F」

エントランスの看板を目印に入り、エレベーターで7階に上がります。

サインはたくさんあるので見逃しません!

7階で降りるとすぐに、7Fの入り口があり、受付スタッフさんが笑顔で迎えてくださいます。

7Fのロゴデザインが素敵です

droppinで予約をしたことを伝え、QRコードでチェックインしたら、早速7Fの利用をスタートします。

コンパクトで機能的なレイアウトの室内

「コワーキングスペース7F」の室内レイアウトは、ややコンパクトながら、ワークスタイルに合わせて使える様々なデスクが用意されています。

フロアマップ(公式HPより転載)

受付を通ってすぐの室内はカジュアルな空間で、お仕事をする方々の熱気のような、誰かと出会いそうなワクワクする雰囲気を感じます。

メンバーさんが働くワークスペース内

窓に向かって右手の壁際の席は、一段高くなっていて、セミパーソナルなワークブースは、集中してお仕事するのに最適なエリアです。

壁に向かって集中ワーク!

7Fでは、外部ディスプレーの貸し出しが「無料」なので、がっつりお仕事したい派にも嬉しい環境です。

モニターコーナーは貸出無料

一方で、電話やWeb会議などで声を出したい方には、受付の前に区切られたエリアがあり、気兼ねなく通話ができます。

電話可能ルーム

WiFi速度も十分に早く、ストレスは感じません。

ビデオ通話でも問題ないWiFi速度

私は原稿書きのお仕事があるので、集中エリアに席を取って、モクモク作業に没頭しました。デスクスペースは広く、ビジネスチェアで座り心地も良いため、しっかりお仕事に集中できました。

ワーク環境は快適

小上がりになった集中スペースから、ふりかえってフロア内を見ると、こんな雰囲気です。ソファエリアで打ち合わせをしている方もいたようですが、声などは全く気になりませんでした。

グッドノイズが心地よいワークスペース内

スペース内を少し探検

30分ほど作業したあと、少し気分転換に、7F内をお散歩してみます。
小上がりのすぐ下には、ドリンクコーナーがあり、コーヒーやお茶などが「フリードリンク」として無料でいただくことができます!

この利用料金でフリードリンクはありがたい!

またフロア中央部には、誰でも利用できる「一時利用ロッカー」があるのも、ドロップインで使う方にはありがたいサービスです。

ロッカーも無料で利用可能です

受付の隣には、埼玉の起業支援各種補助制度などを紹介するパンフレットコーナーもあり、ここで起業や事業拡大を目指す方には、有益な情報源にもなりそうです。

各種の情報提供が嬉しい

同じビルの6階には、定員1~3名で入居もできる「シェアオフィス6F」や「貸会議室6F」もあり、事業の拡大に合わせて、コワーキングからのステップアップも可能です。

事業ステージに合わせて使い分けできる

スタッフさんにインタビュー

7Fのオーナーの星野さんと、店長の山田さんにお話しをうかがいました。

店長の山田さん(左)とオーナーの星野さん(右)

【droppin】なぜ大宮で店舗を立ち上げようと思ったのですか?
【星野さん】
私自身がこの地域の出身なのですが、都内でIT系の事業を経営する中で、2011年の東日本大震災が1つのきっかけになりました。
震災後、石巻によく行って、HP制作を教える仕事をしていたのですが、店舗などがすべて無くなった中で、被災地の出身者が現地に戻って、バーやコワーキングに近い店舗をやっている様子を見て、自分も地元で何かやりたいと思うようになりました。
何か手に取れる事業をしたいと思い、「モノ」を作るか、「場」を作るかを考えました。

【droppin】「コワーキングスペース」を選んだ理由は?
【星野さん】自分自身も、下北沢などのコワーキングを利用していました。
2012年当時、さいたま市のような地方都市にコワーキングを作る例はまだ少なかったのですが、「地域での起業や、地元の活性化を目指す人が集まれる場所」を作りたかったので、コワーキングスペースを立ち上げることにしました。

図書スペースには、IT系を中心の書籍がたくさんあります

【droppin】山田さんは、どういう経緯で7Fと関わるようになりましたか?
【山田さん】私も元は7Fの利用者の一人だったんです。
以前は都内の企業でフルタイム勤務していましたが、出産を機に働き方を見直し、さまざまなコワーキングを使うようになりました。
自宅だと仕事への集中力が続かないことがあり、図書館では気楽にお菓子もつまめないので(笑)、「家の近くにコワーキングあるのはありがたい」と思って、7Fを利用させてもらっていました。

【droppin】そこから、どのように7Fのスタッフになったのですか?
【山田さん】子供が小学校に上がったタイミングで、半分フリーランスのような働き方にしたので、運営に関わってみたいと思い、2017年にスタッフとして7Fに参加しました。
ここでは他のスタッフも、お子さんがいる方が多いので、とても働きやすいと感じています。

【droppin】7Fには、どのような方に来て欲しいですか?
【山田さん】コワーキングは「家」でも「職場」でもない「サードプレイス」として、仕事や勉強ができる場を誰にでも開放してゆきたいです。
最近、ちょっと嬉しいことがあったのですが、士業の資格試験のための勉強場所として使っていらっしゃった方が、試験に合格したので一度退会され、その後、独立起業するための拠点として戻ってきて下さったことがありました。
そのように、ステップアップの舞台として使ってもらってもいいですし、学生さんが受験勉強のために使ってくれるのも嬉しいです。
頑張っている方々が、お互いに刺激を受けながら使える場でありたいと思っています。

たくさんの人が行き交う大宮駅東口

【droppin】星野さんは、どんな方に来て欲しいですか?
【星野さん】地方で起業したいと思った時や、地域の人と接点を持ちたい時には、そのための場が必要です。
何かを起こそうとする人はいつも少数派ですが、その地域でコトを起こそうとしている人がヒーローになれる環境が必要です。
そういう挑戦をする人たちが、孤独にならず、活動を通じて事業が産まれることを応援する「対流場所」が、ローカルにあることに価値があると思ってやっています。
また、企業にお勤めの方でも、オフィスでしていた作業を、家の近くのコワーキングでやって直帰できたら、労働生産性が上がり、人生を楽しむ時間が増えると思います。
さいたま市周辺の地域で、「これから何かやりたい」「はじめてみたい」という「一番はじめのきっかけ」を探している人に来て欲しいです。

7Fの利用はdroppinから

今回取材させて頂いた「コワーキングスペース7F」は、「droppin(ドロッピン)」から利用予約が可能です。

ぜひこの機会に、droppinアプリをインストールして、7Fの素敵なスタッフの皆さんに会いに行ってみてくださいね。

店舗情報

🏠住所 〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル7階
☎️電話 048-729-5197
🚃アクセス JR大宮駅東口から徒歩1分
🚗駐車場 なし
🕰営業時間 7:00~23:00 (年中無休)

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