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〝はじめの一歩〟を踏み出せないのなら……。

近年、僕にはある願望があります。

「新しい自分に出会いたい」

このまま日々の仕事に追われるだけでいいのかな。自分の成長を実感できるような刺激が欲しいな。そのためのチャレンジはなんとなく浮かんでいるのだけど、現実的には難しいよな。

……なんて思っていて。

そんなとき、渡りに船の記事を目にしたんです。

レイエレミさんは、伴走型コンサルタントというサービスを行なっている〝棚卸しのスペシャリスト〟です。

棚卸しとは物流用語のひとつで、在庫商品の価格を評価するために数量や品質を整理すること。しかし、この場合は頭の中のタスクを整理することを指します。

今回はこんな方を対象にセッションをしてくれると書いてありました。

■ 今、迷っていることがあって、前に進めなくてツライ
■ やりたい事がありすぎて、どっから手を付けていいかわからない
■ 起業したいんだけど、何の仕事で起業するか、決めれない
■ 仕事と家事、両立しようとするけど上手くいかない
■ 目標はあるのに、実行できない
■ やる気はあるのに、やろうとすると、手が止まる

もう、まさに僕のことです。

ここしかない!

ということで、貴重な体験をさせてもらいました。

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レイさんのことは、僕の紹介記事で描いたことがあったので、はじめて話した気がしませんでした笑

ちなみに、そのときの記事がこちら。

実際にレイさんのセッションを経験してみると、伴走感がスゴイ!

僕の頭には、放送作家のスキルを活かした〝ある事業〟が浮かんでいる状態でした。でも、はじめの一歩をどう踏み出していいかがわからない。

それについてレイさんは……。

「こんな入口はどうでしょう」

ってアイデアをくれたんです。僕ひとりで漠然と考えていたら、その発想は出て来なかったと思います。

はじめの一歩が踏み出せたなら、次の行動もなんとなく見えてきて。僕が目的地に辿り着くまでには、大体4~5段階のステップがあることもわかりました。

自分の中で「現実的ではない」と握り潰していたことが、話していくうちに「できるかも」に変わっていく。

竜の巣に覆われたラピュタが見えてくるような。

しかも。

セッションのあとに「ざっと調べてみました」と、足掛かりになりそうなURLまで送ってくれたんです。なんてアフターケア! ここまでしてもらったら、一歩を踏み出すしかありません。

レイさん、ありがとうございます。お願いして本当によかったです😆

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僕のようなものぐさは、はじめの一歩がとても重いんです。だから、ひとりではなかなか踏み出そうとは思えません。

でも、背中をポンと押されたら、自然と足が前に出る。誰かにきっかけをもらうと、驚くほど物事が転がるものなんですね。

『はじめの一歩』で主人公の一歩が、鷹村からきっかけをもらってボクシングをはじめたように。

僕は、目的地に向けて一歩を踏み出しました。

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