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山口県内にデジタルソリューションが集う展示会を開催しました!

 デジテック運営事務局のひらのです。
 サッカーW杯、日本は強豪ドイツを相手に大金星をあげましたね。日本代表が初出場した1998年のフランスワールドカップでは3戦全敗でしたが、20数年を経て大舞台でジャイアントキリングを成し遂げるまで日本サッカーは発展しているんですね。私も倣って継続的にバージョンアップしたいものです。
 さて、この投稿では、先に開催しました「やまぐちデジタルソリューション展示会」についてご報告します。

イベントの構成

 展示会は、セミナー・企業展示・ピッチライブという3つのメニューで構成をして開催しました。最近では、オンラインの展示会も増えていますが、リアルの会場では、ソリューションを実際に操作することもできますし、偶発的に新しいソリューションとの出会いがあったり、担当者の方とも話がしやすいという特長があります。今回は、いろんな方に最新デジタルソリューションに触れて・知ってもらいたいと思いましたので、現地への来場を前提としたかたちで開催をしました。山口でデジタルソリューションを専門に扱う展示会というのはおそらく県内初開催で、事務局としても先例のないチャレンジ感のあるイベントとなりました!

いよいよスタート

 当日の10時、いよいよイベントがスタートしました。セミナー聴講は、会場のキャパシティも考慮して事前申込制にしましたが、企業展示等の見学は、ふらっとお立ち寄りできるよう事前申込不要としていたので、準備に際しては、どのくらいのご来場があるか、駐車場に不足はないかと不安もありましたが、たくさんのご来場があり、また、乗り合わせ等、来場者の方のご協力もあって、混乱なく来場者の皆さんをお迎えできました。

おまけ話
 イベント来場者には、Y-BASE開設1周年ノベルティとして製作したスマホスタンドを、また、来場者アンケートのご回答いただいた方から抽選でトートバッグをプレゼントしました。試行錯誤を重ねて、このイベントで初めてデビューした一品です。今後もY-BASEイベント等で機会を見てお渡しする予定ですので、お楽しみに!

記念ノベルティ、なかなかカッコいいと思いませんか(^^♪

デジテック会員による企業展示

 この展示会は、デジテック会員へのアンケート結果を踏まえて企画をし、募集を経て、県内外の12社の会員企業様に出展いただきました。(経緯の詳細は、先の投稿でお伝えしています。よろしければどうぞ)様々な企業様に出展頂くことができたので、タイプの異なる来場者の方を幅広くお迎えできる展示となりました!県内でこれだけのリッチなラインナップの企業様が集まる機会はなかなかないと思いますし、各社とも興味深いソリューションをご紹介頂きました。具体的には、こちらのとおりです。

12の企業から最新のデジタルソリューションを展示いただきました!

県内主要メディアにも取材いただきました

 イベントスタート直後から、県内の主要なメディアの方から取材もいただきました。私もアテンドさせて頂いたのですが、いつもテレビで拝見しているアナウンサーのお姿もあり、注目のイベントとして扱っていただきました。私も主催者を代表してインタビューを受けさせて頂き、ド緊張の中、応答させてもらいました。初日の夕方のニュースで取り上げて頂いたので、2日目には「テレビを見て来たよ」という方も複数あり、2日間を通して、たくさんの方でにぎわいました。

たくさんの方にご来場いただきました!

ピッチライブでも各社がPR

 両日とも午後からは、出展企業様に加えて、同じくデジテックの会員企業様2社にも参加してもらうかたちで、オンラインでのソリューションPRを行っていただきました。10階・Y-BASEを配信会場として、オンラインでも視聴頂ける環境を用意しつつ、現地会場の1階では、大型スクリーンに投影して、一度に多くの来場者の方にライブ視聴して頂きました。ピッチを見た脚でブースに向かわれる様子もあって、ソリューションを知っていただくことにつながったのではないかと思います。
 ピッチライブの内容は、Y-BASEのYouTubeチャンネルに掲載していますので、どうぞご覧ください。※1日目2日目と分けて掲載中

想像を超える視聴人数だったので椅子を追加で並べました💦

豪華講師陣が登壇するセミナーも併催しました

 企業展示と並行して、2日間ともセミナーを開催しました。
 初日は、マツコ・デラックスさんのアンドロイド製作でも有名な石黒浩さんをお招きしてアバターによるDX推進についてご講演をいただきました。人間の声姿をデジタル化するという点でアバターは究極のDXであるというお話や、人間の五感は人間同士が円滑に関係性を築けるように作られており、それはDXを考える上でも重要な観点だといったお話をお聞きすることができました。現・デジタル大臣の河野太郎さんとの共同アンドロイド会見などインパクトあふれる映像も織り交ぜながら、多くの気づきを得ることのできるご講演でした。
 2日目は、Eukarya社の田村賢哉さんクラスター社の岩崎司さんをお迎えして、デジタルツイン、メタバースという今注目されているデジタル技術についてご講演をいただきました。田村さんからは、公共財のように様々な方が使うことを目指して構築されたというGISプラットフォーム「Re:Earth」について、岩崎さんからは、国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」について、それぞれ開発に至る経緯や、各地域や業界の事例等をご紹介をいただきました。私はリアルタイムでは拝聴できなかったので動画で視聴したのですが、感想としてはあっという間に終わってしまったという感覚で、とても興味深い内容でした。2日目セミナーの模様は、Y-BASEのYouTubeチャンネルでも公開していますので、どうぞご覧ください。

画像にYouTubeへのリンクを貼っていますので、ぜひご覧ください

次回もぜひ開催したいと思います

 という感じで、2日間にわたって開催した展示会ですが、来場者の方からも「次回も山口で開催してほしい」といったお声を多数いただき、出展者の方からも「想定を超える来場数だった」といったご意見もいただき、総じて「満足した」と好評をいただくことが出来ました。
 なので、デジテックの盛り上がりや県内へのデジタルソリューションの認知度の向上に向けて、次回もぜひ開催ができればと思います。いろいろな事情から、そう頻回に開催することは出来ませんが、変わらず好評いただけるようなイベントにしたいと思いますので、その時は、読者の皆さんもぜひご参加ください。それでは。