見城 ダビデ

1984年3月に静岡で産声をあげ、現在は東京で猫に餌をあげる日々 できるだけ囚われずに、ただただ、いま心に浮かんだことを綴ろう 掴みそこねて消えてしまう前に... / 株式会社ニエンテ代表・切絵作家

沈黙のレジ前 その3

結局のところ、彼女にとって良いこととは何だろうか、、、。 自動扉が開く。 一瞬歩みを止め、振り返る。 少女はうつむいている。 助けるべきか、助けぬべきか。答えはど…

沈黙のレジ前 その2

結局のところ、彼女にとっていい事とは何だろうか。「貸すも正義、貸さぬも正義」、、、半沢直樹のセリフが頭の中で反芻している。 間もなく「次の方こちらのレジへどうぞ…

沈黙のレジ前

出勤前に隣のコンビニでコカコーラを買うのが朝の日課。 今日は、僕の前にひとりの少女が並んでいた。少女の前の客の会計が終わり、彼女の番になった。彼女はペットボトル…

詫び、寂び、パリ。

サビサビ、パリパリ。 人工物と自然が織りなす幾何学模様。 IKEAの物干しを2年くらい放置してみました。 かっこいいからまた使おうかな。

現実からの逃避

そんなチーム名のサッカー倶楽部。 コロナとか何とかは関係なしに、かれこれ一年以上ボールを蹴っていないのだけど、新しいティーシャツだけは出来てくる。 そういうところ…

ごくごく個人的な好みについて。

風に吹かれても、柔らかくなびく。 意地を張らずに、ゆらゆらと。 折れる事なく、折れる事なく。 そんな生き方も"いい"かもしれないが、 好きかと言われると、そうでもな…