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第3回 dot Caféを開催いたしました!

こんにちは、広報の山内です!
大阪、京都、兵庫で緊急事態宣言が解除になりましたね、北海道、首都圏は25日に再検討になるようですがどうなるのでしょうか。

長引く在宅勤務、そろそろ出社して仲間に会うこと自体に価値を見出し始める人もいるほど、疲れて来ているメンバーもいるのではないかと感じています。在宅勤務はほぼ問題なく行えているのですが、その一方でやはり運動不足問題やメンタルヘルス問題に関する課題に対しては、引き続き対策を講じなくてはならないでしょう。

dot Caféでは、そういったメンバーが抱える不安を取り除けるようなディスカッションスタイルにしておりますので、気軽に参加し、課題を共有し、みんなで解決していくことで業務に臨む体制をそれぞれが工夫して創っていっていただければという思いで実施しています。


【後編】在宅勤務ハック~より快適な在宅勤務を目指して~

さて、第3回目のdot Caféは、前回の続きです。
【後編】在宅勤務ハック~より快適な在宅勤務を目指して~ です。
・情報整理
・ヘルスケア
・キャリア
この3つのお題でざっくばらんなディスカッションの場を設けました!

●情報整理編
これのほとんどは「紙」と「ハンコ」問題ですね。
紙からデータに移す作業が一番大変です。出社して対応しなければならないものもありますが、最近は多くの課題をアプリやクラウド上で利用できるサービスなどで解決できるようになっていますので、どんなアプリやサービスが使いやすいかなどを話し合いました。

弊社はセキュリティ規定がしっかり定まっているため、それを踏まえてさまざまなアプリやサービスの名前が上がりました。
各自、抱えている課題を解決できそうなアプリやサービスが見つかったのでとてもよかったです、さらなる効率アップ、情報整理の術が出てくることを期待します!

●ヘルスケア編
もっぱら「運動不足問題」と「メンタル問題」ですね。
通常の在宅勤務と違い、外出自粛中なので仕方ないことなのですが、有酸素運動に近い運動がどうやったら自宅で行えるかという話になり、「オンラインエクササイズに参加する」という意見で盛り上がりました!
さらに、運動しないので疲れにくいかと思いきや、運動不足で体力が衰え始め、脳の疲労が蓄積してきているので以前に比べ睡眠時間が長くなりました。しっかりと「食事」「休息」を取ること、それに対して罪悪感を感じないこと、といった自己コントロールをすることの大切さも全員納得な内容でした。

食事、休息、当たり前のことを当たり前に行うようになり、本来大切にすべきことや本質的な課題が見えてきて、新たな価値発見や、新たな自分の発見もできたという意見が全員共通でした。今後は、これまでとは違った視点で、今後のサービス開発や仕事の成果に繋げるアクションプランの実行などに結び付けたいと思います。

※弊社では「健康」「医療」「介護」「育児」「メンタルヘルス」のお悩み相談窓口を、福利厚生制度のひとつとして常に備えております。
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【EAPサービス】
①24時間電話健康利用相談サービス  利用対象者:従業員のご家族含む経験
 豊かな医師・保健師・看護師などの相談スタッフが24時間・年中無休で、
 健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスなどに関する相談アドバイスと
 医療機関情報も提供します。

②メンタルヘルスカウンセリングサービス  利用対象者:従業員本人のみ
 臨床心理士などの心理カウンセラーが電話・面談カウンセリングします面
 談カウンセリングは年間3回まで無料

③優秀糖尿病臨床医ネットワークサービス  利用対象者:従業員本人のみ
 糖尿病の相談~早期治療・重症化予防をサポートします。
 糖尿病の電話相談サービス、優秀糖尿病臨床医の紹介サービス、糖尿病の
 専門医療機関案内サービス

■利用プライバシーは厳守されます。会社にも情報はきません。
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●キャリア編
自粛してみて分かったこととして、ヘルスケア編のところでも書きましたが「本当の自分」「本質的な課題」が挙げられるのではないでしょうか。
不要不急の外出は避けましょうということで、今本当に必要なものを選りすぐるようになったことで、自然と断捨離が行われたのだと思います。
そうした個人の変化がある一方で、社会も大きく変化しています。これまでの当たり前が当たり前ではなくなり、新たな価値観が創出され始めているなかで、個人が何かを生み出す力はとても重要な力になってくるのだと思います。

以前に比べたら仕事や生活が効率的になり時間ができるようになった、たくさんインプットするようになった、、そうなったらそれをどうアウトプットしていくか、どうカタチにしていくかということが重要になってくるため、自分の中でナレッジを蓄積していくことで自分というブランドを創造することが求められるのではないかという話になりました。

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弊社では、自分ブランドを確立しているような様々な人材の集合体で成り立っています。
どんな環境変化にも臨機応変に対応できる能力が求められますが、その分やりたいと思ったことは自ら提案してできる環境があります。

ルールがある中でもクリエイティブに物事を捉え、考えていくということを、この仲間と共にやっていける環境にあることに、改めて感謝したいという気持ちになりました。

当社にご興味をお持ちいただけた方や、制度についてのご質問がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


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