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「書くこと」とは?何か vol.6

さとゆみゼミの5回目の講義が終了。
受講してから少し時間がたってしまった。
ありがたいことに、やることが多く、ようやくひと段落。

5回目の講義内容は、女性誌への企画提案に対する講評がメインであった。

読者がお金を払ってまで読みたい記事なのか?
Webサイトとの大きな違いである。

なぜ、今その企画なのか?
なぜ、その配置なのか?
自分ならお金を払うのか?
と、このあたりの意識は、全く抜けていたと反省。。。

また、雑誌に書かれている内容は、全て一次情報であり、その分野の専門家に話しを聞きに行き、必ず言質をとるという。
一次情報の大切さは理解しているものの、Webメディアとの大きな違いは、専門家に話しを聞きに行くこと。

5回目の講義を受けての「書くこととは何か?」の回答。

書くこととは、読者に価値ある情報を届けること。
価値ある情報とは、自分で稼いだお金を支払う価値がある、自分の生きる時間を削って読む価値がある、専門家の言質をとってある正しい情報であると理解した。

ただ、多くの読者に届けるためには、多くの方が目にする媒体に取り上げてもらう必要があり、書くためには、企画力も必要。
企画力とは、誰に情報を届けるのか?なぜ今その情報を取り上げるのか?どうやって情報を発信するのか?予算はどれほどか?など、編集担当者に一目で分かるように設計できる総合的な力なんだろうなぁ〜。


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