最近の記事

お久しぶりです。

市民として、インターネットに彫刻する作業がアホらしくなっていたので(今もそう思っている)全く書いていませんでしたが、単にフィルムカメラ買ったので自慢したい。 自慢は無限に出来るわけだ。 僕は今年39歳。もちろんカメラの入り口はフィルムカメラだった。僕は体育会系の道をあまり好んでいない(サッカー部ではあったけど)のだが、とにかく反復する事がとても大好きである。反復と日常化に勝てる身体性獲得と継続は存在しないでしょ? なのでフィルム現像で給料が吹き飛んだ事がある。愚かで可愛ら

    • 夢の話

      僕は女に殺されそうになっている。 彼女はどうやら僕を殺す理由があるようだ。怒り狂って刃物を僕に突き刺そうとしてくる。 僕はその殺意の理由を解消しようと、話しかけ続ける。 その甲斐あって彼女の目から、殺意が消え手に持っていた刃物を落とした。 そして、彼女は視線を下に向けて、僕も彼女の視線の先を見る。 鎖骨あたりに時限爆弾のカウンターが付いていて、時間がどんどん減っていく。 彼女は殺意を失い、どうしようといった視線を僕に向ける。 僕は「セックスしよう。」と言い放ち2人でセックスに

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        最近

        • 学習の限界

          メモを残したいのだが、細かく記述できなくなっていてびっくりする。 知恵のラインをざっくりと 安心と信頼を山岸俊夫先生の分け方で考えると 古来より日本は安心社会(スモールユニット)で生きてきた。 明治以降、更に1965年から急速に安心社会が崩壊していく 当然と言えば当然で、近代社会のモデルが欧米である 欧米諸国は信頼社会なので、信頼社会への移行は自然の流れである。 其れが正しいと言う意味ではなく、当然の流れであると言うこと。 (安心=裏切れないから信じる 信頼=裏切られるか

        お久しぶりです。

          だから生きている

          何もない 生まれてくる理由も 生きる理由も 歩く理由も 走る理由も 笑う理由も 泣く理由も ぼくは死んでいるのだろうか ただ毎日月を見て 欠けたり満ちたりする様を 何もない? 何もないの? なかったの? あったのか? 壊れたのか? わからない わからない だから生きている

          だから生きている

          日々1

          いつも何処までだか遠くに、 遠くになんの制約もなく飛んでいる私は、 その怖さを知っている寂しがりあなたが、 あなた達が居るから帰って来るだけ 帰る場所の無き遊泳は怖き寂しき 共に 遠くへ、遠くへ 遠くへ行くならそれは遠くでは無い 此処で有る

          日々1

          両親への手紙

          最近、私には過去の人達の悲しみや諦め、怒りや同情 そして謝罪が聞こえて来ます 私たちにはポッカリ穴が空いています それも中心に その穴を違うモノで埋めようとする寄生虫が群れ 埋められた人は寄生虫となり、誰かの穴を埋めようと目を光らせています そんな事のために戦ったんじゃない そんな声も聞こえます ひどく辛い出来事だった故、伝える事が辛かったのです そんな声も聞こえます 私たちの穴は、別の何かに埋められて行きます 無かった事の様に あなた達は こんな事のため

          両親への手紙

          服を作ってみた。 羽織を二着作った。ミシンより手縫いの方が良いなと思った。 ズボンを作り始めているが3トライ目でなんとか形になった。 しかし腰回りがやはり上手くいかない。 持っているズボンのパターンを見て勉強する。 これがハードコピーってやつか。

          服を作ってみた。 羽織を二着作った。ミシンより手縫いの方が良いなと思った。 ズボンを作り始めているが3トライ目でなんとか形になった。 しかし腰回りがやはり上手くいかない。 持っているズボンのパターンを見て勉強する。 これがハードコピーってやつか。

          始めから始める事が出来ないとも言える現代。 何事も始めは専門性が高い。その辺りがどう解放されて行くのか、どう閉ざされて行くのかで未来の行く末が変わる気がする。 始めから始めるの至極面倒だが、儀式としてはそこをやってみたい。

          始めから始める事が出来ないとも言える現代。 何事も始めは専門性が高い。その辺りがどう解放されて行くのか、どう閉ざされて行くのかで未来の行く末が変わる気がする。 始めから始めるの至極面倒だが、儀式としてはそこをやってみたい。

          なんでそんなに優しいんだろう

          落合陽一氏の魔法の世紀、デジタルネイチャー を読み他の書籍も読み、世界や社会がどういう形をしていてどうその形が変わっていくのかに興味を持ち 知らない事を増やすと言う事を1、2年続けている。 宇野常寛氏の番組を見たり、宮台真司氏の書籍を読んだり、ビデオニュース毎週見たり、過去の放送を見たり(最近DVDじゃなくHPから直接300円で買えるようになった)馬鹿の様にその人たちの視点を盗もうと追いかけ続けていた。 落合さんも、宇野さんも、宮台さんも(神保さんは攻撃的ニュアンス言語

          なんでそんなに優しいんだろう

          2021年って言う字面がSF過ぎてもう面白い

          サイバーパンク2077というゲームを年末からずっとやっているわけで 気が付いたらhappy new yearで2021年で 令和何年?って言うか令和って? SFかよと言う字面で楽しい。 言い訳もせずに何もしない私です。 でも、2021年以降は作る年にしよう。

          2021年って言う字面がSF過ぎてもう面白い

          それが良い

          月を見る。毎日夜空を見上げる。 あれ?今日は居ないの? それだけで僕は少し寂しくなる。 妻が僕に言う 「今日はスーパームーンだそう。」 僕はその言葉に返事を返しながら落胆する 僕の月が記号に変換されてしまったからだ。 僕の月はいつも美しい。 僕だけの月だ。

          それが良い

          自分のものは他人のものだが、一つたりとも渡さない。渡してなるものか。

          耳をそがれて、 舌を抜かれ、 口を縫われて、 目を抜かれて 指を落とされ、 腕も足も引きちぎられ、 最後に"心"を入れられる そうまでして大人になりたく無いのだ。 大人になりたく無いから社会人になるのだ。 大人とは自分の強靭な力の使い方を知る者で有り 自分の弱さを受け入れる事だ。 それが嫌で、 耳も口も指も目も腕も足も差し出して、借り物の心で駆動する 社会人となるのだ。

          自分のものは他人のものだが、一つたりとも渡さない。渡してなるものか。

          自分探し

          もし、自分の頭の中に誰かが住んだとして 頭の中で他人と会話したりして 記憶も共有したりして 経験も共有したりして 私はあなたに乗っ取られる? あなたは私に乗っ取られる? 二人がお互い乗っ取られたらこれは一体誰なんだ と、考えてみたら そう考えているのは一体誰か どこまで行ってもどこまで行っても

          自分探し

          ゴミ

          キミは誰のものだろう いつからそこに居るのだろう アスファルトに横たわる君の姿を、私はじっと眺めている 人は過去の中に生きているわけでは無い 木も、空も、山も海も過去に生きているわけでは無い 君に過去はあるのかい? 君に未来はあるのかい? 木々は葉を散らしても、新たに芽吹き青々と だけど君は君だろうし、前の木の葉を覚えているのか? 君は誰かのものだった

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