(インタビュー)コーミンで働くひと

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【コーミンで働くひとインタビュー⑥】地域包括支援センターのセラピスト(理学療法士)

―――TOMOさんは、地域包括支援センターで理学療法士として「介護予防」をミッションに働かれています。昨今、さまざまな自治体が介護予防を推進されていますが、その進みには差がありますね。

国が推進する「地域包括ケアシステム構築」の目標が2025年で、あと4年しかありません。それに対して各自治体が「どんな計画を描いているか」ということはもちろん大切ですが、一方で、そこに「どれだけ予算や人員を割けるか

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【コーミンで働くひとインタビュー⑤】コーミンの期待のルーキーおふたり

―――今日はコーミンでも若手のおふたりにお話を聞かせていただきます。まず、B子さんは社会福祉士をされていますが、きっかけは?

B子: 大学では心理学を専攻していたんですが、卒業時に「精神福祉保健士」という資格を取得しまして、精神障害についてのご相談を受ける業務を施設でやってました。そのなかで、精神福祉保健士の範疇ではお応えしきれないご相談も多々あって、「もう少し私に知識があれば、、、」という悔し

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【コーミンで働くひとインタビュー④】地域包括支援センターのケアマネジャー

―――やなぎさんは主任介護支援専門員をご担当されていますが、これはどんなお仕事でしょうか?

ややこしいでしょ(笑)。介護支援専門員というのは、通称でケアマネジャーと呼ばれている仕事です。

―――あ、ケアマネさんですね。それはよく聞きます。

2000年(平成12年)に介護保険制度が始まるにあたって誕生した資格で、都道府県知事が任命します。それ以前は市役所の窓口が市民のみなさまからのご相談を受け

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【コーミンで働くひとインタビュー③】地域包括支援センターの作業療法士

―――美野さん(仮名)は、コーミンが運営する大東市地域包括支援センターで作業療法士をされておられます。

はい。おもに身体障害、精神障害、老年期障害、発達障害にまつわるリハビリテーションを担当するのが作業療法士ですが、今は、オレンジ倶楽部など、特に認知症の方のケアに関わらせてもらってます。

―――お仕事で心がけておられることは、何ですか?

関わらせてもらう方と同じ目線で寄り添わせてもらうことで

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【コーミンで働くひとインタビュー②】ズンチャッチャ夜市の運営プロデューサー

―――ジャスミン詩歩(仮)さんは、コーミンに入社されたきっかけは何ですか?

もともと、まちづくり系のことが嫌いではなかったので(笑)。住道エリアプロデュース戦略策定のためのワークショップに声を掛けてもらって参加しました。その後「まちづくりを一緒にしませんか」とお誘いいただき、働くこととなりました。

―――まちづくりに興味を持たれたのは、なぜですか?

1991年、結婚を機に神戸市から大東市に来

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【コーミンで働くひとインタビュー①】地域包括支援センターの包括管理者

―――南川美雪(仮)さんはコーミンでは、どんなお仕事を担当されていますか?

地域健康事業部の部長です。メインの仕事は、大東市の地域包括支援センターの統括的な役割を担当させてもらってます。

―――地域包括支援センターって最近よく耳にしますが、どんなところなんですか?

ひとことで言えば、高齢者とその家族の「なんでも相談窓口」ですね。介護や健康にまつわる相談はもちろん、保険、年金、相続のことや虐待

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