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【飲食店向け】飲食店経営で必要なこと⑦

こんちは!
ヨーロッパ放浪者のレジブログです。


FLコスト、FLコストの削減方法に関して、今まで紹介してきました。

今回からは、飲食店経営で役に立つスマレジの機能をご紹介します。


スマレジでFLコスト管理

スマレジでFLコスト管理ができます。
日々の材料費、人件費をスマレジへ入力することでFLコスト、FLコスト比率がわかります。

したがって、店舗が掲げているFLコストの目標に対して結果を確認することができ、日別、1ヶ月トータルの閲覧ができます。


また弊社はスマレジアプリのみではなく、スマレジ ・タイムカードという勤怠管理サービスも提供しております。
スマレジ ・タイムカードでは、出退勤管理以外に、給与計算機能もありますので、人件費をスマレジ ・タイムカード側で把握できるわけです。
さらにスマレジとスマレジタイムカードを連携させることで上記で記したFLコスト内のL(人件費)の部分にタイムカード側で計算された人件費を反映させることができます。

スマレジ・タイムカードに関しては改めて詳しくご紹介します。

スマレジユーザー様はFL設定方法に関してこちらからご覧ください。

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商品別売上で仕入過多を防ぐ

スマレジではABC分析(商品別売上)を閲覧できます。
閲覧したい期間を指定したり、閲覧したい部門を指定することができます。

ABC分析とは売上累積構成比の比率によって、各メニューおよび商品をA/B/Cにランク分けをして、お客様のニーズの把握や一層の費用対効果を確認することができます。

商品別売上のそれぞれの出数から仕入量を略算することができるため、
無駄なロスを減らす事ができ、材料費を下げる事につながるわけです。


時間帯別、曜日別売上を使って必要最低限の人件費で運営する


前回の投稿で下記内容をご紹介しました。

一日中忙しい店舗は、そこまで多くはありません。
その為、終日同じ数の従業員を配置して働かせる必要はないのです。
曜日や時間帯によって、アイドルタイムが必ずありますので、
その部分は人員を減らして対応することで、人件費を無駄にかける必要がなくなります。
昨年の同時期の曜日、時間帯別の売り上げを確認したうえで、
最適な人員配置を行うことで人件費の削減を進めることができます。

スマレジ内で曜日別・時間帯別売上を把握することができるため、
そのデータを活用することで最適な人員配置を行う事ができ、人件費削減に繋げていけます。


今回は以上となります。
飲食店に関してはFLコストを考える必要が大いにあります。
飲食店経営されている方、今後される方に活用いただける内容となれば、
嬉しいです。

では、また!













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