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アメリカ移住・イミグレーションの扱いの違い【アメリカ人男性と結婚】

こんにちは。
夫婦コンサルタントの伊藤敏恵です。

アメリカ人男性と国際恋愛をしていらっしゃる女性の皆さんにおかれましては、お相手の彼とアメリカでお会いするために、アメリカ訪問をされていらっしゃる方たちも大勢おられると思います。

特に、今現在、アメリカ人の彼と遠距離恋愛をしていらっしゃる女性の皆さんにおかれましては、毎回、彼に会うという目的でアメリカに行く度に、

「一緒に生活できたら、こんな思いしなくていいのに。」とか、
「入国するときにイミグレに変な質問されたらどうしよう。」とか、
「何度もアメリカに単身で行っていたらイミグレで怪しまれないかな。」
「別室に連れて行かれたらどうしよう...。」

などなど、色々と不安に思うこともあるのではないでしょうか。

「いっそのこと、彼と結婚できたら、こんな心配しなくていいのに…。」
と思われる方たちも意外と少なくないのではないかと思います。

アメリカ人男性と結婚してアメリカに居住する場合は、居住のためのビザ、いわゆる”グリーンカード”を取得する必要があるわけですが、

通常、グリーンカード保持者がアメリカ入国をする場合、イミグレーションでは、アメリカ市民と同等に扱われますので、ほとんどの場合、イミグレーションの係官たちは、

「Welcome come back!」

といった感じで、好意的にフレンドリーに迎えてくれます。

そのため、イミグレーションでヒヤヒヤ、ドキドキするようなことは、ほとんど発生しないと思います。

アメリカ人男性と、結婚を視野に入れたお付き合いをしている場合、やはり、思案することは、結婚した後、ふたりでどこに住むのか?ということでしょう。

もしもあなたが日本人で、彼の居住国であるアメリカに移住したいと思う場合、やはり一番重要なことは、ありきたりの話になってしまいますが、

■英語力

がとても重要になってくることでしょう。

私のクライアントの皆さんたちの中には、国際結婚をしていらっしゃる方たち以外にも、日本人のご主人のお仕事の都合でアメリカに駐在という立場でいらっしゃっている方たちも大勢おられるのですが、

その状況でよく発生している問題というのが、

■アメリカに駐在している奥様が、現地の英語を聴き取れない

ということです。

アメリカという国は広い国ですので、州や地域によって、英語の訛りがあります。

そのため、ものすごく、聞き取りにくい訛りがある英語をしゃべる人たちが住んでいる地域もあるわけなのです。

そうなると、もう毎日が苦痛です(苦笑)

だって、買い物に行っても相手が言っていることがわからない。
簡単な英語なのにも関わらず…。

●家で問題が発生したため、修理をお願いしたいけど、相手が言っていることがわからないから頼めない。

●トラブルが発生したため、コールセンターに電話をしたら、オペレーターの英語がまったく聞き取れない。

●クリニックの予約のために電話をしたけど、相手が言っていることが全然聞き取れない。

こういうことが日々、発生するわけですよ。

その結果、私のクライアントの皆さんたちの中には、外に出るのが怖い、という気持ちになってしまい、引きこもりになってしまわれた方たちもいらっしゃるのです。

逆に英語ができる方たちは、イキイキと楽しくアメリカで生活していらっしゃいます。

そのような皆さんたちを今まで大勢見てきて私が思うことは、

■英語ができないとアメリカ生活は苦痛になる

ということです。

アメリカにいると子供でも英語を話しますし、相手はあなたが”英語が普通に話せる人”として接してきますからね。

そのため、もしもアメリカに移住したいという希望を持っている皆さんにおかれましては、

■今から英語を身に着ける

ということが重要だと思います。

アメリカで必要な英語については、日本の中学1年生から3年生までの英語をマスターしておけば、十分、アメリカで通用します。

そのことにつきましては、私のこちらの記事でお話しておりますので、ご興味がある方はご覧になってみて下さい。

そして、アメリカのどの州に住むかということも大切です。

理由は、アメリカは州や地域によって、訛りやアクセントが異なるため、英語を第二言語として学ぶ私たち日本人にとっては、とても聴き取りにくい地域などがあるからです。

もしかしたら、アメリカで生活する場合は、あまりにも、アクセントや訛りが強い地域は避けた方がいいかもしれません。

夫婦コンサルタント
伊藤敏恵

国際恋愛・国際結婚を目指す方のコンサルティングです。
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