上出長右衛門窯の道行/"MICHIYUKI" by CHOEMON

現在進行中の新作開発の紆余曲折するストーリーを、テキスト、写真でお伝えしています。旅は道連れ世は情け。これまで秘密にしていた新作とそのアイディア、プロセスを上出長右衛門窯六代目・上出惠悟が綴っています。皆様も是非ご同行下さい。 http://www.choemon.com
    • 上出長右衛門窯の道行

      現在進行中の新作開発の紆余曲折するストーリーを、テキスト、写真でお伝えしています。旅は道連れ世は情け。これまで秘密にしていた新作とそのアイディア、プロセスを上出長右衛門窯六代目・上出惠悟が綴っています。皆様も是非ご同行下さい。時々「道行」限定イベントも行う予定です。

    • 【干支水滴 寅】の道行

      毎年作っている「干支水滴」の2022年、寅年の道行。 アイデアから何度もサンプルを重ねた制作秘話と販売スタート、そしてラストの残念なお知らせと上出の反省までの全18話をお読みいただけます。 http://www.choemonshop.com/choemon/eto-04-01.html

    • 【干支湯呑 笛吹 寅】の道行

      「干支湯呑 笛吹 옛날 호랑이」の道行です。 品名をハングル文字にした理由とは?韓国の昔話にまつわるエピソードをデザインに込めた「寅年の笛吹湯飲」を綴るお話。昔話「カササギの恩返し」と「窯(かま)」にまつわる秘密をご紹介。 リアルタイムではなく後日の振り返りの為、詳細な製作過程はありませんが、干支湯呑 笛吹 寅をお使いの方に是非お読み頂きたいです。 http://www.choemonshop.com/choemon/eto-04-05.html

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上出長右衛門窯の道行がはじまります

こんにちは。上出惠悟(かみでけいご)と申します。 私は石川県にある九谷焼の窯元である上出長右衛門窯(かみでちょうえもんがま)の六代目として、現在20名程の職人、並…

【河田さんと私たち】の道行#2「生きているもの」

こんにちは。上出惠悟です。 最期まで現役の職人を貫いた河田さん。かつてテレビ番組のインタビューで轆轤師という自身の仕事についてこう答えています。 「粘土に逆らっ…

【河田さんと私たち】の道行#1「轆轤師としての気概」

こんにちは。上出惠悟です。 今日は5月31日に75歳で逝去された上出長右衛門窯の轆轤師・河田安弘について書きます。普段から”河田さん”と呼んでいたので親しみを込めて…

【これからの道行あれやこれ】

こんにちは。上出惠悟です。 5月中にもう1本の道行を書く予定が間に合いませんでした。ご同行いただいている皆様、誠に申し訳ありません!

【六寸刻文皿】の道行#14「ハマ落ち」

こんにちは。上出惠悟です。 今年、創業143年になる私達が今座っている席には、かつては違う人が仕事をしていました。六代目である私ばかりが注目されがちですが、当然職…

【六寸刻文皿】の道行#13「プレ販売」

こんにちは。上出惠悟です。 前回お伝えした通り、窯まつりの現地でプレ販売しました「六寸百果刻文皿」ですが、おかげさまで道行を読んで下さっている方を中心に(きっと…