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#エッセイ

ドリルを売るには「穴」を売れ? 成熟時代は、三方位から考えよう。

ドリルを売るには「穴」を売れ? 成熟時代は、三方位から考えよう。

マーケティング界ではあまりに有名な「ドリルではなく穴を売れ」は、2020年の今でも通用するのでしょうか?

この理論、もう50年以上前にあみ出されたもので、いまだに「穴にフォーカスしていいのか?」と問題提起する必要があると思っています。

そして結論からいうと、市場成熟時代には、素直に穴を売ろうとする視点だけでは足りません。

「ドリルを買いにきた人が欲しいのは、ドリルではなく『穴』である」

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