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植物に支えられてます

この梅雨の時期、

湿度や気圧、気温差、などで


1年の中でも、身体も心も

不安定になりがちな季節です…



noteにも何度か書いていますが



私は植物のパワーに癒される機会が多くて

昔から、とてもご縁を感じています。



観葉植物、生花、アロマ、香木、

ハーブのシャンプーやトリートメント、

薬膳茶やハーブティー、

野菜や果物・・・などなど




身近で、いつもそばに置いておけたり

直接、身体を癒してくれるもの。。



気候や環境の変化に、

心も身体もそれほど強くない

自分にとっては、大切な味方です。。



特にこの季節、

スーッとしたミントの香りは、

清涼感があって、心にも効きます。



少し頭が痛くなりそうだな、

と思ったときは

ペパーミントやセージの精油を

アロマポットで焚いたり


ミントのオイルをハンカチに1~2滴おとして

そばに置いておくと、

だいぶ楽になることもあります。



ベルガモットやレモン、

グレープフルーツの香りも

気分をリフレッシュさせてくれますね。



疲れた日も、ハーブのお茶とか

シャンプーなどで、落ち着いたり

気持ちが整ったり…


レモンの炭酸水などもいいですね。



植物の香りの力って

本当にすごいなぁ、といつも思います。


直接、心、感情に働きかけてくれて

一瞬で気分が落ち着いたり、

穏やかになったりします。




精油はやはり生きていて

1滴、おとすたびに

凝縮されたパワーが空間に広がり


植物の妖精?のような存在が

フワッとその場を浄化してくれるような

そんな感覚がありますね。



眠る前も、フランキンセンスなど

やさしい香りに

“大丈夫だよ”と、支えてもらってます。



観葉植物も長年、そしてお花も

いつも部屋に飾っているのですが


花はずっと飾っていると気づかなくても


ふと飾らなくなると、

その存在の力に気付かされます。


なにも言わないけれど、色や形、

存在そのもので、癒しのパワーを放っていて


ただそこにあるだけで

目に入るだけで、元気をもらえているのですね。


愛、そのもの、という感じでしょうか…



不思議と、元気がないときに

手元に来るのは(自分で買っていても)


ビタミンカラーの明るい色だったり


必要な色のお花が、

そばに来てくれている気がします。


先日もすこし体調がよくなかったときに

黄色い花を飾ったら、

ちょっと元気がでました^^


飾るだけで、お部屋の雰囲気が変わりますね。


“雰囲気”、って、大事ですよね。


ほんの1ミリの違い・・・。



毎日いただく野菜や果物からも

パワーをもらったり

調子を整えてもらっています。



…と、脈絡もなく

つらつらと、書き綴ってしまいましたが..^^


こんな風に、ちょっと元気がないとき


植物は何も言わないけれど

そばにいてくれて


こちらが意識してふれると

必ず応えてくれる、

支えて、癒してくれる

やさしい存在、というような気がしています。



日々の色々は、炭酸水の泡のように

シュワっとそのまま、消えるにまかせて


しんどいときは、日常の家事など

手を抜けるところは抜いて


小さな存在たちに、頼れるところは頼って

支えてもらいながら

ゆるゆる、のんびりと少しずつ歩いていきましょう…


拙い文章ですがここまで読んでいただきまして
本当にありがとうございました!


梅雨の気候にお気をつけて、よい時間をお過ごしください…*

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