李田センリ

26歳OL。蟹座の女。人材業界で営業しています。noteでは主にエッセイを書いてます。趣味はシャニマスとメンヘラな歌詞を読むこと。◇Panasonic×noteコンテスト「#はたらくってなんだろう」企業賞受賞

李田センリ

26歳OL。蟹座の女。人材業界で営業しています。noteでは主にエッセイを書いてます。趣味はシャニマスとメンヘラな歌詞を読むこと。◇Panasonic×noteコンテスト「#はたらくってなんだろう」企業賞受賞

    マガジン

    • シャニマスの感想日記

      『アイドルマスター シャイニーカラーズ』について書いた記事たちのまとめです。

    • #新年書くチャレンジ【2022年】

      2022年をハッピーにするために書くチャレンジに挑戦しました。

    • 世界はスキで溢れてる

      私が書いた記事の中でスキを多くいただいたものたちをまとめています。

    • 企画・コンテスト参加作品

      素敵な企画やコンテストに参加させて頂いたときの作品を集めています。

    最近の記事

    固定された記事

    あの日、面接から逃げたこと

    スマホのGoogle Mapを頼りに、ようやく目的地に着いた。サラリーマンの街、新橋に来るのは初めてだった。リクルートスーツに身を包んだ大学生の私が、高層ビルの前に立ち尽くす。前髪が目にかかってないだろうか。両手で前髪を左右に撫でつけて、そのままスーツの皺を整える。 今日面接を受ける会社はブライダルと飲食事業をやっている会社。説明会の雰囲気がよかったから一次面接に来てみた。一次面接は集団面接だそう。面接で何社訪問しても、オフィスを前にすると緊張してくる。 最初に自己紹介。

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      • とっちらかってる思考を整理したい

        たくさんの人に読んでもらいたいなら、本当は読まれる文章を書いたほうがいい。 でも、万人受けするような文章なんて書いててなんもおもしろくない。 書いてて書き手がつまらない文章って、読んでも結局つまらないんじゃないかしら。 だったら書き手の私だけでも、まずは楽しませられる文章を書いてみるのもいいかもね。 そんなわけで、今日はちょっとやさぐれモードというか、仕事うまくいかなくて壁にぶち当たってるテンションでつらつら書きますね。 日頃営業の仕事をしていて、相手に「全然伝わらん

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        • 身近なクリエイティブから刺激を受けてnoteを書きたくなった

          恋人がYouTubeを撮ってました。 まだ投稿本数は5本目。チャンネル登録者数3人。これから仕事に繋げる用途ではじめたまだまだ小さなアカウント。 他所行きの恋人を見るのは久々だし、目の前で撮影しているところを見る機会なんてそんなにないから興奮しちゃった。 正直な感想がこれ。 うわ〜〜! めっちゃ楽しそう〜〜!!! はじめたてで収益化が程遠いのもわかるし、趣味でやっているようなものでもないから本人は真剣。 もともと詳しいジャンルに関してのチャンネルではないから、まじめに

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          • 選ばれしブランドアンバサダー

            長年愛されるチョコレートDARSのブランドアンバサダーに283プロの5名が選ばれました。めでたい。 (バレンタイン商戦の時期にこんな素敵なコラボしてくれてありがとうございます…!尊い……!) 国民的チョコのDARSを知らない方はいないかと思うので、シャニマスのご説明を。 シャニマスとは、「アイドルマスター シャイニーカラーズ」というアイドル育成ゲームです。 シャニマスの舞台となる283プロには、現在7ユニット総勢25名のアイドルたちが所属しています。 そして、今回のコ

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            下書きまみれの日々を越えていこう

            下書き、53記事。 絞り込んだ数にぎょっとした。 いつのまにか、下書きの数がこんなにたまっていた。 noteの下書きを保存しておける機能はすごく便利。途中まで書いて、また続きからすぐに書きはじめることができる。 でも、気がつくとあなたの下書きもたまっていませんか。 これはわたし自身の目下の課題。 心が動いた瞬間や、もやもやっとした感情に言葉をつけたくて、書きはじめたものの、まとまらずに諦めて、下書きのまま眠ってしまう名もなき記事たちの多さよ。南無。 公開するのなら

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            まいにち書かないの決意

            この世界には、毎日記事を投稿する文化がある。 その文化に対して、メリットもデメリットも散々語られていると思うが、私はどっちつかずの立場だ。 「○日連続投稿!」「すばらしい」というポップは、ラジオ体操のスタンプみたいな役割で、書くことを習慣化できるひとつの要因として作用している。大人になると褒められることって圧倒的に少なくなるから、シンプルにうれしい。 日記なのかエッセイなのかよくわからない文章を投稿しただけで褒めてくれるのだ。自尊心が爆上がり。 残業を終えてようやく帰

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            10年目の相棒

            大人になって、いろいろなフェイスマスクに浮気をしても、やっぱり戻ってくるところは決まっている。 ルルルンしか勝たん。 おもわず手に取りたくなるカワイイパッケージと、毎日使えるお手頃な価格。 女の子なら、誰しもが一度は見かけたことがあるんじゃないだろうか。(パッケージのふさふさまつげがカワイイ) これだけ長く愛されているブランドだから、みんなにきっと思い出の一つや二つあるはず。 もちろん美容というワードから程遠いところにいるわたしにもある。 わたしとルルルンとモンハン

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            恋人にnoteのアカウントを教えてみたら

            営業マンのくせに私は口下手で、話すのがうまくない。 頭の回転が遅く、すぐに言葉が出てこなくてつまってしまったり、答えづらいことは誤魔化そうとして多弁になってしまったりする。 話すよりも、書くほうが好き。 ゆっくりと、自分の気持ちと向き合うことができる。 私とは正反対で、恋人は頭の回転がはやいほうだ。 どこで仕入れてきたの?と思うようなボキャブラリーでいつも笑わせてくれる。 さて、恋人にnoteのアカウントを教えてみた。 感想は聞いていない。 読んだのかどうかもわから

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            今のわたしは、黄色のひと【しいたけ.のやさしいお守りBOOK】【感想】

            心がよわよわモードになっていたので、しいたけ.さんの「やさしいお守りBOOK」を読みました。 しいたけ.さんといえばカラー心理学でおなじみ。 まず、人のタイプを18色に分けて、それぞれのカラーがどんなタイプなのかを解説しています。 人によってカラーは一つだけじゃなくて、複数当てはまることもあるし、同じ人でもそのときによってカラーは変わっていくものらしい。 一つ一つの色を当てはまっているかどうか目を通していくと、びびっとくるカラーがありました。 黄色ねえねえねえ、これ

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            恋人の寝顔を眺めながら、ニーチェを考える

            私の恋人は寝顔がかわいい。 冬でも夏でも毛布にくるまって顔だけ出している寝顔が赤ちゃんみたい。 ときどき口を開けてブサイクなときもあるけど、基本的にかわいい。 (今パソコンでブサイクって変換しようとおもったら、舞祭組が出てきた。中居くん凄い) * ゆっくりと恋人の寝顔を堪能できる休日が好きだ。 私も普段より遅めに起きて、noteをひらくとキーボードを軽やかにたたいていく。 仕事用のスマホはまだ見ない。 いまだけは、穏やかな時間が流れている。 彼は土日出勤のことが多

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            書きたい気持ちのおすそわけ

            週末に書きためたnoteを平日に予約投稿しています。 記事が公開される時間をまだ仕事中の時間帯に設定しておき、帰りの電車のなかでnoteを見ると、ありがたいことにすでにスキがついていたりしてほっこりします。 本当は毎日書きたいことがあるのだけど、心にも時間にも余裕がなくて、日々の生活のなかで消えていってしまうものばかり。 大切な人ときらきらした毎日を過ごしたいとおもいながら、日常のささやかな幸せを見逃して、息をするのすら必死で、忙殺されているような感覚。 書きたいこと

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            【シャニマス】月岡恋鐘のW.I.N.G.を読む

            この記事では、世界が恋するアイドル月岡恋鐘のW.I.N.G.編についての感想を書いています。 ■はじめに恋鐘を語ろうとすると何から話してよいのかわからなくなるほど、私は彼女へ対して特別な感情を抱いています。 抜群のスタイルと、可愛らしいビジュアルと、鋼のメンタルを兼ね備えた無敵で最強のアイドル。こがたんしか勝たん。 彼女はまさにアイドルになるべくしてなった。 ドジっ子愛され属性があるくせに、その実プロフェッショナルというとんでもなく強い女の子。 それでいて家庭的で料理

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            【シャニマス】八宮めぐるのW.I.N.G.を読む

            この記事では、283プロのムードメーカーでイルミネの太陽こと八宮めぐるのW.I.N.G.編について感想を書いています。 ■はじめにめぐるの第一印象は、金髪ハーフの元気っ子。 シャニPやイルミネメンバーにも出会ってすぐからグイグイ接近していて、「コミュ力おばけ、、」と実は最初はちょっと距離感を感じていました。(眩しすぎて、ちょっと怖いんだ) W.I.N.G.では深く明かされませんが、いつでも明るく元気いっぱいで人懐っこいめぐるが抱えた過去やギャップが垣間見えた瞬間がもうた

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            【シャニマス】風野灯織のW.I.N.G.を読む

            この記事では、不器用で努力家で照れた笑顔が可愛らしいハイパー美少女こと風野灯織のW.I.N.G.編について書いています。 ■はじめに私と灯織の思い出を少しだけ語らせてください。 シャニマスをはじめて、当時登場していたノクチルまでのアイドルの一覧を見た時に「あ、この子可愛いな」と真っ先に思ったのが灯織です。 圧倒的ビジュアルの良さ。黒髪ポニーテールでクール系。 誰も寄せつけないオーラを放ち、学園一の美少女ともてはやされているに違いないと思っていましたが、彼女は決して孤高の

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            彼が笑った顔がすきだといったから

            いよいよ「#新年書くチャレンジ」もこれで10日目。ラストです! 今日のテーマは「ことしはどんな自分になっていたい?」 ご機嫌な自分でありたい仕事で20代前半の方と話す機会が多いのですが、いわゆるZ世代の方ってすごく「自分らしさ」にこだわる方が多いんですよね。 誰にでもできるような仕事は嫌がったり、いわゆる大手みたいな安定した会社で働くよりも、一見キラキラして見える仕事に惹かれたりする傾向がある。 「好きなことで食べていく」 この言葉は呪いみたいだ。 彼らと同じような

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            なんでも面白がってみる癖をつける

            noteの予約投稿機能を使いはじめてから、毎日更新ができるようになってきました。 毎日更新は目的じゃなくて、目的は楽しむこと。書き続けること。 好きなことを好きなように書けるのは、やっぱり楽しい。 惰性でついついサボるとやる気をなくしちゃうことがあるので、自分の意思の弱さをツールに助けてもらうのは良いかも。 さて、9日目の今日のテーマは「ことし身につけたい習慣や、やめたい習慣は?」 習慣が人をつくるので、良い習慣を身につけることは、ハッピーな一年に深く関わってきますね

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