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おうちで中華 - 山薬炒肉片(長芋と豚肉の炒めもの)

今日の料理は、山薬炒肉片(長芋と豚肉の炒めもの)。中国ではありふれた家庭料理だが、SNSにアップしたら妙に受けが良かったので、こちらでも紹介してみる。長芋を炒めるのが新鮮だったのかな。

加熱した長芋は、食感がホクっとして甘みが増す。また、そのとろみが炒めもの全体をまとめる役割も果たしてくれる。そして、脇役のピーマンが縁の下の力持ちで、色味・食感・栄養バランスの全てにおいて大活躍する。


山薬炒肉片 山药炒肉片
shānyào chǎo ròupiàn

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山薬炒肉片(長芋と豚肉の炒めもの)

簡単だし、難しい調味料もいらないし、この一皿で肉も野菜もたっぷり採れるのがいい。また、長芋をすりおろしたり千切りしたりする手間なしで大量消費できる点も、家庭料理として優秀だと思う。

尚、4歳我が子は炒めるそばから「いいにおいがするねえ」と呟き、終始ガシガシ積極的に食べていたことを申し添えておく。

レシピは1本300円ですが、マガジン「春から夏の中華料理20選+1」なら21本で980円。1本47円となり大変お得ですので、マガジンをオススメします。

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