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ノルウェー絵本の世界📚

2年前の11月、私は日本にいました。
NORLA(ノルウェー文学普及協会)やノルウェー人作家の皆さんと一緒に大阪や東京で開催されたノルウェー文学イベントに参加していたからです。

写真は東京広尾にあるノルウェー大使館で催された文学イベントで、ノルウェー児童文学会の巨匠クラウス・ハーゲループ氏の遺作『本を救いたかった女の子』(未邦訳)のプレゼンをさせて頂いた時のものです。
子供の頃から本の虫だった私は、この本の主人公に共感しました。脚本家でもあるクラウスさんの文章は読者を一気に本の世界に引き込んでくれます。
イラストを担当しているのは、今やノルウェーで最も売れっ子のイラストレーターとなったリサ・アイサトさんです。大人の女性を中心にファンが多いですね…私もその1人です。
クラウスさんの絵本をいつか日本にもお届けできたらいいなというのが私の願いのひとつです。
版元から原書ファイル&フル英訳を頂きました。実は日本語サンプル訳も完成しています☺️
著作権の関係で、こちらで詳細をお見せできないのが残念です。ご興味を持ってくださる出版社の方がいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください😊chiharu@sawaki.no

ノルウェーの児童書にはタブーがないと言われています。日本では書籍化するのが難しいテーマを扱ったものまであるんですよ。

下の写真はノルウェーの書店の児童書コーナーです✨
カフェが隣接している書店もあります☕️🍰 
コーヒーと絵本が大好きな私にとっては最高のスポットです♡

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今はコロナ渦の中、外出自粛が続いているので本屋さん巡りはお預けです。1日も早くコロナが収束しますように!

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