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翻訳作業について

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趣味でやってる翻訳作業についてただポツポツと書いてます。 それと同時に健忘録でもあります。
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口癖を覚えると

口癖を覚えると

その言語の導入が早くなる。
ハングルは「ケンチャナヨ」(大丈夫です)
「コクチョンハジマ」(気を使わないで)
なのですが、これはどの誰に使っても特に失礼に当たらないのか良く使われます。

沖縄ことばの「なんくるない」に近いです。
栃木弁では「だいじだ」「しゃあないべ」
「だいじだ」は比較的相手に気を使わせない為に使います。
例文:「忙しそうだったのに、わざわざ来て来んなくてもだいじったのに。だいじ

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最近

最近

とにかく付け焼き刃で华语をまずは読めるようにと、適当おばさんな私は翻訳アプリに
한글→华语を入れてただそれを書き出すだけの作業をして行った。

※かなり適当で初めて書いた华语
汉语とも言うが、汉语でいいか?
どれが良く使われてるかを短篇映画を観てピックアップして翻訳アプリに入れたのでだいたいこんな感じ。
拼音も付けたら完璧に使いこなせるので、拼音もあとで書いておこう。

書虫ピンイン(piny

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さすがに

さすがに中国語は難しい。
最近、ふとしたきっかけから中国語を勉強するようになった。
中国語を勉強するのは、実はきっかけとしてはこれで数えること8回目くらいになる。

詳らかに話すと
⑴ 高校時代、好きになったアイドルがたまたま台湾人で広東語(繁体形)を覚えられたら良いなぁとやみくもに中国語(北京語)の辞書を読むが、何が何だか解らず断念。

⑵ 香港ヌーベルバーグ時代に、遅蒔きながら私もハマり聞きた

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相手はどこまで読解力があるのか?

翻訳をやっていて、ふと思う事。
相手先はどの程度この言語を理解出来る(自力で読める)のか。
ということ。
英語ならなんとなく文法を抜きにしても、それらしく読める。
でもアジア圏の言語となるとクセだらけなのでちょっとかじったことをされてないと厳しいように思う。

シンハラ語を勉強している時に、タイ語と法則性は同じだろう隣の国だしと始めたは良いが皆目見当も付かずに断念した経歴があります。

ハングルは

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外国語を勉強する目的

いくつか理由はある。
⑴相手の国と仕事での付き合いが出来たから
⑵その国にルーツを持っているので
⑶第二外国語として選択したから
⑷好きになった人がその国の人だったから

上4つは「生活上避けられない状況での勉強」
とカテゴライズされている。
そして以下は
「嗜好品としての知識」とカテゴライズされている

⑴好きな歌がその国だった
⑵語学力を試したい
⑶その国にしか無いものがあるから

私の場合は

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そんな時あります。

どうも。趣味でアイドルのtwitterを翻訳している40歳です。
たまに、連投されると翻訳が間に合わず
翻訳アカウントではなく自分のアカウントで送信してしまうことがあります。

そのくらい慌てなくても良いとは言われるのですが(無料だし誤訳多いし)
何せ普段何もやってない人はこんなところに生き甲斐を見いだしてしまうんですね。

翻訳終わるとぐんにゃりしてます。

*図 翻訳画面の一部
ぐんにゃり

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良く使う言葉

と言うより、好きなんだろうなという言葉を国別にまとめておく。
韓国 酒、花、雨
中国(大陸) 日本、金色、アニメ、猥褻
中国(香港) 本土、台湾、投資、財政、アイス、お金
台湾 アニメ、野球、本土、日本、アイス、電車、アイドル
タイ アイドル、国政、天気
インドネシア アイドル、日本、経済、国政
マレーシア 隣国との関係、アイドル、経済、宗教の話
私自身が勉強した言語は
中国(北京)、ドイツ、フラ

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翻訳作業での注意点

趣味で韓国アイドルのSNSを日本語に翻訳する作業をしている。
昨今ではスマホを持ってない人のが珍しく、スマホアプリで翻訳も容易に出来るようになった。
多分この翻訳botというアカウントは不必要に感じられる。
きっかけは、全く外国語を読解出来ない友人の「読めたらいいけれどそんな勉強をする時間が無い。」のひとことだった。

正確にではなく、なんとなくでも良いから相手が何を伝えたいのかを掴み取りたいとい

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twitter翻訳の問題点として、
1.一人称
2.何時間後まで容認されるか
3.どの範囲まで翻訳をするか
4.添付する画像は有用なのか

などがある。スラングなどをそのまま直訳してもニュアンスが伝わらないのはもちろんのこと何処まで翻訳をしたら受け手側が知っているかも問題だ。

twitter翻訳の問題点はたくさんあるにしても、これに慣れてしまうのも問題点だと思います。
彼らの言葉を全て咀嚼するのは難しく言葉だけを翻訳ふる形になるのも忍びない。
どれが正解なのかわからないか悩むだけの日々です。

趣味で翻訳やってるおばさんの愚痴

こんにちは、趣味でアイドルのSNSを翻訳してるおばさん(40)です。
趣味なので誤訳多いんですが、喜んでくださる方多くて嬉しいです。

さて、いつも悩むのが
「みなさん」の呼び掛けの各国での感じです。
日本では「みんな〜〜!!」みたいな感じなのでしょうか?
私のメインはハングルなのですが、ハングルでの「みなさん!」はいくつかあり、それでいつも日本語ではどう表現したら良いのか悩んでいます。
中国語

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