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「風景写真家が教える、夜景をキレイに撮る撮影会」に参加。

こんなイベントに当選したので参加してきました。

場所は六本木ヒルズ森タワー。最近いろんなイベントあってよく行く地域なので嬉しい。「ザ・都会」という感じがする。

内容は

・別所さんが風景写真のコツをレクチャー
・Google Pixel 3 を貸してもらって実際に撮影
という二つのパートに分かれてる感じ。

風景写真レクチャー

別所さんは風景写真家でnote記事も面白いやつをいろいろ書いてる。花火の記事とか単純に「すげえな」と思ったのを覚えてる。

編集部おすすめnoteというマガジン(無料)を購読してるのでそこで見たのかな?あの記事書いてる人が目の前に!と感動した記憶。しかし登場したら記事の印象とはまたちょっと違う?関西弁バリバリの素敵なおじさま。

わからんもんですね...。鈴木心さんなんかもそうだけど

「魅力ある写真を撮る人はキャラが魅力的」

という法則が成り立つ気がする。軽妙なトークで場を和ませてくれたりして楽しい。あと実際の作例を見ながら補助線引いてくれて詳しく解説してくれたりするの面白かった。

なにげなく撮影しているようにみえて視線の集中する場所があるんだよ!みたいな話とか。自分で撮影するときにも参考になりそう。

・直線の魅力(良さ)を把握したうえで交差する部分を作る
・円を探し直線を引き立てる
・三角/台形/楕円などを探して目線を誘導する
・基本をマスターしたらそこから崩すことを考えよう

みたいなテクニックなど習う。なるほどそこまで考えるのね...という感心。漠然と「これ映えるんじゃね?」とか思ってシャッター押すんじゃやっぱり限界があるのかも?しれない。

実際に撮影

後半はGoogleさんから端末を貸してもらって実際に撮影しましょう!みたいなコーナー。だいたい2,3人につき1台割り当てられたのだが数個余ってる!てことで使いたいひとが挙手する流れに。折角だから触りたいなと思いきって立候補。グーパーなどして見事にゲット。3人に対し2台割り当てられる結果に。やったぜ!

全て手持ちでテキトーに撮影したやつ!というのが恐ろしい。たしかにスゴイのかもしれない夜景モード...。技術的なことはいまいちよくわかってないんだが技術方面のブログとか参照すると書いてあるのかな?

撮影中に被写体が動いてしまっても、動きによる撮影の失敗を防ぐサポートをします。夜景モードの撮影では、1 枚の明るいぼやけた写真を撮るのではなく、暗いながらも鮮明な写真を複数連写することにより一定の量の光を捉えます。連写した写真を合成することで、被写体ブレを防ぎながら写真を明るくし、クリアで鮮明な写真を撮影します。

実際に触るとわかるんだけど夜景モードはシャッター押したあと数秒のブランクがあるんですよね。そのときに何枚か連写してるみたい。別所さんも言ってたけど「人が動いてても撮影された写真はブレてない」のがすごい!理屈はリンク先に書いてあるような話らしい。欲しくなってきた...。

でもなかなかお高いな...と思ってたら!廉価版が出たらしい。

¥48,600あれば手に入るとのこと。もうデジカメではなくスマホで充分な時代がきてるのかもしれないな...と思いました。銀行ATMやコンビニのコーヒーマシンなど、どんどん「物理ボタン→ソフトウェア」に変わっていってる。

今はカップの自動判別機能つけて頑張ってる。まだまだ精度は低いけど...面白い。進もうとしてる感じは伝わってくる。

これからは「ハードでなんとかする」時代から「ソフトでなんとかする」時代になるのかな...なんて思ったりして。だからデジカメとしてPixel買うのもアリなのではないか?なんて思ったのでした。普通に欲しい!

ちなみに

ちなみに会場にはGoogleアースのすごいやつがあったりして面白かった。中央のレバー動かすと視点も動く。押し込むと下に潜り引っ張ると上昇する。なんかジェットコースター乗ってるみたいでクラクラきた。

まとめ

楽しいイベントでした。優秀なレポ書いたひとにはPixelくれるらしいのでぜひ!エントリーしたいなと記事を書きました。当たらなかったら現実的なのは廉価版のほうかな...気になります。

本日の戦利品など。六本木行く前にGalaxy原宿にも寄ったのでそちらのお土産品なんかも写ってます。楽しい一日だった!

企画してくれたスタッフ、別所さんにはほんと感謝。
素敵なイベントをありがとうございました。

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13「もうこれで満足だという時はすなわち衰える時である」渋沢栄一
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WEB制作会社で数年勤務したのちフリーへ。しかし入院してしまい最近復帰。現在は数ヶ月に一回の割合で定期検査を行う程度に回復。程々に仕事しつつ生活。今はnoteにハマり中。「わくわくすること」と「適度な無駄遣い」がモットー。
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