マガジンのカバー画像

Chatwork プロダクトデザイン

28
Chatworkのプロダクトデザイン部の活動や、実際のUIフローなどを発信しています。
運営しているクリエイター

記事一覧

プロダクトデザイン部に専門チームが爆誕!その構想から第一歩を踏み出すまでにやったこと

こんにちは。Chatworkプロダクトデザイン部マネージャーのもってぃーです。 <告知>10/7(金)にChatwork主催のオンラインカンファレンス、『Chatwork Product Day 2022』が開催されます。ご興味ある方、ぜひご参加を! さて、Chatworkにジョインして1年数ヶ月。メンバーの数も倍増し、やれること・やりたいことも少しずつ増えてきました。 今回は、構想から半年。今年の上期に爆誕したプロダクトデザイン部の専門チームについてお話しようと思います

スキ
5

「ユーザー像がわからない!」 Chatwork で直面したデザイン課題と UX リサーチの試み

こんにちは。Chatwork のプロダクトデザイン部で UX デザイン、UX リサーチを担当している仁科です。最近のマイブームは干し芋です。秋は美味しいものがたくさんあって嬉しいです。 さて今回は、来たる 10/7(金)に開催の「Chatwork Product Day」への登壇を前に、私が Chatwork で取り組んできた UX リサーチについて振り返ってみたいと思います。 こんな方に読んで欲しいです。 ユーザー像がわからない!ユーザーさんが真に何に困っているかわか

スキ
5

最強のオンボーディングで心理的安全性が高まった話

こんにちは!この8月から転職して、Chatwork株式会社というところでUX/UIデザイナーをしております、かみおです。 10/7(金)にChatworkが初めて主催するオンラインカンファレンス、『Chatwork Product Day 2022』の盛り上げ企画として、9月から弊社社員がほぼ毎日記事を投稿しています! 今回はその盛り上げ企画の一環として、入社してからの気付きについてお話したいと思います。 2022年9月現在、社会人歴8年目、5社目となりました。8年で5

スキ
12

ユーザーになりきって自分たちでユーザビリティを評価する価値

こんにちは!Chatworkプロダクトデザイン部のUIデザイナーかねこです。 プロダクトデザイン部では現在、ユーザビリティとアクセシビリティ、2つのエキスパート・レビュー(以下ER)を実施しています。このブログでは、これまでに2本の記事をお届けしてきました。 ERとは?どんな取り組みをしているの?については以下の記事を アクセシビリティのERについては以下の記事をご覧ください。 今回の記事では、ユーザビリティのERを半年間取り組んでみて感じたことを中心にお伝えします。

スキ
11

複雑化するデザイナーの役割や職域の整理とキャリアパスについて考えてみた

こんにちは。Chatworkプロダクトデザイン部マネージャーのもってぃー(ucco@87lab.)です。 最近副業のUXデザインコンサル業で、「デザイナーの募集要項どうしよう」とか、「若手デザイナーのキャリアパスどう設計しよう」とか、「そもそも◯◯デザイナーが多すぎて訳が分からない」とか、デザイナーという職種を取り巻く環境の複雑化に端を発したご相談をよく受けます。デザイナーのコミュニティやミートアップイベントでは「デザイナーのなんでも屋化」の話が毎回必ずといっていいほど出て

スキ
26

本当に有益なデザインレビューとは・・・?「Everydayレビュー」はじめました

こんにちは。Chatworkプロダクトデザイン部マネージャーのもってぃー(ucco@87lab.)です。 みなさん、レビューってどうしてますか? デザイナーに限らず、ありとあらゆる職種で「レビュー」は実施されていますし、品質の維持・向上のために必要不可欠です。 しかし、とかくデザインのレビューは難しい。。。主観が入り込みやすく発散しがちな題材であることは間違いないと思います。 今回は、半年前に導入した「Everydayレビュー」という仕組みについてお話ししつつ、これまでを

スキ
24

一朝一夕にはいかない!だからアクセシビリティガイドラインの理解はERで磨く

こんにちは、UIデザイナーの大竹です🤗 今回は、アクセシビリティガイドラインとER(エキスパート・レビュー)のお話です。 弊社デザイナーは、プロダクトのERも担っています。 ERの概要や実施の経緯は、以前の記事に書いてます。 前提:私のアクセシビリティ感度 実は、3年前まで「アクセシビリティ」を知りませんでした。 運良く社内に知見のある方が居て、そこからWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)やWAIC(Webアクセシビリティ

スキ
9

プロダクトの定期健康診断「エキスパート・レビュー」はじめました

こんにちは。Chatworkプロダクトデザイン部マネージャーのもってぃー(ucco@87lab.)です。GWの「JAPAN JAM 2022」以来なんだかずっと筋肉痛ですが、幸福な疲労感でございます。夏フェスは居住地福岡の「NUMBER SHOT 2022」に行く予定で、フェス用の体力をつけるためにボクシングジム通いを再開しました(謎)。 はじめましたシリーズ第二回は「エキスパート・レビュー」をはじめたお話です。仕組み化と定常運用にあたって様々な課題も見えてきたので、併せて

スキ
30

ロジカルかつコンパクトに!UI設計のためのワークフロー

こんにちは。ChatworkのUIデザイナーかねこです。最近では新しい機能やエキスパートレビューによる改善をメインに取り組んでいます。 今回はUIデザイナーの設計フローをHCDプロセスに準えてフォーマット化する試み「MONDRIAN」についての第三弾です。これまでの記事をまだご覧になっていない場合は、ぜひ読んでみて下さいね! この記事では【MONDRIAN】の後半部分(骨格と表層)の内容についてご紹介します。 画面要素の重要度を元に、最小限のワイヤーフレームをステップ4

スキ
25

手戻りがゼロに!? 情報整理を変えた独自UIフロー

こんにちは!UIデザイナーの大竹(@satocalog)です。最近では、UXリサーチ周りやワークショップ設計をゴニョゴニョしています。 今年Chatworkでは、新しいUIデザインフローが作成されました。そのきっかけについては、以下の記事で紹介しています。 今回は、独自UIフロー【MONDRIAN】の前半(要件〜構造)について紹介していきます。 この前半フローのおかげで私は作業の手戻りが無くなったので、かなりの推し部分です。 デザイン設計に入る前の徹底的なウォームアップ

スキ
101

UIデザインのフローを標準化する試み「MONDRIAN」はじめました

こんにちは。Chatworkプロダクトデザイン部マネージャーのもってぃー(ucco@87lab.)です。デザイン部メンバーの裏方として、主に業務効率化やスキルアップの仕組みづくりに日々奔走しています。 その一環として、UIデザイナーの設計フローをHCDプロセスに準えてフォーマット化する試みをはじめました。名付けて「MONDRIAN」(名付け親はメンバーの大竹(@satocalog))!今回はその誕生の訳について書こうと思います。 UIデザイナーの仕事はわかりづらい?「UIデ

スキ
103

UIデザイナー2年目までの失敗と、3年目の今だから分かること

こんにちは!プロダクトデザイン部の大竹(@satocalog)です。 私はChatworkの新機能開発などを主に担当しています。 現在UIデザイナー3年目となり、できる・分かることも増えましたが1〜2年は失敗と反省の毎日でした。今回は、当時の失敗もオープンにして、現在のUI制作フローを紹介していきます! 現在のUI制作フロー課題確認/情報収集/デザイン案制作/ユーザビリティテスト/改善...このようなでステップで進めています(ざっくり)。 各ステップで担当のプロダクト

スキ
28

働き方の多様性に向き合ってプロダクト改善した話

こんにちは。プロダクトデザイン部の仁科です。 この記事では、1月下旬にリリースしたChatworkモバイルアプリの新機能、「マルチアカウント機能」の開発裏話をお届けします。 話を聞いたのは、マルチアカウント機能開発のプロダクトマネージャー(以下PM)高柳と、担当デザイナー大竹です。 🐨 PM高柳(プロフィール) 大学在学中に創業、人材紹介事業・無人島活用事業・WEB制作事業などの立ち上げ経験を経て、2019年Chatworkへ。マーケティング部門でサービスサイトの分析・改

スキ
24

アクセシビリティ対応チームの発足と、アクセシビリティ啓蒙例のご紹介🎉

こんにちは。 少し時間が経ってしまいましたが、去る11/28にデザイナーの守谷(@emim)が「Webアクセシビリティの学校 オンライン特別授業」に登壇しました! 登壇に伴い準備した、アクセシビリティ関連の2記事をご紹介します。 祝 🎉 アクセシビリティ改善チームができました! 1つめの記事は、「祝 🎉 アクセシビリティ改善チームができました!」。 Webアクセシビリティについて、社内のデザインチームやマーケティングのチームむけの啓蒙活動をしてきた守谷(@emim)。 定

スキ
5