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田舎道ランで気をつけていること

甲子園決勝が終わると、夏の終わりを感じる私。しかし、ランニングしてみれば見事なTHE夏空やった。思わず写真をパチリ。こんな田舎ロードを日々ランしている私が気をつけていること。10〜15キロ(1〜2時間)を想定して。

1 ランニング時の体調管理はかなり慎重に

田舎ロード、基本誰も通りかかりません。人や車とすれ違うことのない時間が大半。いき倒れても誰も気がついてくれません。夏は熱中症 冬は低体温症など、動くことが困難になったらTHEエンド。寝不足 二日酔い ご飯抜きで走るのは禁物。自力で帰るが鉄則です。

2 コンビニやトイレはないから! 

水分必須。私は500mlのボトルを2本背負って走ります。長くても2時間程度なのでトイレは我慢。

3 急に変わる天候は諦める

急に天気がかわります。今日も上の写真の後30分後にはシットリと雨に降られた。シットリやったからまだマシやけどゲリラ豪雨がきても雨宿りできる待機場所はない。そういう意味でも濡れても問題ないマンサンダルは合理的。

4 イヤホンはしない

車通り人通りがほぼない以上、極まれにくる車は基本飛ばしてくる。向こうも誰もいないと思ってるから。エンジン音が聞こえたら端っこに寄るのは必須。

5 携帯は繋がらないことを覚悟する 

完全に電波なし区間

緊急時であっても携帯が使えないことを念頭において行動する。特にこの写真の峠は約7キロの間車両は一切通行禁止の区間となる。車も自転車もゲートがあり侵入禁止だ。いわば打ち捨てられた舗装路。所々再舗装の手が入りかけている部分と完全に舗装が劣化してボロボロの部分が混在する。昔は車が通っていたであろう舗装路、脇に朽ちて倒れているカーブ注意の標識が物悲しい。獣と鳥と昆虫たちだけの空間。 

6 熊除けの鈴は必ず持つ  

私は鈴付きのキーホルダーを自宅の鍵につけてポケットで鳴らしながら走る。先月は回覧板で熊との遭遇情報があったり、5の峠では明らかにイノシシではない大きめの糞も発見するし、用心に越したことはない。トレイルや田舎道をランするときの必需品。

不便なこともあるが、田舎ロードランニングでのメリットもある。なんといっても、自分のペースで好きに走れること。信号もないし、誰もいないから突然ダッシュしようが、大声で歌おうが誰にも迷惑がかからない。ごくたまに人とすれ違うと大体挨拶しあい、ちょっとほっこりする。

何にせよ必ず自力で安全に帰るという覚悟と緊張感は忘れずに。途中でタクシーとかバスとかないから!

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