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長年、読影をメインとしてきた放射線医。専門外の科目のクリニックへ転職し、コミュニケーション力を生かす働き方へ。

今回は、ある放射線科医の話です。
医学部卒業後、卒業大学の医局に所属されました。

ご結婚を機に退局された後は、関東の2つの大学でご勤務され、
その後は健診センターで、合計30年間、読影の業務をされてきました。

弊社にお問合せ頂いたのは、先生が50代半ばになられた頃です。

「読影業務は目を酷使するため、疲れを感じてきた。今後は、目を酷使しない別の仕事がしたい。放射線科以外で、どんな働き方があるだろうか。」

と悩まれていました。

ちょうどこの頃、放射線科とは全く異なる科目を扱う、都内のあるクリニックが、患者さんとのコミュニケーション能力の高い医師を募集していました。

今回の先生は、健診センターでの問診・聴打診・結果説明の経験から、患者さんとのコミュニケーションを得意とされていたため、弊社専属エージェントは、早速先生にそのクリニックをご提案致しました。

先生は、ご家族と話し合われた結果、そのクリニックへ転職を決められました。

数か月後、弊社専属エージェントが、先生にご様子をお伺いしたところ、

「最初は、違う分野ということで不安もあったけれど、患者さんに私が話すことで理解してもらい、納得して帰ってもらえる姿を見た時、この仕事は面白いと感じました。今後も続けたいと思っています。」

と、満足されているご様子でした。

多くの医師は、ご自身の専門科目をおもちだと思いますが、それ以外の科目をメインに勤務することには、抵抗や不安があるかもしれません。

ただ、たとえ専門外の科目でも、今回の先生のように、医師としての別のスキルを活かせることもあります。

仮に、一度専門科目を離れ、満足いく状況にならなければ、再び専門科目に戻ることも可能です。

ですから、必ずしも専門科目だけにとらわれず、ご自身がどういった働き方をされたいのか、一度考えて頂くことをおすすめします。

もし、お一人でお考えになるのがご不安でしたら、是非弊社までお問合せください。

弊社ではこれまで、多様な医師転職を支援させて頂いております。
「こんな転職相談は難しいかもしれない..」とお思いにならず、一度お話を聞かせて頂ければと思います。



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