ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき
日興アセットマネジメント株式会社様より感想が届きました

日興アセットマネジメント株式会社様より感想が届きました

ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき


3月に日興アセットマネジメント株式会社様で、
「ぼくゼロ」上映会&トランスジェンダー当事者による
トークショーを、オンラインにて開催してくださいました。
*株式会社 アウト・ジャパン様にイベント開催を依頼しました

短尺版「小さな木の実」を72名の方にご覧いただきました。
日興アセットマネジメント株式会社様より
社内アンケートの結果をいただきましたので、
ご紹介させていただきます(許可はいただいてます)

満足度の理由があればお聞かせください。
<映画について>
・かなりプライベートなお話だったと思いますが、
自分の中の無知を解消するには大変参考になりました。

・LGBTは認知度が高くなってはいますが、
なんとなく知っているというレベルであるケースが多いと思います。
実際にじっくり時間を取って映画を見たり、
当事者のお話を聞くことでより理解を深める機会は
貴重だと改めて感じました。
この機会が会社で与えられていることが有難いです。
ありがとうございます。

・女性・男性に区別されたくないというところがとても心に残りました。

<トークショーについて>
・トークセッションが質問を受けながら進んでいくところが
良かったと思います。

・なかなか聞けない話をそこの詳細まできけてよかったです。

ご意見・ご要望等ご自由にお聞かせください
<映画について>。
・様々なマイノリティの方のお話を聞く機会があれば有難いです。

<トークショーについて>
・特にないです。色々なセミナーを企画していただいて、
ありがとうございます。
イベントを企画・主催したメンバー様より常井監督へ
・当事者の心情の変化をリアルに垣間見ることができ、
講演を聞くだけでは得られない貴重な情報が多く、
大変勉強になりました。

・9年間も当事者に寄り添い取材をされ、
さらに別のお二方にも取材されたこと、
きめ細やかで感動しました。

日興アセットマネジメント株式会社様、
ご協力いただきました株式会社 アウト・ジャパン様
ありがとうございました。

ぼくゼロは、多くの企業様で上映していただいております。
この作品をご覧いただく事で、性別だけに限らす、
自分らしさを認め合い、応援し合うことを、
一人一人が考えていくきっかけになると思います。

これからもよろしくお願いいたします。

(Musubi Productions 広報)


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ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき
性別とアイデンティティについて描く ドキュメンタリー映画のページです 主人公は、女性として生まれ、男性として生きたいと希む若者 自分を好きになれなかった主人公が 9年間の紆余曲折を経て、真の自分らしさに出会うまで そして「世界で自分が一番好きだ」と言うまでになる過程を追っています