某協議会での上映会感想

某協議会での上映会感想

ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき

11月の下旬に某協議会にて、
多様性への理解を深める事を目的とし、
研修の一環としてぼくゼロの上映会が行われました。 

研修の内容は非公開になっておりますが、
匿名でのご感想の紹介の許可をいただきましたので、
参加者様の声として紹介させていただきます。

・ジェンダーにも色々あることが分かった。

・主人公以外の声も良かった。
 ↑主人公本人がナレーションをしています。

・当事者の様子を知ることができた。

・多様性について考えるきっかけとなった。

・性別の違いでこんなに苦しんでいる人の存在を知らなかった。

・Xジェンダーという言葉があることを知った。

・性別、家族、自分について考えさせられた。

・幼児期から複雑な心情を抱え生きている人がいるんだなと思った。

・周りにいないのでよく分からない。

・多様性を受け入れるとは難しい課題だと思っている。
   
・自分自身の問題としてなかなか考えづらい。

・誰もが何か悩みや生きづらさを抱えて生きている、そんな意識をもって活動につなげたい。

・戸籍を変更するための手術とその後のケアが大変なことがわかった。

・今回の映画で当事者の母親が理解力がある方ですごいなと思った。

・性についてフリーな考え方も有りだという考えが分かった。

・男性女性というくくりではなく個人を大切にしたい。

・その人のありのままを観るようにしたいと思った。

・当事者の具体的でリアルな悩みを知らなかった。

・福祉行政の面からも色々課題もあるのだろう。その観点からの話も聞きたい。

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上映会の開催、ご感想のおまとめを、
ありがとうございました。

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ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき
性別とアイデンティティについて描く ドキュメンタリー映画のページです 主人公は、女性として生まれ、男性として生きたいと希む若者 自分を好きになれなかった主人公が 9年間の紆余曲折を経て、真の自分らしさに出会うまで そして「世界で自分が一番好きだ」と言うまでになる過程を追っています