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【23年11月26日】BNTプレゼンツBリーグMVPレース【ワイ氏の格付け】


○MVPレースとは?

*前回読んだ人は読まなくてOK。「○MVPレース」まで飛んでね。

MVPに近い選手をランク付けしていく企画や。

【スタッツ】

最重要項目。特に得点と得点効率を重視する。
バスケの試合の勝敗に関する重要なスタッツ「4Factors」の中でもeFG%(実質FG%)が、最も勝敗に影響を与えるとされているからだ。
あと、「相手よりも1点でも多くとった方が勝ち」というゲームで「得点を取る奴が一番偉い」のは目を背けてはいけない真実の一端だと思っている。

もちろんスタッツに出づらい項目も評価する。
その中で重要なのは、「相手のポゼッションを奪うプレイ」「相手の得点効率を下げるディフェンス」だ。

【チーム成績】

チーム成績を重視している。

【インパクト】

チーム成績を重視しているが、上位のチームからしかMVPが選ばれないのは違うと思っている。
チームの成績とは、選手、コーチ、クラブスタッフ、ワイ氏、スポンサー、ブースター全員の力を結集し、築き上げるものだからだ。決して一人の力ではない。

そう、上位になるには「環境」と「運」が不可欠だ。

その勝利に不可欠な「環境」と「運」に恵まれない中で、もがきながらチームを勝利に導く選手がワイ氏は大好物だ。南京錠をねじ切って運命の扉をこじ開けていけ。
よってそれを「インパクト」として評価する。

例えば、下馬評が低いチームを好成績に導く、接戦の試合を英雄的なパフォーマンスでもぎ取る、最上位チームに勝つとかね。

そんなワクワクする選手も評価してく。

○「枠」について

最後は統一するつもりだが、「日本人」「外国籍」「帰化・アジア」枠を分けてランク付けしようと考えている。
この辺は、しっくりくる形が見つかったら変えていくかもしれん。その時はスマンが受け入れてくれ。

ただし、最後はMVPを一人だけ選ぶ

○MVPレース

実力ランキングじゃないことに注意ね。実力ももちろん入っているが、上記の「スタッツ」「チーム成績」「インパクト」の三つを残せそうな選手をランク付けしている。

*表記しているスタッツは11/26日時点。

◆日本人枠

11位 テーブス(A東京) 【前回ランク外】
9.2得点(FG40.7%)、1.8リバウンド、4.5アシスト

最強チームと噂されるA東京を束ねる司令塔。非常にフロアバランスの取れたゲームメイクで、タレント軍団を上質にまとめ上げている。また、+/-スタッツ(その選手が出場している間の得失点差)が+17.9と目ン玉飛び出るような数字を残している。

10位 栗原(信州) 【前回ランク外】
11.2得点(FG45.0%)、3.4リバウンド、1.9アシスト

信州の超重要な得点源で、スリーを43.3%の高確率で沈めてくる。信州が今シーズンここまでやれているのは、栗原の活躍がクッソデカい。
キッドがシーズンアウトした今、より一層の期待がかかる。

9位 斉藤(名古屋D) 【前回ランク外】
12.3得点(FG45.9%)、1.3リバウンド、4.2アシスト

残り5分で死ぬほどスリーをねじ込んで10点差を逆転した長崎戦を見てもわかるように、圧倒的な支配力は今シーズンも健在だ。でもプレイタイム19分は少ない。もっと出せ。スターターに戻せ。

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