大滝瓶太

作家。まず最初に「たつひこさんのこと。」をお読みください。第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。「たべるのがおそいvol.6(書肆侃侃房)」や「SFマガジン(早川書房)」に短編小説を掲載。連絡先はプロフィール参照。
    • サッカー部がきらい。
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      • 27本

      独断と偏見でリア充に言いがかりをつける卑屈なエッセイ集。

    • #RTした人の小説を読みに行く をやってみた
      #RTした人の小説を読みに行く をやってみた
      • 17本
      • ¥800

      アマチュア作家のネット上にある小説を読み漁って考えたことをまとめたエッセイ集。小説のことをひたすら考える。

    • 精読と実作のための文芸翻訳実践研究
      精読と実作のための文芸翻訳実践研究
      • 8本
      • ¥800

      英語で書かれた小説を題材に、文章を解釈する翻訳プロセスを開示することで「文章を読む」ということを考える連載コンテンツです。英語学習や文章の精読だけでなく、小説の実作も視野に入れ、言語表現一般を幅広く扱います。

    • 短編集その1『皮を剥ぐにはうってつけの日』
      短編集その1『皮を剥ぐにはうってつけの日』
      • 3本
      • ¥600

      収録作品 ◼︎むらにつもるこえ(95枚) ◼︎干乾びた胎児(30枚) ◼︎皮を剥ぐにはうってつけの日(150枚)

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たつひこさんのこと。

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新人賞をとらずに作家になる話

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