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|マネージャーの仕事|アイさんの場合

こんにちは!ベルパーク採用広報担当の高村です!
今回は人気企画「マネージャーの仕事」をお届けします。
この企画では、ベルパークのマネージャーの仕事内容やプライベート、そして、マネージャー達がどんな想いでマネジメントをしているのかにスポットライトを当てています。ぜひ、最後までお読みください。

▼今回紹介するマネージャーはこんな人



東京第1グループ マネージャー アイさん

ー 経歴 ー
・2013年4月 キャリア採用で入社
・2015年4月 抜擢(※)副店長へ昇進
・2015年7月 抜擢(※)店長へ昇進
・2016年7月 店長へ昇進
・2021年7月 マネージャーへ昇進

※抜擢制度:1つ上の職位を担ってもらうことで成長を促す制度のこと。実績、研修などの取り組み姿勢、周囲からの評価、上長からの推薦などで決まる。

アイさんの入社のきっかけは、転職エージェントからの紹介でした。

もともと営業がやりたかったアイさん。入社してすぐに業務に慣れ、仕事を楽しんでいたそうです。またアイさんは入社してから2年で副店長に昇進し、その僅か3ヶ月後には店長を任されています。

昔から何をすれば評価に繋がるかを意識し、時には「私はいつ店長になれますか」と課長に直談判をするほどの行動力を持つアイさん。

今回はそんなアイさんに、マネージャーの仕事について語ってもらいました!

▼マネージャーの仕事内容について

一般的にマネジメントと聞くと、パソコンの前で黙々と作業をする「管理」のイメージではありませんか?

ですが、ベルパークのマネージャーの仕事には自分が担当する店舗の状況を一つ一つ見て回る「店舗巡回」と呼ばれるものがあります。

そこで今回はアイさんが店舗巡回時にどういったところを見ているのか3つ教えてもらうことに成功しました!

①クルーがきちんと山びこ挨拶をしているか

1つめは挨拶です。
お客様が来店された際の「いらっしゃいませ」、お客様がお帰りになる際の「ありがとうございました」などの山びこ挨拶は接客の基本となります。

きちんと明るくお客様をお迎え・お見送りができているかどうか、まずは見て、出来ていなかった場合はその場ですぐに改善を促すそうです。

確かに自分がお客様としてお店に行った際に、明るい雰囲気で挨拶をしてくれたら嬉しいですよね。まずはそういった基本的な部分がきちんとできているかどうかを見るそうです。

②クルーの表情が明るいかどうか

2つめは働いているクルーの様子を観察し、表情が明るいかどうかを見るそうです。

もし表情が曇っていたり、いつもと様子が異なる場合は「最近どう?」と声をかけ、何かありそうなときは後回しせず「少し話そうか」と面談に誘って話を聞かせてもらうそうです。

実際クルーに話を聞くと、店長に相談しづらい悩みがあったり、マネージャーだからこそ話せることもあるそうです。

そうした際にクルーの表情の変化や、相談をしやすい上司でいられるように、日常のコミュニケーションは大切にしているとのことです。

③商品やポスターがきちんと展示されているか

3つめは、商品や店頭訴求のポスターがきちんと展示されているかどうかの確認です。
店舗によっては同じ場所に同じ機種が長期間展示されており、変わり映えしない売り場になってしまっていることや、時には商品に埃が被ってしまっていることもあるようです。

店頭訴求のポスターであれば、貼り方が汚かったり、曲がっていたり、お客様の目線であれば気が付ける部分に、店長が気が付けていないこともあります。

こうした際には店長と一緒に展示状況を確認し、自ら違和感に気が付いてもらい改善を促すそうです。

話を聞くと、基本に忠実な内容が多く、きちんとやるべきことをやれているかどうかを見るのがアイさん流の店舗巡回になるようです。

▼マネージャーになって身に付いたこと

アイさんにマネージャーになることで、どのようなスキルや経験が身に付きましたか?と尋ねたところ、アイさんの場合は「伝え方」だったそうです。

現在も成長途中ですと謙虚に語るアイさんでしたが、マネージャーになってから「伝える」という点で、初めのうちはとても苦労したといいます。

ある日、部下に対して仕事の依頼をした際に、上司である課長から「あの言い方でみんなやる気がでるかな?すごく事務的な感じがしたよ」と言われたそうです。  

また別の日の会議では終了後、「参加者が発言したいと思えないと思うんだよね。言い方は優しいけど、表情が怖いから嫌みっぽく聞こえてしまっているよ」と伝え方について指導を受けたそうです。

アイさんはこうした課長からのアドバイスを真摯に受け止め、伝え方を意識的に変えていった結果、「●●なところが、以前よりよくなったね」と課長にも認めてもらい、少しずつ部下への伝え方を磨いていったそうです。

店長のときのように目の前にいつも部下がいた時と比べ、マネージャーになってから物理的な部下との距離が生まれるからこそ、何かを伝える際には「分かりやすく」「丁寧に」「相手を考えて」メッセージを伝える意識を持つことの大切さを実感したそうです。


▼仕事のやりがい

アイさんにとっての仕事のやりがいを尋ねたところ、それは「挑戦すること」でした。
マネージャーとなり、人事異動=グループ異動(地域単位での異動)となったことで、アイさんは元々いた埼玉グループから東京グループへ異動となりました。

地域が変わることで販売戦略や繁忙時期も若干異なり、働く人との人間関係も一からのスタートとなります。それにより、今まで通用していたことが通用しなくなったとアイさんは言います。

また、マネージャーになることで担当する店舗も1店舗から7店舗に増え、こうした環境の変化は挑戦を好むアイさんにとって、大きなやりがいに繋がりました。

現在、アイさんはマネージャーになって一年半が経ち、こうした壁も少しずつ手ごたえを感じられるようになってきたとのこと。

そして、アイさんが次に挑戦していることは「女性役職者」を増やすための取り組みだそうです。

実力はあるのに自信を持てず周囲にアピールできない女性社員や、なかなか自分から手を上げることの少ない女性社員に対して、個別に育成計画を立てて役職者へ育てていく取り組みをしているそうです。

また、管理職になると仕事とプライベートの両立が不安という女性社員もいるようで「私を通じてそんなことはないことを部下に伝えたい」と言います。

アイさんにとって、部下が何かに挑戦している姿や、昇進し活躍している姿を見れることは、マネージャーとしての大きなやりがいに繋がっているようです。

▼今後の目標や展望

「やるべきことを徹底して行い、外から見た際に『強い組織』と評価されるようにしていきたい」

そう話すアイさんから、マネジメントに対する徹底ぶりが感じられます。また、部下にはどんな気持ちで働いてほしいか尋ねると、「部下には仕事を楽しんでもらいたい」「何かに挑戦することで自分の成長も感じてほしい」と思っているそうです。

インタビューからアイさんは自分だけでなく、部下一人ひとりが成長し活躍してくれることを願っているんだと分かりました。

▼応募者に一言お願いします!

「上司にも同僚にも部下にも恵まれる環境がベルパークにはあると思っています!

負けず嫌いな人、成長を楽しめる人、目標を持って行動出来る人、是非、一緒にチャレンジしましょう!ご応募、お待ちしています!」


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