ピーナッツ

ポエム 詩 28歳 2児mama

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ポエム 詩 28歳 2児mama

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長い年月を経て

あれから月日が経って 私たちはまた、歩き出した それぞれの道を自分らしく それぞれの方法で 結局君を理解してあげることはできなかったし 君があたしに寄り添うことなんてなかった 少しずつ、くるい始める歯車を どれだけ早くみつけれるか あたし達には難しかったんだよね

    • いつかの君と

      覚えているかな? まだ私たちが若かったあの日 みんなが帰った教室で2人で見た夕日 グランドの向こうに静かに沈んでいく夕日 あの日も君は私が1人だってわかっていたよね みんながそれぞれに分かれていった後 真っ先にかけつけてくれて 君らしく何も言わずただそばにいてくれた 遠くから、いつも守ってくれてた あれから10年の月日を経て私たちはまた再会し 君は私を守れる準備が整ったからと 迎えに来てくれた なのにあの日、君を選ぶことができなかった 私はもぅ違う道

      • 君の一言

        『お前、可愛いなぁ』 そういって君は私の頭をなでる 何気ない日常が パッと明るくなってまるで夢みたいに 鮮やかな景色に変わる 君の知らない君からの贈り物 毎日受け取っています 君の知らない君からの贈り物

        • わからない

          ごめんね。だけど、私には分からないんだ 君がなぜ怒っているのか 君が何に腹を立てているのか わかってあげれたら、少しは楽になるかなとか 少しは取り除いてあげれるかなとか でも。君のガラスはあまりにも分厚く 私を遠ざける。

        長い年月を経て

          優しさのバトン

          あなたが私に優しい言葉をかけてくれる それだけで、私はまた、優しくなれる あなたが私を心配してくれるから それだけで、私は自分を大切にできる あなたがまもってくれるから それだけで世界が明るくみえる 私にとってあなたは太陽みたいな人

          優しさのバトン

          君に向かって叫ぶよ

          笑って 君の笑顔は太陽だから 自信をもって 君は世界で一番綺麗だから 頑張りすぎないで もぅ十分頑張ったから 1人で抱え込まないで 僕がそばにいるから 弱音ははいて 僕が受け止めるから 涙は我慢しないで いくらでも拭いてあげるから だけど、そのあとは僕に抱きしめさせて そして、一緒に笑いあって、キスをして また、僕たちのペースで歩いて行こう

          君に向かって叫ぶよ

          2つの選択肢

          私は昔ある2つの道から1つを選び進んだ 選んだのは私。 必然?運命? だけど時々、もぅ片方の道を選んでいたら 今頃私はどんな人生をあゆんでいたのかなって 考えたりもする。 あなたは今幸せですか? 新たな一歩をふみだせていますか?

          2つの選択肢

          こんな風に

          そぅ。歯車はこんなふうに気づかないうちに くるいはじめる。 小さな事から少しずつ 少しずつ こんなふうに、、、

          こんな風に

          鈍感な君のそばで

          かれこれ10年君の近くで僕は君をひっそりと 見守ってる。 鈍感な君はいつも僕の隣で楽しそうに笑い 君の王子様の話をする 『1番はやっぱ一緒にいて落ちつく人がいい』 そぅ君が言うたびに期待してしまうよ だけど、君は僕には気付かないんだ 僕が想いを伝えてしまったら 君は僕から離れていくだろうか? 今日も君の背中に僕は言う。 すきだょ。

          鈍感な君のそばで

          君と寄り添いあって

          君は私の体をいつも気にかけてくれる人 君は私の世の中の恐ろしさから守ってくれる人 君は私を笑わせてくれる人 君は私に自信と勇気を与えてくれた人   君は私に私の大事さを教えてくれた人 君が私を大事にしてくれるから、君が大事にする私を 私も少しだけ大事にしようと思える 君は私の太陽みたい。

          君と寄り添いあって

          もしも叶うなら

          今なら、きっと、うまくやれる。 もしも願いが叶うなら もう1度あの日に戻って。 また、君と出会い。 初めからやり直せたら。 きっと、きっとうまくやれる。 だから、もぅ1度だけ、、、、 もぅ1度だけ、、、、

          もしも叶うなら

          桜の木の下で

          貴方が初めて私に弱音を吐いた日 私たちはこの桜の木の下にいて、 貴方が初めて私に想いを打ち明けてくれた日も 私たちはこの桜の木の下にいたね。 覚えていますか?いつも強がりな貴方が悔しいと 涙を見せてくれた日 覚えていますか?いつも元気で明るい貴方が 急に真面目な顔で想いを伝えてくれた日 いつも私たちの想い出の中にこの桜の木があって そして君の手を離し、別々の道を歩み始めた日も この場所からだった。 あの日この場所で約束した夢は叶いましたか? お互いの夢

          桜の木の下で

          『ありがとう』

          『ありがとう』数ある言葉の中で1番すき。 言い方は違っても世界中どこにだってあるこの言葉。 そして、1番大切で忘れがちな言葉。 ある人は言った。言わなくてもわかってるだろうし。 だけど私は時々思う。 言わなくてもわかるなんて、ないんじゃないかなっ て。だって、誰にも見えないでしょ? ごめんなさいも、ありがとうも、絶対口にだして伝え なきゃいけないんだよ。 言われて嫌な気持ちになる言葉じゃないでしょ? だったら、勿体ぶらないで。思った時にその場で できたら

          『ありがとう』

          20年の片想い

          君に20年越しの想いを打ち明けてもう2年が過ぎた。 君は今幸せですか? 長い年月を遠くから見守り、時には胸が締め付けられ るような想いを抱いた日もありました。 君が傷つき、泣いている時、僕がそばで支えてあげら れるならと何度も願ったものです。 あの日君に想いを打ち明けて朝まで一緒に語り合った 時間はまだ僕の中で温かく残っています 仕事で早く出なきゃいけない僕におにぎりと手紙と そして、勇気をくれた君。 今もまだあの手紙は僕の毎日の支えです。 どうしてもっ

          20年の片想い

          さよならとプロポーズ

          2年ぶりに会った君はどこか緊張していたね。 沈黙のあと君と私は同時に話し出して 君は私からと、促した。 『私。結婚するの』 君は少し驚いて寂しげに言った 『、、、、おめでとう。俺の話は、、、』 そこで君が黙って、流れた時間はどれくらいかな そしてまた、ゆっくり君は話始めた。 『遠くて1番近いお前に俺はずっと片思いしてた。 保育園で初めて出逢ったあの日から20年間。 お前に昔聞かれたよななんで彼女つくらないの?って まだその時はお前を幸せにできるほどの男じ

          さよならとプロポーズ

          君が教えてくれた事

          ポエム もしもあの日君に出会っていなければ 鳥籠から旅立つことは出来なかった 人と人との出逢いには 必ず意味があって、あなたと出逢えたのは 紛れもなく、新しい道を踏み出すためだった。 君が私に言ってくれた 『いつまで、人に言われた通りにいきるの?   それはもぅお前自身でもなんでもないんだぞ』 って言葉。 私よりも2つも下の君が教えてくれた事。 導いてくれた道。 押してくれた背中。 誰よりも強く、生き生きとしてる君が 私の憧れだった。 いつかまた、

          君が教えてくれた事