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【次の一歩を歩みだすひとを応援!】"Smart Slipper|スマートスリッパ"で、いつまでも・楽しく・人間らしく

プライベートプロジェクト barefootは、このたび「STARTUP STUDIO by Creww」に採択されることになりました。

コロナ禍により、在宅でスリッパを履く機会が増えている方も多くいると思います。今回のnoteでは、活動に共感いただく機会を得ていただくために、企画書を公開していきます。

歩けば歩くほど、歩きたくなるIoTスリッパ

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突然の病気や怪我、加齢による運動能力低下などで、それまで当たり前だった「歩く」という行為が、困難になる人の数は決して少なくありません。

利用者が、その日歩いた距離や場所を可視化するウェアラブルデバイス「Smart Slipper|スマートスリッパ」の開発と利用スキームの構築により、その課題を解決したいと考えています。

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いつ・どこを・どのように歩いたのかを利用者自身、サポーター(家族や医療従事者)双方が見られるようにすることで、利用者には歩く喜びを、サポーターには適切なフィードバックの材料を提供します。


人が一歩を踏み出し、前を向くその気持ちを応援

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急速に高齢化が進む日本社会において、加齢による筋力低下などによって歩行困難予備軍とされる人の数は膨大です。

今回開発する「靴の再発明」によって、屋内外問わず利用者の歩行軌跡を記録。普段意識することの無い歩くことのデータを可視化することで、利用者に対し次の目標を立てやすくすることが出来ます。

利用者と見守る人の関係を向上

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「Smart Slipper|スマートスリッパ」は、ユーザー(高齢者・歩行困難者(身体障がい者)・移動弱者)と、サポーター(介護職員・家族・友人)と、プロ(医療関係者・専門家)の三者の需要を満たすデバイスを目指します。

プロジェクト名の「barefoot」は「裸足」という意味。
私たちは、人が一歩を踏み出し、前を向くその気持ちを応援します。

歩くことで、幸運感が沸き立つ体験サイクル

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歩くことは、移動することです。移動は人間の経験値になります。

長く続くリハビリは効果実感を得るまで時間がかかり、本人にもそれを支える周囲の人にとっても、適切な目標管理やモチベーションの維持が長年の課題でした。

歩くという行為は、予防介護にもヘルスケアにも繋がります。


まずは法人向けに、いずれ皆様の足元に

当初構想の第一段階である、インソールを発展させたスリッパのような靴を開発し、施設などと連携して人々の足の行方をトラックするデバイスに焦点を絞り、事業化を目指して進めていきます。

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ここまで発起人である坂本貴史氏と多くのサポーターの意見を取り入れ、目の前の取り組むべきプロトタイプ作成に、邁進をしています。

クラウドファンディングも然り、補助金制度を検討することも含めて、そうした経験を持つメンバーや関心を持っていただける人といっしょに、このプロジェクトを更に加速させたいです。

興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらのTOMOSHIBIから連絡ください↓


また、よくわからないけど、興味ある方はぜひ Facebook グループのほうにまずはご参加ください。

Facebook グループ(どなたでも参加可)


最後にイメージを沸かせそうな参考情報です

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図1

HaWrao阿部産業



図5

ORPHE ONE Developers

図3

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足元を見つめつつ、地に足を着いて突き進むこのプロジェクト「靴の再発明」ぜひいっしょに実現しましょう。


「barefoot」プロジェクトメンバー
幹事役 池田僚介
Facebook  @ryo.lkeda
note @ryo0607



















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フットウェアの開発プロジェクト「barefoot」の公式アカウント。

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