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日本の基礎教育ってやっぱり凄いのだよ。/ブレスレット「レース」

さて、皆さん。
この花のモチーフのサイズは何cmでしょう?

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答えを書くまでもなく、約3cm。
4cmサイズのモチーフをリクエストして、帰ってきたのがコレ。
・・・メジャーの初めの1㎝が切れているし・・・
1㎝切れてしまったメジャーでも、一目でわかるんだけどね。

欠損のないメジャーだとしても、
1㎝のところから測り始めると勘違いしている人が
結構いるんですよねー、カッパドキア。

なんだろう、コレ?
学校で教えてないのかな?

このモチーフは3cmだと主張した私がマイノリティー。
5対1

これって・・・ワールドスタンダードだよね??
なぜに理解してもらえないのか、私が驚きました。

実際に、カッパドキアでは
まだまだ文字の読み書きできない人々も普通にいるし、
教育レベルは遅れているのかなぁと思います。

この4cm事件、日本ならば起きないと思います。
うっかり間違いはあっても、説明したらすぐに解決できる知識が日本人にはある。改めて、私は日本で生まれ育ち、教育をしっかり受けさせてもらえたことに感謝だなぁと。
当たり前と思っていたけど、すごいことなんですよ。

後日談。
この4cm事件の対策には、口頭で説明しても理解してもらえず・・・(汗)
紙に4cmサイズのモチーフを手書きして、
同じサイズで作ってもらって無事解決。
近いうちに、メジャーの正しい測り方教室開催しようと思います!

正確なサイズの大切さ

当たり前ですけど、
ネットで販売している限り、お客様は現物を見ることができません。
記載されている写真や説明からアイテムの状態を知るしかない。
ですから、可能な限り正しい表記を心がけています。

1㎝の違い・・・それがぴったりサイズのブレスレットや
ピアスなどの小さなアイテムだと、大きな違いになってしまう。

ラリエットのような長いものでしたら、1㎝の違いも気にならないかもしれない ※私もかなりの「どんぶり」です。
私たちのオヤは手作りですから、どうしても多少の違いは出てくることを
お客様たちも理解してくださるので、許容範囲とし、
約100cmや、100-110㎝などと表記しています。

AYTURKのブレスレットのスタンダードサイズ

「レース」モデルのブレスレットは、手首にぴったりサイズがキレイにみえます。ですからカスタマイズもお受けしています。
スタンダードサイズは17㎝。
その17㎝の測り方は、クルミボタンと輪は重なる部分として、
ボタンを除いた本体のサイズです。

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日本の40歳代女性の平均的な手首のサイズは15.3㎝と言われます。
そこに、留めやすい余裕をプラスしたのがAYTURKのスタンダードの17㎝。

他のモデルでは・・・
ゆったり動くデザインならば、19㎝。
「ビジュー」シリーズのように作りに厚みが出るモデルは20㎝作り。

トゥーオヤならば、多少の伸縮性はありますが、
メキッキオヤは伸縮性はほとんどありません。

しかもピッタリサイズがキレイに見えるモデルがほとんどですから、デザインによってはチェーンをつけて、アジャストできる形にしています。
カスタマイズのご希望の際の参考に。

長く愛されるモデル

「レース」のブレスレットは、
シックなカラーから、ビビットまでカラーヴァリエーションも色々。
さらに、カラーのカスタマイズのリクエストも多いです。
フェミニンなモデルですけど、どのカラーでも素敵♡


人気のカラーは季節によって変わります。
これからの季節なら、ホワイトやアイボリーなどナチュラル系

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夏にはオレンジなどのビビット系

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秋のコーデならば、アンティーク系

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冬は、やっぱりブラックやグレー系

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寒い時期もそろそろ終わり。
コロナは終息していないけれど、
それでも、暖かくなると出かけたくなりますね。
こころ踊るお出かけのおともに・・・・「レース」のブレス♡


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トルコのカッパドキアで仲間とともにオヤ作りをしています。 コロナ真っただ中の2月にトルコで会社「BERRY」を設立してしまいました。 オヤのブランド「BERRY」として世界に出たいと画策中。 HP: https://www.ayturk.biz/