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梅雨ですね。今年の梅雨はとても長い気が…。
天気が良くないと、なんだか気持ちがどんよりしますよね。

我が家の車は平日は幼稚園の送り迎えなどをしており、雨の日にワークテラス佐久へは、『小海線』に乗っています。

佐久平駅に住んでいる近くに住んでいる家からワークテラスまでは、スムーズに行けばわずか16分。

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このスムーズという言葉がポイントです。
だって、地元のローカル電車ですから。そりゃ本数は少なめ。
朝は本数も多めなので有難いですが、帰りの時間は1時間に1本ぐらいですね。
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あと、suicaは利用できませんので、ご注意を。

佐久平駅のホームからの景色はこのような感じ。
(晴れていると、とても気持ちいいのですが、私は基本は曇りや雨の日の利用。)

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車両がホームに入ってきました。2両編成です。

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お気に入りは窓際の1人掛けの対面席。
ここから見る景色がとても良いんです。

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車窓からの眺めはこちら。
(写真じゃなかなか伝わらないなぁ。曇っているからかな。)

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ちなみに、小海線公式サイトはその名も『小海線ファンサイト』

このサイトによると、小梅線は愛称が『八ヶ岳高原線』と呼ばれているようです。

愛称は八ヶ岳高原線
 JR小海線は小淵沢駅(山梨県北杜市)から小諸駅(長野県小諸市)までを結ぶ、全長78.9 kmの東日本旅客鉄道の鉄道です。
 八ヶ岳の麓、標高1000mを超える野辺山高原を走り、清里駅─野辺山駅間には標高1375 mのJR鉄道最高地点があります。野辺山駅はすべてのJRの駅で最高の標高にあり(1345.6m)、あわせて9駅がJR駅標高のTOP10に入っています。小諸に向かって左手に八ヶ岳を臨み、高原地帯を走ったのち、千曲川沿いの谷間を抜け、佐久平地域に入ると市街地となり、通勤通学の足としても利用されています。
 佐久平駅は北陸新幹線との接続駅で、岩村田駅と中佐都駅の間は高架となり、新幹線の上を走るという全国でも珍しい構造になっています。小諸市に入り、乙女駅からはしなの鉄道と並走して終点の小諸駅に到着します。
 小海線は、観光列車、地域の人の足などいろいろな顔を持った路線です。ぜひ訪れて、小海線の旅を楽しんで下さい。

夏休みには、小海線旅行でもしてみようかな。

(話は戻りまして、、)
そして、無事ワークテラス最寄り駅の『滑津駅』に到着。
こちらは無人駅なので、下車するときに先頭車両の先頭の扉しか空きません。そして切符を運転手に渡しております。
(最初はわからず、2両目の車両に乗ってしまい、乗り過ごしました…)

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本数が少ないところは難点ですが、ローカル鉄道に揺られながら仕事に行くのもなんだか楽しい気持ちですね。

いつか『絶景・小海線の旅』をお届けしたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!


古民家の民泊宿を運営することに!(2022年9月更新)

改装していた古民家の民泊運営の相談を受け、この度夫婦で運営することになりました。ご宿泊の検討いただけると嬉しいです。移住や佐久・佐久穂地域周辺などのことに関心がある方であれば、お話しできればとも思います。宜しくお願いします!

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