AYAMI@囲碁インストラクター

秋田在住の囲碁インストラクター/綺羅囲碁教室・こども囲碁教室主宰/秋田囲碁普及プロジェクトPIKAGO代表/高校囲碁選抜大会優勝/囲碁以外はポケモン大好き人間(笑)/現在は鬼滅沼 【教室ホームページ】https://kira15.com/

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Myプロフィール(2020.6.15更新)

こんにちは、秋田で囲碁インストラクターとして活動しているAYAMIです。 こちらのページでは、はじめましての方はもちろんのこと、そうでない方にも改めて私のことを知っていただく機会になればと自己紹介をあれこれ綴っています。 よろしければお付き合いいただければ幸いです! ※ プロフィールは必要に応じて更新していきます ◆ AYAMIって何者?秋田で囲碁インストラクターとして活動している人です。 正式に所持している段位は五段ですが、ネット碁(幽玄の間)では七段で打っています

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    • 教室初の全国覇者誕生

      ご無沙汰しています。 囲碁インストラクターのAYAMIです。 今日はめちゃくちゃ嬉しいことがあったのでご報告! なんと、当こども教室生が本日、大阪で行われていた「第16回高校選抜囲碁大会」の女子9路盤戦で優勝しました!!! しかも予選リーグから決勝トーナメントまで10戦全勝です。(システム上、予選リーグで黒星がついても優勝できる可能性がある感じになっています) ちなみに昨日の団体戦では、教室生姉妹が率いる秋田高校が準優勝!! チームは決勝で敗れたものの、中継されていた大

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      • 新年のご挨拶と2022年の抱負

        遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。 2022年最初の更新です。 というか最後の記事が昨年の11月なので、地味にやや久しぶり?(笑) 2022年は、元旦から地元新聞に私の書いた観戦記(対局者はこども教室生)が載ったり、お仕事的には良いスタートでした。 プライベート的にはテレビの前で駅伝三昧です(笑) 今日は2022年初投稿だし、囲碁の日でもあるので、今年の囲碁の抱負でも綴ります。 まずはお仕事。 目標は「レッスンのコースを増やす」ですかね。 「教室」という

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        • 【囲碁のルール⑤】コウ

          対戦が十分楽しめる囲碁のルールは以下の記事にある4つでした。 しかし、実はもう少しルールがあります。 今回のルールはややこしい部分があるので、囲碁に慣れてから覚えるのがオススメです。 ただし、実戦に出てきたら避けようがないので、できるだけ早めに覚えておきたいものではあります。 それでは現れがちな具体例から見ていきましょう! 1.無限ループ発生 例えば上の図。 白△がアタリなので、黒が取ったとします。 今度は黒△がアタリ。 白2と取ったとしましょう。 ん?どこかで見

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        • 【6/21更新】はじめましてのご挨拶(サークルガイド)

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        • 【7/26】広さが同じくらいの大場の価値判断

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        • 【7/19】何となくの「出」に要注意

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        • 【7/12】サカレ形のワンポイント講座

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        • 【定石】ポイント解説集(7/4更新)

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        • 【テーマリクエスト】みんなの質問箱

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          【囲碁のルール】対戦に必要な4つのルールのまとめ

          これまで以下の対戦に必要な4つの基本ルールを4回に分けて解説してきました。 ① 石は黒、白、交互に交点に置く ② 陣地の多いほうが勝ち ③ 石は囲めば取れる ④ 置いた瞬間に取られる場所には置けない 今回はこれらを一つにまとめています。 「一つひとつをゆっくり覚えたい」という方、「このルールがイマイチわからない」という方は個別記事をご覧ください。(上のそれぞれのルールをクリックすると、該当の記事にジャンプします) 【ルール①】石は黒、白、交互に交点に置く 囲碁は黒石を

          【囲碁のルール④】置いた瞬間に取られる場所には置けない

          前回は「石は囲めば取れる」というルールを解説しました。 今回はそれを応用したルールです。 ここまでマスターすると、対戦も十分楽しめるようになります! 早速、みていきましょう! 1.置いた瞬間に取られる場所とは 例えば、上の図のAのところに黒が置いたとしましょう。 すると、どこかで見たような状態に……。そう、前回やったルール③の相手に囲まれた形ですよね。 つまり黒×は、置いた瞬間に相手に取り上げられてしまいます。 このように置いても逃げ道がない=置いた瞬間に取られてしま

          【囲碁のルール③】石は囲めば取れる

          前回は囲碁の勝ち負けの決め方を解説しました。 今回は「石が取れる・取られる」というルールについて解説していきます! 1.石には逃げ道がある 盤上に置いた石には、上の図のようにタテ・ヨコに線が延びています。 これは石にとっての逃げ道(道路)です。 ナナメは真っ直ぐに線が延びていないので、道はありません。 この道が今回のルールのポイントです。 2.逃げ道をすべてふさげば、相手の石が取れる さっきの逃げ道をすべてふさぐと、相手の石を取ることができます。 ナナメは逃げ道

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          【囲碁のルール②】陣地の多いほうが勝ち

          前回は石の置き方や順番について解説しました。 今回は囲碁の勝ち負けの決め方を解説していきます! 1.囲碁は陣地の多いほうが勝ち囲碁の勝ち負けの決め方は、イメージ的にはオセロに近いです。 オセロは盤上の石が多いほうが勝ちですが、囲碁は同じ色の石で囲った交点の数が多いほうが勝ちになります。 競うものが石の数なのか、囲った空き地の数なのかの違いですね。 実際に勝ち負けを決める場面を見る前に、陣地が具体的にどんなものなのかを見ていきましょう! 2.陣地の基本前述の通り、陣地と

          【囲碁のルール①】石は黒、白、交互に交点に置く

          「囲碁をやってみたい!」、「どんなゲームか興味がある!」という方向けに囲碁のルールについて書いてみることにしました。 囲碁は難しいイメージを持たれがちですが、対戦に必要なルールは4つです。 まずは一日ひとつのペースで書いていきます。 それでは早速、最初のルールをみていきましょう! 1.持つ石の色の決め方囲碁は黒石を持つ人と白石を持つ人の二手に分かれて戦うゲームです。 持つ石の色の決め方は正式な方法もありますが、最初はジャンケンでいいと思います。(実際、うちのこども教室

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          【伝統文化親子体験フェスタ】囲碁部門の動画公開!

          8月下旬に「あきた伝統文化親子体験フェスタ」というイベントで撮影していただいた囲碁入門動画がアップされました! こちらは文化庁の「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」。 秋田では「劇団わらび座」さんが事務局となり、囲碁を含めて20種類の文化体験をしていただく予定でした。(私は講師委託先の日本棋院秋田県本部さんから更に依頼をいただいたゲスト講師です) ところが8月下旬は新型コロナウイルスの感染状況が酷かった時期だったので、実際に子どもたちに参加していただく形式での開

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          【メディア掲載】10月6日秋田魁新報(オンラインこども教室)

          ご無沙汰しております。 囲碁インストラクターのAYAMIです。 約8ヶ月ぶりの更新は、メディア掲載のお知らせというめでたいお話になりました! 本日の秋田魁新報さんに「オンラインこども教室」を取り上げていただきました! (写真は記事の全容を写すとまずいかと思ったので、私の推しに目隠しをしてもらいました。笑) こちらはオンラインの習い事特集で先月取材を受けたもの。 私のところ以外も複数の習い事が取り上げられていたのですが、写真付きで大きくご紹介いただいていて、とても嬉しかっ

          地元新聞に取り上げていただきました

          今日の魁新報(地元新聞)の「オン・オフ」という連載コーナーで、囲碁インストラクターとしての私を取り上げていただきました。 記事全体を載せると弊害がありそうなので、適度に目隠し(笑) こちらは秋田で働いている人を取り上げるコーナー。 取材自体は大会や非営利の囲碁普及活動(PIKAGOなど)関係でたまーに受けることがありますが、仕事のことではあまりないので新鮮でした。 記者さんとお話していて出てきた話題でもあるのですが、囲碁インストラクターって名乗るのに必須な資格や学歴って

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          オンラインで「囲碁自習ルーム」やってみた

          先日チラッと告知しましたが、今日オンラインで「囲碁自習ルーム」なるものをやってみました。 「囲碁自習ルーム」とは、Zoomに集まってそれぞれが囲碁の勉強するイベントです。 これは東大王の砂川さんがYouTubeでやっている勉強・作業配信を見て思いついたもの。 ただし、一方通行の配信(コメントでやり取りはできますが)ではなくビデオ通話にすることで、気軽に講師へ質問できる感じにしたり、他人の目があることによる「だらけ防止効果」をアップしました。 初の試みということで、こども教

          【囲碁本レビュー】ひと目の2択~石の形編~

          本日は趙治勲九段の「ひと目の2択~石の形編~」のご紹介です。 趙治勲先生の「ひと目シリーズ」といえば、級位者の方に定番のオススメ本。 「詰碁」や「手筋」、「布石」など色々あります。 こちらは石の形の問題集。 どんなものなのか、早速見ていきましょう! 1.どんな本? タイトルの通り、中身は二択問題。 「アテ」「ツギ」「攻め」「守り」の4章編成で、問題数は177題です。 前者二つはそのままですが、「攻め」や「守り」の章は石のつながりや攻め合い、形の急所など多岐に亘って出題

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          秋田名物「生グソ」とは

          秋田には「生グソ」と呼ばれる名物があります。 「何を言いだしたんだ、コイツは」と思った方、絶対いらっしゃいますよね?(笑) しかもこれ、食べ物なんですよ(笑) 「何だよ、それ……」「秋田県人、大丈夫?」なんて思わないでください。 めっちゃ美味しいですから……! これが「生グソ」の正体。 正式名称「生グレープフルーツソフト」。 こちらは秋田市の「広栄堂」というところのメニューです。 写真の通り、「生グソ」という愛称は公式。 注文する側が正式名称で頼んでも、店員さんは

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          将棋盤シールを見て思い出したこと

          今日、Twitterにて「将棋盤シール」というものを目にしました。 6センチ×6センチでA6判の手帳に楽々貼れるサイズ。 私は将棋の棋譜の書き方は全然わからないんですが、真っ新な将棋盤で好きに駒を書き込めるようになっています。 写真を見る限りは、手帳用のカレンダーシールのイメージですかね。 それを見て思い出したのが、手書きで作成していた講義資料。 父がやっていたこども教室の講義を任されたばかりの頃、自分の手元用の資料をメモ帳サイズの碁罫紙(写真)とルーズリーフを使って作

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