見出し画像

佐藤文香『そんなことよりキスだった』(左右社)のためのプレイリスト30*Toro Y Moi「New Beat」 #そんキス

『そんなことよりキスだった』、30話目は「三ツ重」。これが最後の話です。同人誌「翻車魚」1号に載せたものを改稿しています(初出をご覧になった方はわかると思うのですが、けっこう大事なところが変わっています)。

ここまで、それぞれの話に合った私の好きな曲や思い出の曲を挙げてきましたが、挙げそびれたものもいろいろありました。

黒夢・清春(一時期付き合ってた人が聴いていた)、チャットモンチー(「真夜中遊園地」が好き)、Galileo Galilei(「管制塔」(acoustic)が思い出)、スネオヘアー、ドラマチックアラスカetc.

毎日かんたんな紹介文を書いていて(かっこいい、とか素晴らしい、とかしか言ってない回もありますが)、改めて自分は音楽が好きだなぁ、と思いました。よい機会でした。

Toro Y Moi「New Beat」でしめましょう。ここまでご覧くださったみなさん、ありがとうございました。


このイベント、音楽の話もするので、お会いできると嬉しいです。





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうござる
5
句集『海藻標本』『君に目があり見開かれ』、編著『俳句を遊べ!』『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』、掌編小説集『そんなことよりキスだった』ほか。音楽と飲食、散歩と生き物が好き。日本語ラヴァー。http://satoayaka.com/

こちらでもピックアップされています

そんなことよりキスだった
そんなことよりキスだった
  • 37本

12月刊行の書籍『そんなことよりキスだった』の4篇、お届けします。 笑える。切ない。少しヘン!?下心満載!言葉遊びを少々加えた恋愛小説30景!! メガネで天パー。前向きで目立ちたがりな佐藤さんは、恋しかしてこなかった。 パワフルにあったて砕け、幾重もの恋がめぐる。 1995年神戸からはじまる新しい恋愛のかたち。 さまざまなジャンルとのコラボレーションするなど現代俳句に新しい風を吹き込んできた 短詩界のエース佐藤文香の個性が爆発! ★装画は同じく1985年生まれの漫画家山本さほさんが担当しています★

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。