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お城みたいなホォテッル

ちょっとあんた!どこ触ってんのよぉ!
と言った感じのいい感じの写真である。
なぜこの写真が出てきたかわからないが、
このカメラマンは間違いなく変態である。

四国に出張している。
愛媛で仕事をし、愛人、じゃなくてビジネスパートナーと香川に移動した。
高速道路を走っていると、ラブホ街が見えたのである。

なぜ高速道路沿いにはラブホ街があるのだろう。
まぁ諸説あるらしいが、下世話な話なのでワイのブログでは割愛する。

そのラブホはお城の形をしていた。
私がその城名を名付けるとしたら、卑猥城である。

香川か愛媛か、確か香川に入ってすぐだったと思う。
私は眠りながら運転していたため、ちょっと記憶が曖昧である。

香川ということにして、香川の人たちはお城で営んでいるのだと思うと、
なんだか色々な着想が卑猥・ワイ・湧いてきた。

ラブホに誘うときどうするだろうか?
一番有名とされている台詞はこうである。
男から「ちょっと休憩して行こうよ」
女から「今日は、帰りたくない」
これはこれでトレンディーである。

香川の人たちは一味違う。
男から「女、我が城で寛いでいかぬか?」
女から「まぁご立派!!(城もアレも)」
まぁあなたのアレではあるがあなた城ではないわけなのだが。

そんなわけで城ホテルというものは非常に誘いやすいのだ。
今夜は城に行こう!と誘ってうん!となればこっちのものだ。
本物の城に行くか、卑猥城に行くかは自由なのだ。
OKを頂いた後の選択は君に委ねられている。

ミスターセンクスとしてお勧めの誘い方は
「ねぇ、チンマンしようよ」
それ一択である。他に選択肢はない。

という8割の前段が終わり、2割の本題を書くことにする。
今回は東横インが取れず、四国をベースに展開するホテルに滞在している。
ビジネスホテルを運営する各社は疲れたビジネスマンを少しでも癒すことで、
他ホテルとの差別化を測っている。

今日泊まっているビジネスホテルは大浴場が備わっており、
ぶっちゃけ大と言えないほどのテルマエだったわけだが、
普段はシャワー派のワイには嬉しいサービスであった。

人が普段と違う環境で寛ぐということはなかなか難しいことである。
枕が違うだけで眠れないような神経質ちゃんもいるほどだ。
私もどちらかと言えばそういうタイプだったのだが、
いつしか違う環境を楽しめる人になっていた。
これは慣れなのか疲れているからなのかわからないのだが、
例えビシネスホテルであっても、
泊まったことがないホテルに泊まることが楽しみなのだ。

しかしおそらくお城に泊まったらソワソワして眠れないだろう。
しかし熱々のカップルにとっては眠れないくらいの方が良いのである。

ビジネスもラブもホテルは頑張っている。
それ以上に頑張っちゃうのは人間である。
がんばれ日本!スッポンポン!

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