小坂賢吾@エンゲージメントコーチ

株式会社Awakening CEO | 日本×台湾mix | ワクワクと共に目覚める毎朝を | 価値観コーチング | 100社・1000人以上にコーチング経験有 | トリリンガル(中国語、英語) | 【内容】心理学・コーチング・キャリコン・転職・目標達成・自己啓発・考え方など。

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    最近の記事

    良いか悪いか?正しいか正しくないか?で考えて自分を制限していたこと

    以前の自分は全て、良いか悪いか?正しいか正しくないか?で物事を判断していた。 自分に対して何かを言われると、それって良いこと?悪いこと?とよく考えていた。 例えば、「賢吾は爽やかだよね。」と言われると良いこととして捉えるが、 「賢吾は周りのことをよく見ながら、相手を見て発言してるよね。」 と言われると、これは良いことなのか?悪いことなのか?正しいのか、正しくないのか?と判断に困ってよく聞いていた。 相手は観察をしたことをそのまま伝えてくれただけに関わらず。 最近ひとつ

      • 断面的ではなく、多角的に物事を見ていく。

        「なんのために勉強するの?」 子供の頃、よく友達や大人に聞いていた。 何を言われたかも大して覚えてない。多分、自分にしっくりくる言葉がなかったんだと思う。 勉強をする目的が見つからず、工業高校を卒業して、そのまま就職した方が良さそうと思い、森ビルに入社した。(そんな感じだったので学生時代まともに教科書開いたことない……笑) 社会人3年目の時、勉強する理由が見つかった。 それは友達との関わりの中で、「賢吾はAと言ってるけど、日本の歴史から見るとBという風に見れるよね」

        • ”自己理解以上に、他者理解はできない”

          最近、強みを生かす。(自他ともに)に関心があります。 人それぞれのタイプによってリーダーシップの取り方は変わるし、勝ちパターンも変わる。 昔、みんなを統率して、画期的なアイデアを出すリーダーに憧れていました。 むしろ”リーダー”ってそういうことでしょ?って思っていた。 ただその理想とギャップがありすぎて、何なんだろう。ってよく思っていました。 後々わかったことは、僕はそう言うタイプじゃないと言うこと。 それは、それができないと言うことじゃなくて、そう言うリーダーシップを

          • コーチングセッションAwakers開催!

            昨今、自分がどうしていきたいのかわからない。 などの話を伺うことがあり、そう言った方々をサポートしていくために、 オンラインコーチングセッション -Awakers - を開催することを決めました! 事の発端は、もともと僕自身、価値観が明確じゃなくて、自分自身の人生にも責任をとっていなかったこと。 高校卒業後、森ビル株式会社に入社し、4年間勤務しましたが、その間、常に何かのせいにしていました。上司のせいだ、同僚のせいだ、、、、などなど。そんな自分が人生をやり直そうと決意して

            「ハゲ」とだけは言われたくない人は、大体ハゲている。

            なかなか刺激的なタイトルからのスタート。 ただ、このNoteでは「ハゲ」に関して深く扱うつもりはない。 人が無意識に持っている言葉に関してのことを扱っていく。 さて、「ハゲ」とだけは言われたくない人はどんな人か? そう。大体ハゲてる人である。 なぜなら、ハゲじゃなければ気にならないからである。 では、「バカ」とだけは言われたくない人はどんな人か? そう。大体自分をバカだと自覚して、それを受け入れていない人である。 人は、言葉に意味をつける。 筆者は苗字が小坂と言うので

            言葉が世界を創る。無意識のマインドセットによって世の中の見え方が異なる。

            8年前にモロッコに行った時のこと。自分が自分にどんな言葉を使っているか?によって、出来事の見え方がわかるというきっかけがあった。この体験が、”人生の見え方”を大きく変えてくれたきっかけとなったことをNoteする。(※旅行記ではないです) 読むとご利益ある方 ・うまくいかないことがあると感じている ・目に見えない不安を感じている ・コーチング業をしているまたはコーチングに興味がある方 ・出来事に色んな意味づけを持ってしまうと感じる方 人生初のバックパッカーで、友達と2人でヨ