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AB社は、企業・組織・サービスの〈拡張〉に豊富な経験とノウハウをもつプロフェッショナルの集団です。貴社プロジェクトを「九合目から登る」ように導き、貴社が「ありたい・あるべき姿」へと〈拡張〉できるよう、伴走いたします。

最近の記事

AB社コラム第61回:投資で負けない具体策③〜損切りの考え方

「常識ある優等生」が投資に負けない方法についてお話するシリーズの第4回です。 これまでの投資についてのシリーズはマガジンにまとめました。 以前のシリーズ回を読んでいない方は、ぜひこちらから。今後もこのマガジンに追加していきますので、興味のある方はぜひフォローお願いします。 ↓ 今回は投資の管理についてお話します。投資とは、案件ごとのPL管理です。PL管理の要諦は「損切り」と「利益確定(利確)」のタイミングです。 作戦5:損切り予定額を決めておこう。「損切り」とは、損失を

    • AB社コラム第60回:投資で負けない具体策②〜優等生を脱ぎ捨てて別人格になる。

      今回も前回に引き続き、「常識ある優等生」が投資に負けない方法についてお話します。 前回も投資に負けないための具体的な作戦について述べたので、ぜひご覧ください! 作戦3:「投資のマーケットは、自分とは反対の行動を取る人がいるから成り立っている」と認識する。株式市場は転売市場。 株式市場は、一般的な売り買いの世界とは異なります。 農家から野菜を買う、メーカーから自動車を買う、というとき、私たちは生産者が設定した価格が妥当だと思えば、購入することになります。 しかし、株式

      • AB社コラム第59回:投資で負けない具体策①〜リスクとリターンの原理を理解する

        前回は、90年近く「預貯金こそ美徳」「投資はいかがわしいもの」と刷り込まれてきた、至って真面目な“優等生”も、投資せざるを得ない状況になっていることをお話しました。 今回からは、そんな優等生のみなさんが、投資市場で負けない具体策についてお話していきたいと思います。 作戦1:リスクとリターンの原理を知る。投資には「リスクとリターン」があります。 高いリターンを得る可能性がある投資対象は、大損をさせられる可能性もあります。逆に低いリターンの投資対象が暴落する可能性は低いです

        • AB社コラム第58回:なぜ日本人は投資をしなかったのか?歴史と理由を知る。

          今年の1月に「新NISA」が登場し、これまでにないほど多くの日本人が株式投資を始めました。 これまで日本人は投資に対してネガティブなイメージを持っていた人が非常に多かった。政府はそれを覆そうとラッパを鳴らしていますが、それでもなお、株式投資には及び腰の人が多い。 このnoteでも何度か話していますが「それではダメ!投資しなくては!」といきなり言う前に、「歴史と理由を知ってリスペクト」しないと、考え方と行動はなかなか変わらないのです。 ↓「歴史と理由を知ってリスペクト」に

        AB社コラム第61回:投資で負けない具体策③〜損切りの考え方

        • AB社コラム第60回:投資で負けない具体策②〜優等生を脱ぎ捨てて別人格になる。

        • AB社コラム第59回:投資で負けない具体策①〜リスクとリターンの原理を理解する

        • AB社コラム第58回:なぜ日本人は投資をしなかったのか?歴史と理由を知る。

        マガジン

        • 優等生が投資で負けない方法
          2本
        • 泊まりたいホテル
          1本

        記事

          AB社コラム号外その3!木下斉さんVoicyにゲスト出演します!(2/28)

          AB社代表小柳はじめの初の著書「鬼時短」発売を記念して、あの木下斉さんの音声プラットフォームVoicy「木下斉の今日はズバリいいますよ!」に小柳が出演します!鬼時短の発売日、2/28(水)に配信される予定です。 ↓「鬼時短」の購入はこちらから。 木下さんのVoicyは、2021年7月から配信をスタートして、2023年には「Voicy年間ランキング3位(専門家部門)」に輝いた、多くのファンが配信を楽しみにしている“おばけVoicy”です。 木下さんは、高校時代から起業経験

          AB社コラム号外その3!木下斉さんVoicyにゲスト出演します!(2/28)

          AB社コラム号外その2!3/8に出版記念オンラインイベント開催!

          2024/2/28にAB社代表小柳はじめの初の著書「鬼時短」が発売されます! ↓すでにAmazonなどでは予約が始まっています。 「鬼時短」発売にあたって ありがたいことに さまざまなところからお声がけいただいております! オンライン出版記念イベント開催!発売約1週間後の3月8日(金)には、 「鬼時短」の編集を担当してくださった東洋経済新報社の桑原哲也さんと一緒に 「麹町アカデミア」で出版記念のプログラムを担当することになりました! 「鬼時短」の読者対象は、 大企業から

          AB社コラム号外その2!3/8に出版記念オンラインイベント開催!

          AB社コラム号外!AB社代表小柳の本「鬼時短」が出版されます!

          突然ですが!来月(2024年2月)に、AB社代表の小柳の本が出版されることになりました!!! タイトルは「鬼時短」。このnoteでも何度か言及してきた時短をタイトルにしています。小柳が電通勤務時代に取り組んだ勤務時間削減の経験をベースに、改革を迫られている経営陣に対する提言をまとめています。 今回はこの本を書いた理由、込めた想いをお話します。 「ホワイトネス化」が進む時代この本を書いた最も大きな理由は、「ホワイトネス化」が急速に進んでいることです。 昭和の薫りを漂わせ

          AB社コラム号外!AB社代表小柳の本「鬼時短」が出版されます!

          AB社コラム第57回:具体的なチャレンジを提示できる人は、希少価値がある。

          前回、「自分ファースト」のトレンドの中、組織のトランスフォーメーションやイノベーションを本気でやろうともがいている人材は、必ずメインストリームに返り咲くという話をしました。 前回の記事を書いたのは2ヶ月前(!サボってしまいました)だったのですが、ますます「自分ファースト」のトレンドが進んでいるようにも感じます。 多くの人が「会社は個人の成長のためにある」「会社に入るのはハクをつけるため」と考え、組織が自分の成長を促してくれないと判断すれば、組織をどうにかしようと努力するよ

          AB社コラム第57回:具体的なチャレンジを提示できる人は、希少価値がある。

          AB社コラム第56回:「自分ファースト」トレンドの後に必要とされる人材とは?

          コロナ禍でリモートワークが一気に浸透しましたが、いま、多くの企業でその見直しが進んでいます。 リモートワークになったから都心から郊外に引っ越したのに、また都心のオフィスに出社するように迫られている。話が違う!というような笑えない愚痴を耳にする機会も多くなりました。 しかし、人間の歴史は、急激な変化が起こっても、いつの間にか元に戻る。この繰り返しです。 揺り戻しは必ずある、今回はそんな話をしたいと思います。 人間の行動はノーマルに回帰する。コロナ禍で一気に拡がったリモー

          AB社コラム第56回:「自分ファースト」トレンドの後に必要とされる人材とは?

          AB社コラム第55回:これからの組織に必要な「則」を考える。

          前回は、改めて注目されている電通の「鬼十則」、そして組織に必要な「則」(ルール)についてお話しました。 今回も引き続き、これからの「則」に求められる要件などについてお話します。 「資本主義の本質とは、労働力の再生産である。」電通の「鬼十則」は、1951年に4代目社長である吉田秀雄氏によって示されました。 少し歴史の話をすると、マルクスは「資本論」で「資本主義の本質とは、労働力の再生産である」と指摘しています。 つまり、資本家は労働者を殺さぬように生かさぬようにする。労

          AB社コラム第55回:これからの組織に必要な「則」を考える。

          AB社コラム第54回:新しい価値観で作る組織の「則」とは?

          いま、改めて電通の「鬼十則」が注目されているようです。 「鬼十則」について書かれている記事やコラムなどを目にするようになりました。 そこで今回は、私が思う「鬼十則」などの「則」について書き留めておきたいと思います。 どんな組織にも「則」は必要。日本は長らくデフレが続いてきましたが、最近はインフレ傾向で金利も上がっています。今後、毎年1〜2%はインフレとなる国になるでしょう。 そうなると、貯蓄も吐き出さないと損になるばかり。 お金を貯め込んでいる人は不利になり、若くて持っ

          AB社コラム第54回:新しい価値観で作る組織の「則」とは?

          AB社コラム第53回:ホワイトな《信用》で仕事をする状態が理想!

          前回に続いて、仕事での《信用》と《信頼》についてお話したいと思います。 マイナスを引き換えにした《信用》は、ブラックな働き方になりやすい。《信頼》関係がある状態で仕事を依頼したり、依頼されたりするのは、ベストのように思えますが、依頼された方は仕事を自分ごととして捉えるので、必要以上に情熱をかけてしまいがちです。 そうなると、依頼側が求める「QCD」(品質、コスト、納期)を超えた結果を勝手に求めてしまい、長い目で見るとあまりよろしくないかもしれません。 仕事の基本は、依頼

          AB社コラム第53回:ホワイトな《信用》で仕事をする状態が理想!

          AB社コラム第52回:「信用」と「信頼」はどう違う?

          仕事を依頼したり、依頼されたりするときは、 その相手との「信頼関係が大事」と、よく言います。 本当に仕事においては「信頼関係が大事」なのか? また、仕事での「信用」とはどういうことなのか? 今回は、仕事での《信用》と《信頼》についてお話したいと思います。 《信用》とは?まず、 日本人にとっての仕事における《信用》とは? を考えてみます。 《信用》するとは、相手に対して「この人は自分を裏切らないだろう」と期待していることです。 自分を裏切ったときには代償を払うことにな

          AB社コラム第52回:「信用」と「信頼」はどう違う?

          AB社コラム第51回:人間にしかできない「クリエイティブな仕事」とは?

          前回に引き続き、AI時代の仕事についてお話していきたいと思います。 AIは「聞いてくれないと働けない」。AIが得意な仕事は、レスポンス(Responce)の仕事です。 レスポンスの仕事をする限り、AIには勝てないので、いつか取って代わられます。サブスティテュート(Substitute)されます。 しかし、AIにもできない仕事があります。 ChatGPTのAIであるGPT(Generative Pre-trained Transformer)は、自分で質問をすることができま

          AB社コラム第51回:人間にしかできない「クリエイティブな仕事」とは?

          AB社コラム第50回:AIの普及で、明確に価値が下がる仕事がある。

          ついにAB社コラム50回までたどり着きました! 50回の記念(?)に、最近大流行中のChatGPT界隈の話題をお話したいと思います。 人間にしかできないクリエイティブな仕事とは?ChatGPTの出現は衝撃でしたね。 他にも、AIやロボットによる業務の自動化はどんどん進んでいます。 その結果、「ルーティンワークはAIに取って代わられる」「この職業はもうなくなる」など言われるようになってきました。 そんなご時勢でよく聞くのが 「人間は、人間にしかできないクリエイティブな仕事

          AB社コラム第50回:AIの普及で、明確に価値が下がる仕事がある。

          AB社コラム第49回:プライドを踏みにじられた人は、不正を「正当化」する。

          中高年社員に対する「リスキリング」が流行っている昨今。 しかし、「リスキリングの前にリプライド(Re:プライド)」が必要です。 そこをないがしろにして、 中高年社員のプライドをズタボロにしてしまうと、 “無敵の人”(byひろゆき)となり、 会社に大損害を与える可能性があります。 不正を正当化する思考回路とは?個人情報が犯罪に直結してしまう昨今、 以前よりもさらにデータ管理に厳しい目が向けられるようになりました。 そのため、データ流出などの不正が起こると 企業の信頼は失

          AB社コラム第49回:プライドを踏みにじられた人は、不正を「正当化」する。