及川厚博|M&Aクラウド

M&AクラウドのCEO / M&Aと資金調達のマッチングを行っています / ベンチャー企業のM&Aをアップデートしていきたい! / 目指すはベンチャーM&A 10,000件 / M&Aに関するお悩みはなんでもDMください。 https://macloud.jp/

及川厚博|M&Aクラウド

M&AクラウドのCEO / M&Aと資金調達のマッチングを行っています / ベンチャー企業のM&Aをアップデートしていきたい! / 目指すはベンチャーM&A 10,000件 / M&Aに関するお悩みはなんでもDMください。 https://macloud.jp/

    マガジン

    • UPDATE M&A

      ベンチャーのM&Aをアップデートしていきたい。ディールからアライアンスへ。ExitからStartへ。M&Aの最前線を伝えていきます。

    最近の記事

    • 固定された記事

    ベンチャー企業のM&AをM&Aの会社のCEOとしてあれこれ考えてみた

    10月で創業し5期目になるのですが、あえてこのタイミングで創業noteを書こうと思います。M&AクラウドでCEOをしている及川厚博と申します。 株式会社M&Aクラウドは、M&Aのマッチングプラットフォームの運営と、M&Aの仲介の2つの事業を持っています。月200件以上のM&Aをお手伝いさせていただいており、特にベンチャー企業のM&Aでは業界トップクラスの案件数に関わっています。 創業5期目にての創業note。これを書こうと思った理由は、ベンチャーM&Aの在り方そのものをア

      • Twitter買収から学ぶシリアルアントレプレナーが歴史に名を残すキャリアだと言う話

        及川です。M&Aクラウドという会社を経営しています。僕は、歴史に名を残すような会社を作るぞということと、仕事柄経営者のキャリアや会社の歴史なんかを調べるのがとても好きなんです。そんな中、イーロン・マスクがTwitterを個人で買収するという歴史に名を残す瞬間を目の当たりにしたので、興奮のまま書いています。 今回、イーロン・マスクが個人でTwitterを買収したことを受けて一つの結論がでました。 歴史に名を残す確率の高いキャリア選択はシリアルアントレプレナーだと。もっという

        • M&Aを拡めたいのでバリュエーションの決まり方を、ジョブ理論でこじつけ気味に解説してみます

          この記事はM&Aクラウドアドベントカレンダー2021の24日目の記事です。 クリスマス・イブですね。M&AクラウドでCEOをやらせていただいております及川が担当します。先日、M&Aは 「Software is eating the world」を加速させていくぞで締めくくった記事も寄稿させていただいたので、半ばネタ切れであります。 どんな記事にしようかな〜と悩んだ結果、我々のミッションである「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」にちなみ、多くの方にM&Aを理解してもらえ

          • 10億円の調達完了!M&Aクラウドは「企業価値最大化採用」へアクセル全開

            M&Aクラウドの及川です。本日発表したとおり、当社はこのたび約10億円の資金調達を完了しました。CFOに就任した村上がファイナンスをリードしてくれたため今までのラウンドの中で、最も楽させてもらったラウンドになりました。チーム力の向上を感じております。 今回の資金や投資家として加わっていただいた事業会社様とシナジーを発揮して、スタートアップだけではなく事業承継の領域にも進出していきたいと考えております。 なお、今回の資金調達に関連して、CFO村上とCTO荒井も、それぞれno

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • UPDATE M&A
            及川厚博|M&Aクラウド

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            最後に選ばれる買い手はココが違う。M&Aで競り勝つ戦略4パターン

            M&Aクラウドの及川です。M&AをUPDATEしていきたいです。今回のテーマですが、どうやったら売り手に最終的に選んでもらえるのか?という話をします。 「せっかく有望な売り手を見つけても、そういう売り手は価格が高すぎて...」「こんな経営者が弊社のようなカタイ会社を選んでくれるの?」。 M&A担当者や経営者の中には、そんな悩みを持つ方も多いでしょう。人材を採用したい企業と同じく、M&Aをしたい買い手も、「相手を選ぶ」だけでなく「相手に選ばれる」立場でもあります。ライバルに

            アーリーステージのスタートアップPMIの失敗あるある

            M&Aクラウドの及川です。M&AをUPDATEしていきたいです。 先日M&Aしくじり先生というテーマで話してほしいということで、CNETで語らせていただいた内容が結構反響があったので、まだまだM&Aというのはブラックボックスに包まれているんだなということが分かりました。 続編に近い形で、今回はM&A"後"、つまりPMIと言われる工程にフォーカスして紹介していきたいと思います。 大企業同士のデカイM&A、事業承継M&Aの切り口はそれなり情報もありますが、現場としては知りた

            M&Aプラットフォーマーが今だからこそM&Aアドバイザリー事業に参入します

            M&AクラウドCEOの及川です。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに日々M&Aプラットフォームを運営しています。 今回ステルスで活動してきたM&Aアドバイザリー事業を本気で取り組むぞということで刷新し、「M&A Cloud Advisory Partners」略してMACAPを立ち上げました。MACAP(エムエーキャップ)と呼んで下さい。MACAPにブランド名が変わった一号案件として、「DeNAによるSC相模原の資本参加」をサポートさせていただきました。

            話題のM&A仲介手数料についてM&Aプラットフォーム運営者が思うこと。

            日々感じているのですが河野大臣が、最高ですね。前に進めようという意志が半端じゃないです。ハンコ廃止とか官僚の残業問題とか痺れました。そんな河野大臣ですが、M&A業界にもメスを入れようとされているということです。 「中小企業のM&Aの際に仲介業者が買い手・売り手の両方から手数料を取るのは利益相反だ。中小企業庁に働きかけてこうした慣習を変えたい」 と、中小企業のM&Aの仲介業者がいわゆる「両手」であることは、利益相反でよくないよねということを指摘しています。私も利益相反は良く

            コロナ禍でスタートアップが取るべき正義の形

            M&Aクラウドの及川です。M&A、資本提携のマッチングプラットフォームを運営しています。本日、「コロナ影響下でも検討可能な企業を見える化」するリリースを出しました。 新型コロナウイルス影響下でも積極的に買収・出資を検討している企業様を大特集 独り占めせず、なぜ見える化することにしたのか?コロナによって、売却・資金調達をしている企業が急増していく中で「本当に買える・出資できる会社とマッチングできない」のは、非常に良くないよね。そしてそれを独り占めするのはミッションから外れると