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生ハム原木を買うのはやめとけ

えー、厚木です。

今のご時世コロナで何も出来ないじゃないですか。在宅オブ在宅。

ってなワケで生ハム原木を買っちゃいました!


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うおおお~~~酒酒酒酒肴肴肴肴肴肴肴肴肴

下の木を組み立てて原木にネジぶっ刺して外側をセラミックの果物ナイフみたいな専用刀で削ぎ落とせばバルでガラガラと引かれてくるアレになるわけです。

となれば必要になるのは美味い酒です。

うっひょ~~~~~~ワインを持ってこいワイン!!!!




~2週間後~


飽きた。

生ハムそのものは美味いし、これで随分酒を開けたものである。

しかし煮ても焼いても……なんかやってしまったら"生"ハムの存在意義はどこへやら……

パンに挟もうがごはんに乗せようが生ハムは生ハムでしかない。

あと、薄く切るのもなかなか労力。厚いと硬くなってしまい食べにくい。

それに生ハム原木を生ハムとして頂くには我々の人間はあまりにも脆弱すぎた。考えてもみて欲しい。


日本食品標準成分表というデータが文部科学省から公開されているが、この100gあたりの食塩相当量は生ハムが2.8g(!)

ウインナーが1.9g、ベーコンが2.0gである事を考えるとサラミに次ぐ量になる。

1日の摂取塩分量目安が厚労省基準で7.5g未満、WHO基準で5g未満ということを考えるとそもそもバクバク食うもんではないと分かる。

塩抜きも試したが手間が面倒になってやらなくなった。

体感2、3kg前後の原木だが、それをファミリーで食おうなど無理がありすぎたのだ。 


でも最初の1週間にnote書いてたら同じタイトルでも「生ハム美味すぎて止まらなくなるから買うなよ!」って趣旨の記事書いてたと思う。そのくらいの満足感はあった。1週間は。ただ生ハムは食べられる状態で保っても気持ちは保たないってこと。

結論:生ハムはパック分けされてるの買った方が無難。原木に見た目のインパクト以上のメリットは無い。



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