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はじめまして Atcoachです!

noteをご覧いただき、ありがとうございます!

はじめまして!Atcoach(あつこーち)です。現在、音大でキャリアカウンセラーをしながら、兼業で、コーチングとエサエサレン®マッサージを提供しています。noteでは初めましてなので、まずは自己紹介をさせて下さい!人生曲線をもとに、4区分に分けて書いてみようと思います。※気付けば長文になってしまいました。ぜひ、お時間あるとき、ごゆるりとお付き合いください。

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Phase1.生きるための学問に夢中になった女子大時代

国立の女子大学で、社会学を学んでいました。研究者を志し、大学院まで進みましたが、アカデミックな世界の厳しさに早々挫折したタイプです。社会学に興味を持ったのは、高校時代に、遥洋子さんの『東大で上野千鶴子に喧嘩を学ぶ』という本を読んだことがきっかけです。その本の中で、初めてジェンダーやフェミニズムという言葉を知り、こんな学問があるんだと胸が高鳴りました。上野先生の言葉の数々がたまらなくカッコいい!と痺れまくりました。

私は、小さい時から男に産まれたかったと思い続け(意外だねと言われます…笑)、何故自分は女に産まれてきたのだろうと思っていました。当時は、常に何処となく息苦しさを感じていて、この息苦しさを解消してくれるきっかけはこの学問だと希望の光を感じたのです。

2019年、上野先生が述べた東大入学式での祝辞を読んだ時、ああ、私は学生時代にこの学問をとことん学ぶ事が出来て幸せだったなと改めて感じました。一部を抜粋します。

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。(中略)そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。女性学を生んだのはフェミニズムという女性運動ですが、フェミニズムはけっして女も男のようにふるまいたいとか、弱者が強者になりたいという思想ではありません。フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です。

学生時代の学びを通じて、

「私は、社会の価値観や慣習に捉われることなく、ひとりひとりが本当に自分らしくいきいきと生きる世界」

を創りたいという気持ちが芽生えます。今も私の根幹の主要な部分には、この学生時代の学びが大きく影響していると思います。

Phase2.色々フガフガしていたシンクタンク勤務時代

2-1:前半

アカデミックの道を諦め、新卒で入社をしたのは大手の金融系シンクタンク。この会社に関心を持った一番の理由は、リサーチ部門があり、そこで内閣府の男女共同参画室関連の仕事があったことでした。

しかし、期待とは裏腹に、配属されたのは、法人向け給与計算システムの部門。来る日も来る日も、様々な会社の人事の方とシステム設計や導入に向けたコンサルをする日々。今思い返すと、多種多様な業界の人事担当者の方々と折衝出来た事は、確実に自分の血肉になっている訳ですが、当時は、学生時代に学んだことが全く生かせてないと、混沌とした気持ちを抱えたまま仕事をしていました。このまま、どんな人生を送っていくのだろうと先の見えない不安を抱えていました。

そんな数年を過ごした後、思わぬタイミングで人事部に異動することになります。もっと人に関わりたいというふわっふわな想いだけで、社内公募で人事部に応募し、見事に落選してから数年がたったタイミングでの発令でした。

2−2:後半

人事部に異動してからは、「仕事ってこんなに面白かったんだー!」と叫びたくなる位、仕事が楽しくて仕方がありませんでした。残業も全く苦になりません。人事部では、人材育成のチームで、新人研修やキャリア研修、マネジメント研修、海外研修まで幅広い研修の企画や運営、ファシリテーターを担当しました。本当に幅広い仕事を経験させて貰えましたし、何よりゼロから新しいことを企画すること、それを届けて、社員の方々が少しでも変化や前向きになるきっかけになれている実感があるとたまらなく嬉しくなりました。

人事、人材育成は私の天職くらいの勢いで、”人事のプロフェッショナルとしてキャリアを積む”と、鼻息荒く次のステップとして転職をする事に決めました。

Phase3.こんな乱気流、想定外だぞ時代

転職した先の人事部は、蓋を開けると非常に衰退気味な状態。人がどんどん辞めたり、来なくなる。上司とのコミュニケーションもうまくいかない、なかなか悲惨な状況でした。意気揚々と転職したものの、しない方が良かったのではと眠れぬ夜が続きました。そんな時に、マネジメント層向け1on1研修を担当した時に、はじめてコーチングのことを深く知ることになります。

コーチングを知ってからも、当初はかなり斜めからしかコーチングを見ていませんでした。

コーチングねぇ…。本当に効果あるの?

(だから、コーチングに対してそういう思いを持っている人の気持ち分かるよ〜アピールです笑)

そんな中、私が一気にコーチングに興味を持つきっかけになったのが、「本当の仕事」という葉山で開催されたワークショップへの参加です。知り合いの方がFacebookでシェアしてくださった投稿が何故かピンと来て、すぐに申し込みをしました。今振り返っても、あの時ピンときた感覚を大事にしてそのまま行動に移した当時の自分を褒めてあげたいです。

ワークショップをリードしていただいたのが、CTI(※)出身のプロコーチのお二人でした。「本当の仕事」のワークショップを開発されたのが、CTIジャパンの創設者である榎本英剛さんということもあり、何かしらCTIに縁がある方が多く、参加者の方々は、リードしていたお二人と繋がりが以前からある方がほぼ全員だったと記憶しています。そんな初めましての方々ばかりにも関わらず、今まで参加した研修や講座と言われるものの中で、1番自然体でいられたのです。それは、リードをしてくれたお二人のワークショップでのあり方や、安心安全な器を作り出そうという想いによるものでした。※CTIとは•••Co-Active Training Institudeのことで、世界最大のコーチ養成機関。

こんなにも、私のまま自然体でいさせてくれる場所ってあっただろうか!

と大きな衝撃を受けました。ワークショップが終わったその日に、リードをしていたおひとりにコーチングをお願いしたいと即ご連絡をしたことを今でも鮮明に覚えています。

この頃は、プライベートにおいては、学生時代から10年の付き合いだった方との結婚を解消した時期にも重なっています。

まさか、まさか、私の人生に離婚というイベントが起きるなんて!

青天の霹靂のような気分でした。このことをきっかけに実親との関係も一時期悪くなり、連絡が取れない状態が続きました。一人で東京で過ごす数年のお正月、寂しかったな…。

しかし、この苦しい葛藤の出来事が、自分の人生をとことん考えるきっかけへの決定打になります。この混沌とした時期に、クライアントとしてコーチに伴走してもらう経験は、本当に大きいものでした。コーチングを通じて、私が心から決心した事があります。

私の人生は私のものだ。他の誰のものでもない。自分の人生を本当に生きよう。

コーチングは、自分で自分の人生のハンドルを取り戻す過程そのもの

です。

全てを私たちは「選択」出来る。

私は、自分自身がコーチングを通じ、それを体験しました。

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写真はこの時期行ったインドのリシケシで見たガンジス川。もともと大の旅行好きで、40数ヵ国近くの国に行きましたが、この景色が1番好きです。インド、また必ず行きたい国です。

Phase4.コーチとしての歩みを本格化時代

クライアント経験をしながら、近いうちに自分もCTIで学ぶ日が来るんだろうなという確信に近いものがずっと心にあり、2019年に応用コース迄を修了しました。未来が決まっていて、それを実行した、そんな感覚を持っています。学びをはじめてから有り難いことに一時期も途切れなることなく、常時、複数のクライアントさんの人生の伴走をさせて頂いています。

そして、現在、国際コーチング連盟認定資格CPCC取得を目指し、上級コースで学びを深めています。今夏の資格取得に向け、真正面から本気で挑戦を続けています。ちょっと極端ですが、命を懸けてやっている、そんな感覚すらあるんです。

最近、私が大切にしているブラックウルフ・ジョーンズの言葉があります。

そこに辿り着こうと焦ってはいけない。「そこ」などどこにもないのだから。本当にあるのは「ここ」だけ。今という時に留まれ。体験を慈しめ。一瞬一瞬の不思議に集中せよ。それは美しい風景の中を旅するようなもの。日没ばかり求めていては夜明けを逃す。

体験を慈しめ。

この言葉、とっても響きます。学びもコーチングも一回一回を本当に大切にしていきたいです。お陰様で、今とても充足感のある日々を過ごしています。

さて、話が長くなってしまいました。再婚やエサレン®マッサージの活動、音大生キャリア支援についてもまた追々お話しできたらと思います。

ここまで読んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。

*2021年7月追記
おかげさまで、CPCCの試験に合格する事が出来ました!沢山の方々に応援と励ましを頂きました。本当に有難うございました。

《最後に…》

私は、コーチングでこの様な方(↓)の伴走がしたいです。ぜひ、ピンと来た方はtwitterのDMでご連絡下さいね。https://twitter.com/KondoAtsuko
まずは体験セッションをご一緒させて下さい。

◎周囲や自分自身にも繊細で、生きにくさを感じている方
◎ご自身をHSP(※)だと感じている方
◎生きる喜びを感じ、それを体現したいと思っている方
◎本気でわくわくした人生を送りたいと願っている方

※ Highly Sensitive Personの略で、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった特性を持つ人」です。私自身もHSS型HSPです。


これからどうぞ宜しくお願いします★

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