小林めぐみ@熱海のキャリアコンサルタント

2021年5月、熱海銀座に「CLUB HUBlic」という会員制のCLUBをOPENしました!。「learn&work」のための場所→https://hublic.club/ ◯HUBlicのメイン事業はこちら→ https://hublic.jp/

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    まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか (SB新書)

    木下斉
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    リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法

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    LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

    リンダ・グラットン

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がんと共に生きる80 3年2ヶ月クリア

11月に血液検査、CT検査、大腸内視鏡というフルコース検査を受けて、先日検査結果を聞きにがんセンターに行ってきました。

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    • こどもたちも集える場所

      CLUB HUBlicには中学生の部員さんがいます。 勉強したりPCで動画見たり、小物をつくっていたり、お菓子食べながらわちゃわちゃと放課後を過ごしている(時々、放課後以外にもいるw)。

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      • コーチングは有用か?

        コーチングやキャリアコンサルタントの資格者や実践者がここ数年で増えたなぁーと感じます。もともと人材業界にいたので、興味を持っている人が多い印象はありましたが、実際に資格取得し、副業や本業で始められる方も増えたような気がします。 私が最初にコーチングと出会ったのは2001年くらい。キャリアカウンセラーの資格取得が2006年くらいだから、その頃の、無名というか、知られていないスキルの感じからすると信じられないくらいです。 私は学び始めた時(20年前くらいからですね!)から、変

        • 「老い」と向き合う

          来年は年女。 そんなことも数えなくなっていて、ふと、来年の干支だなぁと思うと、ちょっとゾクゾクっとした。 体力はある方だし、学び続けている方ではあるが、確実に記憶力の低下や、瞬発力が低下していることはわかる。億劫なことも増えているし、疲れやすくもなっている。 新しい時代となり、若い方々の活躍を見ていると、今の時代に生きたかったなぁと思うくらい、自分の老いゆえの、心身の固さが時折、邪魔となる。 でも若さへ執着してしまうと、今度は老いを受け入れられないがために、周囲への害を

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        • フリーランスキャリアコンサルタントへの道
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        • がんとともに生きる
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          心の安定はとても大事

          人を支援する仕事。ケアする仕事。 まずは自分自身のことから始めるのが大事だなと改めて。 自分の心が安定していないと、他者の話をニュートラルに聴くことができない。自分の心を安定するために、先日も書いた、バイロンケイティワークを行い、深呼吸して人の話を聴く。 他者の役に立ちたい、誰かに認められたい、という想いから支援に入ってしまうと、相手を「変えたい」、「気づきを与えたい」など、ビリーフが出てきてしまう。 自分のビリーフから解放されている状態だと、相手は相手であり、「役に立

          自信はないけれど、自己肯定感は高い

          何かにチャレンジするときに、いつもどちらかというと自信はない。 子供の頃、どう考えても自分が一番クラスで足が速かったと思うけれど、それでも運動会の時は1位を取れない不安だらけで自信が持てなかったり。 仕事でも一緒で、明日には会員さんが0名になってしまうんではないかという不安が常にある。順風満帆である自信などない。 それでも自己肯定感は高いと思う。 そんな不安でいっぱいな自分も含めて「自分」なのだと思っているし、自信がないことで落ち込んだりもしない。 そんな自分を客観視でき

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          「時間」というものを大事にする

          いろいろな仕事をパラレルにこなすにも、プライベートのもろもろを大事にするにも、「時間」との向き合い方は大事だと思っています。 隙間時間をどう活用するかなども含めて、日々の自分の時間の使い方を楽しみながらマネジメントできると、幸福感が増すなと。

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          もうすぐ1年半が経ちます

          部員制シェアオフィス CLUB HUBlicをOPENしてもうすぐ1年半が経ちます。 試行錯誤しながらの1年半。現在は部員数が61組となりました。これは自分で思うよりずっとずっと驚く結果ではあります。 30組くらいの部員さんになるかな・・・と思って始めましたが、いろいろな濃度での関わり方を実現しようと思っているうちに、いろいろな部員種別ができて、今に至っています。 ドロップインのお客様は月に1人いるかいないかくらいです。 コワーキングスペースではないので、ワークスペースは

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          がんと共に生きる 79 丸3年!

          2019年10月5日にがんの手術後に退院しているので、3年が経ちました。8月の検査でも無事にクリアしていて、来月、内視鏡、CT、血液と検査をして、異常がなかったら、検査が半年に1回になるとのこと。 一応、区切りまであと2年かー。とはいえ、まだまだ油断できない体ではあるので、、、と言いながら、何に気をつけたらよいのだw? とりあえず、暴飲暴食を避けること、糖分は控えめに、ストレスを溜めずに、適度な運動はして・・・かなw 病気の間は、生き延びられたら何しようかと日々考えていま

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          全ては自分次第。

          自分を成長させてくれるのも、自分を幸運にしてくれるのも、全ては自分次第なんだよなぁと最近つくづく思う。すべて自分が選択するしかない。 同じ経験をしても、同じものを見ても、自分の受け取り方が全てであって、それを生かすも殺すも自分次第なのだと改めて思う。 環境が経験させてくれるのではなく、自分が経験を通して環境を変えていくのである。だからこそ、自由度が高い場所で働くことがいいよなといつも思う。 リクルートもソフトバンクも、最後にいたベンチャーのチェンジマネジメントのコンサル

          最近の関心ごと

          最近の関心ごとというか、取り組みたいテーマ。 ・ヤングケアラーの方の支援 ・不登校や貧困世帯の学習支援 ・シングルマザーのキャリア支援 ・発達障害の方などのキャリア支援 ・社会的ひきこもりの方などの社会との接続支援 社会での役割と、接点をどのようにつくれば、みんな幸せに生きられるのか。自律して稼げる仕組み、どんな支援があればいいのか、まだまだ考え抜かないと。

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          小さくできる社会や地域貢献

          社会や地域の役に立ちたい!と、私自身、思ってはいるものの、そんなに大きな投資ができるほどの資金もなければ稼ぎもない。小さい事業はやっているが、大きなpurposeを実現するほどの力はない。 できることの1つが、寄付。 クラウドファンディングなども認知が広がり、小さな事業に小さな支援ができる仕組みも整ってきたので、まめにチェックして、志ある知人の事業に寄付することもある。 そしてもう一つが、NPO法人や社団法人の中で、応援したい取り組みをされているところに寄付をするというも

          今、どのように地域課題に向き合っているか?

          2016年11月に行われた熱海市創業支援プログラム99℃に参加することとなり、改めて地域に関わる視点や視座を学ぶことができました。その後、2017年度からはATAMI2030会議の運営に携わったり、2018年には都市経営プロフェッショナルスクールを受講し、「地域経営」とは何か?ということを初めて認識できた気がしています。 もともと、「まちづくり」がしたくて地域移住したわけでもなく、何の知識もないまま暮らしていたのですが、さまざまな経験を通して、やっとがっつりと地域に向き合う

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          振り返れば、二拠点生活の「さきがけ」であった。

          新しい生き方、キャリアにはチャレンジしたいと思っており、2007年にフリーランスとなり、キャリアコンサルタントとなり、そして2009年に伊豆高原に移住する、かつ自分の選択ではなく、当時結婚予定だった相手の転職を機に。 「妻」としてのキャリア、夫が転勤や転職になったときでも、変わらず仕事をし続けられるのか?かつ、地方都市ではなく、自然たくさんの観光地に移住しても仕事し続けられるのか?というチャレンジを選択しました。 当時はまだ今ほど、オンライン化されていなかったので、東京と

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          フリーランスになったとき

          前回は会社員時代のキャリアについてまとめてみました。 今回は、会社員時代のキャリアがフリーランスとしてどうつながり、どう活かされていったのか書いてみようと思います。 1年目:模索期 フリーランス1年目は、順調な滑り出しになるかと思いきや、最初に受注する予定だった仕事が、直前で吹っ飛びました!週4くらいで研修コンテンツづくりのサポートをする予定が、まさかの直前でなくなる。この経験がある意味、自分を目覚めさせてくれたとも言えます。

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          会社員を辞めて15年経ちました

          2007年8月31日に会社員を辞めました。 最後の会社を退職し、9月1日からフリーランスのキャリアコンサルタントとして独立したのです。 1人でも自殺者を減らしたい。 1人でも働くことで幸せになる人を増やしたい。 1人でも多くの子供たちが未来に希望を抱いてほしい。 その願いから独立しました。 今回は独立する前のキャリアを整理しました。 次回は、どう独立につなげていったのかなどをお伝えしたいと思います。 独立するまでの10年間の会社員生活では、会社員に向かなかったなと思うほ

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