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《自治体協働レポート》AsMama×奈良県三宅町⑤つなぐマルシェ、初開催!

AsMama(アズママ)
「リアル&オンラインでつながろう!シェアしよう」をテーマに2020年9月から奈良県三宅町でスタートした共助コミュニティ創生。
今回は、第5回目のプロジェクト・レポートです。

三宅町のくらしを”もっと楽しく・もっと豊かに・SHARE!でつながるたのしい1日”をテーマに、2021年2月20日(土)に「つなぐマルシェ」を初開催しました。

「つなぐマルシェ」は、2020年9月1日に締結された協定に基づき、シェアリングエコノミー活用推進による地方創生の一環として私たちAsMamaと地域の担い手人材が企画・運営する多世代交流イベントです。住民からの「やりたい!」の声を三宅町とAsMamaのが官民連携で応援し、実現しました。

子育て等の“ちょっと困った”を助けてほしい人と、空き時間を利用して支援したい人をマッチングさせるシステムを活用し、地域ぐるみの頼り合いコミュニティの形成をサポートしながら、担い手人材の育成や活躍も支援。

少子高齢化等の地域課題解決と地域経済活性化の両立を目指しています。

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みやけまちづくりの会の野菜販売には、オープン前からお客さまの列。婦人会ブースでは「はらぺこあおむし」の折り紙を教えてもらう子どもたち。

三宅町の森田浩司町長も、住民たちが主体となって実現した交流イベントを応援!

キッチンカーでは、ロコモコ丼等が早い時間に完売御礼!

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新鮮野菜やハンドメイド作品の販売、おさがり交換、ママたちによる手形アートカレンダー・ワークショップ等、住民の方々の「得意」をいかした魅力的なブースが多数登場!

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三宅町と隣接する田原本町の障害者向けサービス&支援組織「ひまわりの家」「どっとゆう」のみなさんにも参加いただきました。

三宅のくらしサポーターである、AsMama認定「シェア・コンシェルジュ」を中心に、地域で活躍する様々な団体も参加し、互いにつながりあって、笑顔があふれる楽しい1日となりました。

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シェア・コンシェルジュたちがアプリ登録もおてつだいしています。

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シェアリングエコノミーを活用したまちづくりの一環として、2021年2月24日、奈良新聞の朝刊にも掲載されました。

マルシェの様子は、三宅町アプリでも配信。今後も定期的につながりづくりのイベントと、シェア・コンシェルジュの説明会や研修を開催し、住民はじめ関係人口を増やしていきます。

本取り組みは、三宅町が採択された、総務省「シェアリングエコノミー活用推進事業」をプロポーザルによって当社が受託し、2020年9月1日に締結された協定に基づいて推進しております。官民連携によって少子高齢化等の地域課題解決と地域経済活性化の両立を目的として、担い手人材の育成や活躍支援、それに伴う住人交流の促進、及び共助ICTアプリの活用促進を行っており、現時点(2021年1月末付)のコミュニティは当初予定を上回る速度で醸成されております。
●三宅町内の担い手人材の数:14人
●交流イベント実施回数及び参加者組数(累計):7回 80組(約200人)
●子育てシェアアプリ登録世帯数(ID数):127人

▼奈良県三宅町の共助コミュニティ創生の軌跡



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