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自分への信頼を重ねる

何かを選択したり、自分でどう生きていくか考えたりするとき、土台となるのは自分への信頼だ。

自分への信頼があれば、「私は間違っていたのではないか」とか「またあのころに戻りたい」と後悔することは無い。

信頼している自分だから今まで決めたことを後悔しないし、いまの時間を刻むことができる。

でも自分への信頼はそんなにすぐできるわけでもない。毎日、すこしずつ積み重ねていくことで、段々と信頼を寄せられる。

では自分を信頼できるようにするには、どんなことを積み重ねていけばいいのだろうか。

個人的に思うことだけれど、自分を信頼できるように

・好きなことを好きという
・嫌いなことは嫌いだという
・やってみたいことはやってみる
・沸き上がった気持ちを大切に守る

こんなことが大切なのではないかと思う。

簡単に言えば、自分の感性を後回しにしないということだ。いつも自分の気持ちに目を向けて、小さな願い事はできるだけすぐに叶えてあげる。

そうやって自分の心と触れ合って行くうちに、自らの判断や選択を信じられるようになる。自分の手で毎日をつくり上げていることが手に取るように分かって、今日が愛おしい。

そんなふうに思いながら過ごせる。

自分で自分の人生を運転していくためにも、すこしずつ自分への信頼を培ってみるといい。

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