葬祭業界からIT業界へ、大きく方向転換したクラウドエンジニア
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葬祭業界からIT業界へ、大きく方向転換したクラウドエンジニア

他業界の未経験状態からクラウドエンジニアとなった社員にインタビュー。
なぜこの業界を選んだのか、何を目指しているのかを聞いた。

── 業務内容を教えてください。

主にAWSを使ってクラウドインフラ基盤の構築を行っています。今は、テレビ局向けのBiz∫(ビズインテグラル)というERPパッケージ導入プロジェクトにおけるインフラ領域を担当しています。
併せてPCのキッティング業務(PCの各種設定やソフトウェアのインストールを行い、PCをすぐに業務で使える状態にする)も担当しています。事前の設定作業だけでなく、構築手順の設計から作業手順書の作成までがその業務範囲ですね。

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── 成長できたことを教えてください。

仕事でわからないことにぶつかった時、自分で調べてその内容が理解できるようになったことです。
私は前職で葬祭業界で働いていましたが、新しいことに触れたいという思いから、今年の1月にITエンジニアを目指すという大きな挑戦をしました。
右も左も分からない状態だった入社当時に比べると、資料を読んで何が書いてあるか理解できるようになったことは、大きな成長だと思います。

── 達成感/やりがいを感じることを教えてください。

作業量が多く終わりが見えなかったタスクを、無事に終えることができた時です。
詳細設計書の作成やキッティング作業は、かなり時間がかかりました。
特に詳細設計書を作成するにあたって、前段階のパラメーター設計からお客様との認識の齟齬があり、最初から作り直す必要がありました。ようやくお客様に満足いただける資料を納品出来た時は、大きな達成感がありました。

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── 大変だったことを教えてください。

前述したテレビ局の案件での出来事ですが、プロジェクト途中からアサインされたこともあり、それまでの流れが分からない中で業務に取り組まなければならなかったことが大変でしたね。
他のプロジェクトメンバーが把握している前提条件が分からないので、会議の時についていけないことが多々ありました。
またお客様と認識の齟齬もあり、作成済みの詳細設計書を作り直したこともありました。その時は精神的にも辛かったですね。

── どのように乗り越えましたか。

チームメンバーに助けてもらいました。自分で調べつつ、わからないことは丁寧に教えてもらうことで、一つづつクリアしていきました。
またお客様との認識のズレが無くなるよう、会議の場で細かく質問したり、メールで確認を取るようにしてレビューと修正を繰り返しました。
その結果、プロジェクトの状態も良くなってきたと感じています。

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── 今後の展望を教えてください。

AWSについては、まだ使ったことのないサービスがあったり理解できていない部分がまだまだあります。知識の幅が広げられるよう更に学び続けたいです。近い目標としては設計が一人で出来るようになりたいと思っています。他に同じクラウドサービスとしてMicrosoft Azureも扱えるようになりたいと思っています。

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~これから共に働く仲間へ~

様々な案件を通して、まだ自分がやったことがない事にどんどん挑戦できる職場だと思います。また「これがやりたい!」といった希望も、聞いてもらいやすい環境だとも思います。

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