オタクは語りたい!!

ただ思いの丈をぶつけてるだけの感想です。 思ったことを書き連ねてるだけなので、わかりに…

オタクは語りたい!!

ただ思いの丈をぶつけてるだけの感想です。 思ったことを書き連ねてるだけなので、わかりにくかったらごめんよ。

最近の記事

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『Fate/stay night [Heaven’s Feel] Ⅲ.spring song』が描いたもの。

最初に『Fate/stay night』が二十周年ということで、あまりにも今更ではありますが、アニメ映画の中でHF三章が一番好きなので感想を書きました。 元々は場面ごとに今までの各√ごとで描かれたものや、原作と映画の差を書いた文章にする予定だったのですが、あまりにも長い記事(断念した段階で5万字ほど)になってしまい、初心に立ち帰り私の素直に感じたものにしました。 今回の記事で語れなかった内容などはその内、別の記事やX(旧 twitter)のほうで小出しにしていこうかなと思

    • 『響け!ユーフォニアム3』の日記ぽいやつ。その2

      以下の内容はこの記事の続きです。 7月6日第6話を見る。幹部ノートを使った塚本と麗奈の漫才に吹き出す久美子から始まる。その後に真由とさつきの一瞬のやり取りが映り、再び久美子に戻る。ここの直前で久美子は 「幹部が愚痴言えるのはここだけだから」 と言っているが、そこに挟まる様にして表れる真由。少し意地悪な演出に感じるのは私だけだろうか。そして、真由の写真を通して描かれる修学旅行。ここら辺の描写が描かれなかった事に血涙を流しそうになる。さて、ここで真由のカメラに対するこだわり

      • 久美子について、少し話をしよう『響け!ユーフォニアム3』

        まだ、第六話の振り返りメモすら終わってない私ですが、できる限り早く応答したかったので、書こうと思います(応答してるつもりだけど、かなり勢いで書いているので、返答になってなかったらすいません)。そのうち出す総論的なやつにも同じ話が載ると思います(もう少し整理されてはいると思いますが)。 後、注意点ですが私は原作の三年生編は未読です。ただ、こないだ発売した『北宇治高校吹奏楽部のみんなの話』は読みました。以下が、簡単な私の感想です。 要は、原作との比較の視点が私には足りていない

        • 2024年夏アニメ見る予定リスト

          月曜日 7/2『SHY 東京奪還編』dアニメストア 12:00 7/8『真夜中ぱんチ』TOKYO MX 22:30 火曜日 7/2『僕の妻は感情がない』TOKYO MX 23:00 7/2『多数欠』日本テレビ25:59 少女と悪は敵対していた。』TOKYO MX 23:00 水曜日 7/3『しかのこのこのここしたんたん』ABEMA 23:30 7/3『【推しの子】第2期』TOKYO MX 23:00 7/10『恋は双子で割り切れない』TOKYO MX 25

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        『Fate/stay night [Heaven’s Feel] Ⅲ.spring song』が描いたもの。

          『ルックバック』を見た。

          今、最後の力を振り絞る様にして、この感想を書き出し始めました。 本作を見た事で生じたこの不思議な感情に身を任せたい気持ちが強いんだけど、何か記録に残さないのはダメな気がするので、振り返れる様に、ここに記録しようと思う。 率直に、自分でも意外なほどに本作を言葉に形容する事ができない。ただ、漠然とした苦しさと全身のエネルギーを持っていかれた事がわかる。映画が終わって、明かりがついても何故か画面から目を離せなくて、体のどこにも力が入らなかった。自分のからではないみたいな気分だっ

          『ルックバック』を見た。

          『響け!ユーフォニアム3』の日記ぽいやつ。その1

          ⚠️注意 本記事は一日一話ユーフォ生活を始めた人間の日記です。Xに上げるには長くなり過ぎたので、なんのまとまりもないメモ代わり&めんどくさがり屋なので多分そんな続かないです。それでも良い方はどうぞ。 6月17日第一話を見返したが、想像以上に今後の展開の仕込みがなされていたように感じる。第一話は最初のカットとして滝先生の職員室の机が写されるが、ここで明らかに強調して描かれている幹部ノート。OP明けも一発目が幹部ノートの描写から始まっているので、三年生編において最大のキーアイテ

          『響け!ユーフォニアム3』の日記ぽいやつ。その1

          『トラペジウム』の感想。

          簡単な感想本当に胃が痛くなる作品でした。 露骨と言って良いほど、東ゆうの性格の悪さを台詞ではなく映像として見せつけてきていたし、他の三人の性格の悪い部分も見せつけてきた。 でも、それは決して全否定される様なものでもない。本作の登場人物は皆、何かしら性格の悪い部分が描かれていたけれど、人間、生きる上では意識的にしろ、無意識的にしろやってる事だと私は思う。 だからこそ、私は彼女達の性格の悪さにネガティブなイメージを持っていないので、あえてこれ以降は生き方と書き換えていきます

          『トラペジウム』の感想。

          『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の感想。

          はじめに私はパンフレットを買えませんでした!!!! 設定とか知りません! それで良い方は読んでってね!! ※上映期間中にまとまらなかった感想を、配信をみて整理した形ですので、現在はもう少しポジティブに受け止めています。 感想率直に言うと、言葉を巡る物語だった様に思う。 それは、水木しげる本人が戦地で文字通り命からがら生き延びた人であるからこそ、言葉の薄っぺらさと、空気感が言葉に重みがある様に誤解させる事をよく知っている。時には集団の雰囲気として、時には物を使ってそれ

          『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の感想。

          『OPPENHEIMER』の感想。                      

          上記の言葉は本作の主人公であるオッペンハイマーと共にマンハッタン計画に参加していたケネス・トンプキンス・ベインブリッジがトリニティ実験後にオッペンハイマーに伝えた言葉だ。 本作はオッペンハイマーという人生に焦点を置いた作品だが、本作の本質はオッペンハイマーという偉大な物理学者を通して、科学者の功罪について描いている。 本作はどの視点からにも耐えうる圧巻の映像作品となっているが、正直、私としてはその点に関して語る事はさほどない。一つ挙げるとすれば、広島と長崎に原爆が投下され

          『OPPENHEIMER』の感想。                      

          2024年春アニメ見る予定リスト(暫定)

          ※メモ代わりなので、見にくいよ! 月曜日『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』 4月1日(月)25:30~ テレ東 『終末トレインどこへいく?』 4月1日(月)23:30~ TOKYO MX 『ただいま、おかえり』 4月8日(月)24:30~ TOKYO MX 火曜日『リンカイ!』 4月9日(火)23:30~ TOKYO MX 水曜日『怪異と乙女と神隠し』 4月10日(水)24:00~ TOKYO MX 『バーテンダー 神のグラス

          2024年春アニメ見る予定リスト(暫定)

          『アンデットアンラック』の第四話が素晴らしかった話。

          はじめにアンデラの第四話の余韻が抜けきれず、その気持ちのぶつけ先としてこの記事を書きました。X(旧Twitter)でつぶやいた内容の延長線上で、私の妄想100%ですが、それでも良い方は読んで頂けると嬉しいです。 ジーナ第四話の話をするために、まずは第三話から話を始めようと思います。 第三話はアンディがジーナに誕生日を祝う所から始まります。当時の彼女は17歳辺りであり、普通に生活していれば正に花の高校生。いわゆる、JKであり、その後の風子との最初の話題が制服となるのは変化を

          『アンデットアンラック』の第四話が素晴らしかった話。

          Ghost of a smileについてふと思った事

          はじめにふと上記のような疑問を以前に抱いたので、少しだけ考えてみようというのがこの記事の趣旨です。ただ、私は『ハーモニー』の円盤は買ってないですし、パンフレットと漫画すら持っていないのでかなり的外れになるとは思いますが、それでもよろしければ読んで頂けると嬉しいです。 前提の話本題に入る前に『ハーモニー』とはどんな話だったのかを整理していきたい。 以下、映画版のあらすじ。 物語の立ち上がりでは原作と映画版に大きな違いはありません。しかし、物語が進む毎に映画版では人間ドラマ

          Ghost of a smileについてふと思った事

          『君たちはどう生きるか』について語るぜ

          注意点初視聴後、すぐに書いてるので内容グチャグチャでもよければ是非読んでみてください。 感想一言で言うなら、凄まじい映画でした。 今まで、引退宣言を何度かしてきた宮崎駿ですが、とうとう、作品の中で引退宣言をしましたね。ラストの塔が崩れるところは、 「あぁ…ジブリが終わるんだな」 ということを画面中から感じました。 確かにそうなんですよね。 結局のところ、宮崎吾郎さんの作品も素晴らしいですが、宮崎駿さんを継げるレベルかといわれると、そんなことはなくて、高畑勲さんはも

          『君たちはどう生きるか』について語るぜ

          劇場版PSYCHO-PASS PROVIDENCEの感想

          注意点純度100%の感想でお届けしています。かなり適当な文章ですし、パンフレットや特典は未読です。それでも良い方は短いですが読んでください! 以下感想観る前の私は、正直な所、ほとんど期待していませんでした。それは3期の内容があまりにも私的には酷かったからです。だから、 「EGOISTの曲が劇場版で聴ける!!」 くらいのテンションでした。そして現在の気持ちを一言で言うなら、 メタルギアやんけ!!!! に尽きますね。独立国家の下だったり敵のボスのCVだったり...完全に

          劇場版PSYCHO-PASS PROVIDENCEの感想

          「すずめの戸締まり」感想と考察 ※ネタバレあり

          感想  純粋な感想としては「すごい作品をやってくれたな」でした。これは震災を真っ向から描いたからというのもありますが、私が特に戦慄したのは物語の過程と結論です。詳しくは後述しますが、かなりシリアスな過程を踏ませた上で、少なくとも私に取っては残酷な結論に行き着くこの流れが本当に鳥肌ものでした。  また、「君の名は」から続く”あえて背景の説明は簡略化する”という方法を相変わらず上手く取り入れてきますね。純粋に楽しむだけなら気にならない要素であり、私のような考察が好きな人達が楽しめ

          「すずめの戸締まり」感想と考察 ※ネタバレあり

          C100に二日間参加して感じた事

          はじめまして。Arcueidというものです。 今回はC100回目に参加して思ったことをダラダラと書いていこうかなと。 1.台風が突撃してきた1日目 自分は1日目はJ枠という中々に遅い時間からの参戦でした。大体11時過ぎごろから雨が降り始めてましたね...。その頃に並び始めたのでちょうど台風の中ずっと並んでた感じでした。防水の靴を履いてなければ危なかったですね。その後、11時40分頃に入場しました。企業ブース側から入ったのですが、あまりお目当ての品がなかったので1時間ほど徘徊

          C100に二日間参加して感じた事